北海道警旭川方面本部交通機動隊は22日、
北竜町の男性会社員(19)を道交法違反(速度超過)の疑いで現行犯逮捕した。

調べでは、会社員は同日午後11時ごろ、秩父別町1662の国道233号で、
法定速度60キロを115キロ超える時速175キロで乗用車を運転。
取り締まり中のパトカーに約900メートル追跡され、
スピンして路外の高さ1メートルの雪山に後部から突っ込み、停止したところを逮捕された。
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20020324k0000m040096000c.html