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競争心の無いテクノロジーの発達

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0001思想家NGNG
人類の脳は生まれつき同種の生命体である人間との競争心を持つことで、
競い合いそして大量破壊兵器の開発やテクノロジーを発展させてきた。

人間の脳に競争心という領域が無かった場合、テクノロジーを
発達させることは可能なのか?

もし、そういう世界があるのならそれは神の領域か、地球人以外の
さらに進んだ知的生命体であろう。

皆さんどう思いますか?
0002死想家NGNG
0003オーバーテクナナシーNGNG
つうか、技術開発というもの自体が、
複数の案を競合させ、より優れたものを選別していくという
作業の繰り返しだが。
0004オーバーテクナナシーNGNG
競争心イコール生存闘争、明日の活力だよ、チミ。
生命誕生から何十億年も生き延びてきたのは
なんのおかげだと思っとるのかね、チミは?
0005オーバーテクナナシーNGNG
学者の中には、競争心よりも好奇心で独特な研究をしている人もいるんじゃない?
よく知らないけど、ガウスなんかは、たくさん未発表の研究結果のメモ書きを、
机の引き出しに、しまい込んだまま死んじゃったって聞いたけど。
0006オーバーテクナナシーNGNG
競争心よりも『欲』から来てることの方が多いんじゃない。
好奇心もそのなかのひとつだし、
ここが便利になったらなぁとかいろいろ。
あ、競争心も欲に入るか、相手より上を行きたいって・・・。
0007味噌煮込み隊2号 ◆acgUIfCA NGNG
「競争=進歩」という概念は、ダーウィンの進化論によって確立された。
当時(19世紀半ば)の英国は資本主義が絶頂期を迎えようとする時代で、
上記の概念は自然科学としての進化生物学以上に、社会論として
熱狂的に受け入れられたふしがある。
同じころ、資本主義が絶頂の後下降することを予測したマルクスは
共産主義を提唱した。この思想は歴史の検証に耐えなかったわけだが、
資本主義における自由競争は果たして万能だろうかという疑問の提示は
現代においても有効である。
ダーウィン自身は、メンデル遺伝学の成果も知らず獲得形質の遺伝を
前提に進化論を立てたぐらいで、実はたいした仕事をしてないんじゃないかと
思うんだけどどうだろう。少なくとも彼は、物理学におけるニュートンのような
存在ではない。ダーウィンの名前がこれほど残っている理由は、上記のような
発表当時の歴史的社会的状況と切り離しては考えられないのではないか。

はたして、競争だけが進歩を促す理由なのだろうか? 
0008オーバーテクナナシーNGNG
ダーウィン進化論はすでに誤りだと考えられているよ。

ただ、生物は進化という連続的な変化の中にいるということを
現代科学に連なる中で初めて見出した人物がダーウィンである
ということは変わらないし、それが偉業であった事も確かだけど。
0009味噌煮込み隊2号 ◆acgUIfCA NGNG
>8
ごめん舌足らずだった。進化生物学のジャンルではダーウィンは古くなってるのに、
社会科学方面ではいまだに「ダーウィンの名のもとに」競争=進歩という概念が
一人歩きしている、ということを言いたかった。
その業績の歴史的な意味も否定するつもりはないです。
0010オーバーテクナナシーNGNG
1と5は
ウスノロジーの権威と思われ

この度
マスター オヴ ザ ベーション課程にめでたく入学され.....
0011オーバーテクナナシーNGNG
いや、だからさ、「発達」というもの自体が、
「競争」の結果でしかありえないんじゃないの?
0012親切な人NGNG

追随を許さない、RX-2000V !!!

注目のオークションにも適用されてるね↓
http://search.auctions.yahoo.co.jp/search/auc?p=RX-200
0013味噌煮込み隊2号 ◆acgUIfCA NGNG
>11
進化論ではたとえば、「種は変わるべくして変わる」という理論もありますが。
いや今西進化論はトンデモだと思うけどさ。
あるいはウィルス進化論でも、そこに(同種間)競争は必須ではない。

逆に問いたい。「発達=競争」という概念自体が、
オールド・ダーウィニズム信奉者から刷り込まれたものじゃないの?
0014オーバーテクナナシーNGNG
競争の結果、いつでも最も優れたものが生き残るわけではないし、
激しすぎる競争は多様性を否定してしまうとか言ってみる。
0015オーバーテクナナシーNGNG
悲運的多数死と適応放散の繰り返し。
0016オーバーテクナナシーNGNG
>10
おまえが創設者だろ。
0017オーバーテクナナシーNGNG
社会進化論…
文化人類学的には西欧文明の優位の幻想は消え去ったが、使用するエネルギー総量でその文明の「進化具合」(なんだそりゃ)が計られている(たしか)。
経済学ではGNPやGDPやら。
また、別の観点では「情報量」で表現できる。

どうあがいても数量としての優劣はあり、当然のごとくそのポイントを高めるゲームは続いていく…
0018オーバーテクナナシーNGNG
>>13
この際進化論はどうでもいいことだと思うが。

「発達」というのは、「新しい優れたもの」が「古い劣ったもの」に変わるという意味だろう?
だから、発達というもの自体が競争の概念を内包しているのであって、
競争の無い発達というのは、「移動のない交通」ぐらい無意味な考えだということを言っている。
0019オーバーテクナナシーNGNG
そうでしょうか?生物は生存競争しているのか、共生しているのか、殆ど人間が定義しているだけなんですが?
0020オーバーテクナナシーNGNG
定義がないのにどうやって解釈しろと?
0021出張あさはかマンNGNG
「競争」という概念の適用が文明発展を加速したとは思われますが、
「競争」という概念による思考ぬきで人間が生存可能かどうか・・・?

あ。でもそもそも殆ど競争しない社会と言うのもありますね。
そう。徹底的に資源が豊かで、外敵の無い集落での社会・・・

熱帯圏の孤島部落の社会がそれ。
でも、彼らにテクノロジーがまったく無いわけではないですが。
0022オーバーテクナナシーNGNG
現在の社会は、競争より、共生の流れでは?
0023出張あさはかマンNGNG
テクノロジーと言う点では競争主体かと。
0024オーバーテクナナシーNGNG
「競争より共生」といった段階ですでに「競争」と「共生」を
競争させてるんだが。
「よりよいものを選ぶ」「より良い状態に進む」ということは、
競争そのものだろう。
0025右手NGNG
強者生存の原理
共生など生物界には存在しない
ありえるとすればそれは欺瞞
0026オーバーテクナナシーNGNG
共生する能力も強さの一つだと思うが。
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