>>174
私は90年代初頭に、散逸構造体システムを開発したと豪語する、
自称スーパーマッドサイエンティストの珍発明家です。
表立って公表できないから、こんなところで情報を小出しに漏洩しているんですけどね(爆笑)。

その後、散逸構造を備えた機能性素材の研究にも手を伸ばして、
極めつけは、機械部品点数ゼロの、空気で出来たコンピュータが
近未来に作れそうだとまで言っているものの、
現時点で公表できるソースが無いため、皆さん半信半疑でデンパ呼ばわりしていますね。

この場合の散逸構造とは、
エネルギーの流れの中に存在する、自己組織化する性質を持った構造物のことです。
この種の、生命原理に基づいて自己組織化される散逸構造物は、
エネルギーの出入りが無くなると、死んだようになってその形を失ってしまうので、
まぁ簡単に言うと、擬似生命みたいな素材なのです。
だから、生体との親和性はかなり高いですよ。

下のスレッドでも、以前関連した発言を行った記憶があります。
http://science.2ch.net/test/read.cgi/future/1047418031/220-224

先日没案になった、人間の皮膚を培養してアンドロイドに張り付ける方法にも触れています。
リアルなのは良いのですが、生きた人間の細胞を使うなんて気持ち悪いと非難轟々。
スーパーマッドでまかり通ってきた私も、この件だけは無理を押し通せませんでした。
せっかくターミネーターもどきを作ろうと思っていたのに、とっても残念です。

しかし、火傷の治療などには、将来役立つことになると思います。