>115
>気候の影響を受けないというメリットがあるね。
飛行船による打ち上げなんだから気候の影響は受けまくると思いますが。
個体ロケットを使うなら、気象条件の良好なうちに上空へ移動して発射を待つという手もあるとしても
揮発の激しい液体水素を使う場合はそうはいきません。
フェアリング内の環境維持に使う電力を考えても長時間の上空待機はできないでしょう。

>でも10kmも昇れば、充分空気抵抗が少なくなるから、燃料節約効果は
>10%以上あるんじゃないかと思うんだが。
気球側の消費するガスや管理コストで十分相殺されると思います。