小惑星に鉱物試削をするために歩行型運搬手段が必要になるのでは。

1、無重力または微重力下でしっかりと地表に食いつくには足となる部分が必要になる。
  ・キャタピラでは食いつけない。
  ・ボールタイプにアンカーの組み合わせもあるが、重力が少し強いところでは運用できない。

試行錯誤の末の進化の形として多足歩行型運搬手段が考案される可能性がある。
小惑星に接近し作業が開始されるまでしまって置けるようなもの。足と言うより
食いつくことに特化した手と考える方が自然かも。

その手が耐久性や堅牢性を重視して進化していき、仕舞えなくなり足のようになっていくのも不自然ではないと思う。
宇宙船もそう言う機械を格納できるように進化していく。でも重力下での移動はタイヤだろうな。
岩盤に食いつき平気な足でデッキを歩かれたらデッキが持たないし、歩かなければならない理由もない。
足は最終的に2本になり得るとしても、最初のうちは安定性から考えて3〜6本。一度作業を始めれば
それらは姿勢を維持するための物を除き、全て掘削用の手となる。そうなると状況に応じて転用できる
腕は多いほうがいいので、二本足ましてや人型への進化は考え難いと思われる。ボールのような
コックピットにペイロード。動力に複数の足。ダンプのペイロードを大きくしてタイヤと荷台の間に
折りたたみの脚が片側3本づつつくといった外見かな。

ザクにならないよ(゚д゚;)マズー