人類が初めて創ったアンドロイド・・・
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0031名無しさんなの
NGNGある用途というのは、いわゆるセクサロイド、性欲処理専用のアンドロイドだな。
この場合、あまり頭のいいAIは必要ない。それよりも、使用者を萌えさせる表情。
これについては、>>18の東京理科大のアンドロイド。これだけ表情ができればイイっ。
しかし、質感はあまりよろしくない。
そこで、人工皮膚には>>10のオリエント工業の技術を生かして、ヘッドパーツの中にSAYAの
表情の機構を組み込む。
ボディはもちろん、Jewelシリーズそのままだが、皮下に、同じく東京理科のマッスルスーツを
搭載して、自力で動けるようにする。また、胸には豊胸手術と同様のシリコンバッグ等で
弾力を再現。圧力センサーも搭載する。
さらに、電熱線により、擬似体温を発生。
これはサーモスタットにより、37〜38度になるように制御する。
(体温はやや高めのほうが行為時の火照った感じもあり、好評であろう。
添い寝モードのときはやや下げてくれたほうがいいが)
人工膣の温度は、人間の胎内に相当する部分になるわけなので、やや高めに温度を設定。
また、空気圧により収縮できる機能と、加熱したローションを滲み出させる機能も搭載する。
人工膣周辺には、陰核部分や、膣の内部にセンサーを配置する。
AIにはドリキャス相当のCPUを搭載。
ハード面はこのくらいで、あとはソフト面だ。
ビバリウムと提携して、シーマンの音声認識エンジンを利用する。
発声はもちろんかわいい女の子の声にして、シーマンみたいに毒舌ではなくす。
寝物語に時々あいづちをうってくれて、共感してくれて、癒してくれるように。
動作については、いろいろな体位をとったり、抱きついてきたりということを可能にする。
性行為時の女性の動きのパターンを分析し、それを状況に応じて再現するわけだ。
※掃除、洗濯、料理、風呂場で体を洗ってくれる機能の搭載などは複雑な動きと
状況判断を要するので未来技術の登場を待たなければならない。
人工膣には、常に暖かいローションがにじみ出ているわけだが、胸、膣、陰核のセンサーに反応が
あると、あえぎ声を発生する。この閾値や声などはある程度のゆらぎを与える。
センサーへの愛撫が累積されていくと、人工膣を収縮させ、ローションの量をふやし、イく
声を発生する。
その後は、抱きしめてくれたり、腕枕や膝枕をしてくれたりと、いろいろなパターンも楽しめる。
メンテナンスは人工膣と、人工口腔の洗浄。ローションの補充程度。年に一回、漏電検査をする。
希望小売価格は、キャンディーガール本体が60万、理科大の表情ロボットが150万らしいので、
250万程度になる。
人類初のアンドロイドは、われわれにも手が届く価格で、今の技術で実現できるということだな。
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