プラズマ発生装置を開発してるのだよ。
UFOとかいうデマを流して注意をそちらに向かわせる。
プラズマを局所的に発生させる兵器を開発しているということだね

以下はプラズマの持つさまざまな特性と兵器としての応用性である。
プラズマは家庭の電子レンジでも発生するが、持続的にプラズマを発生させるためには電波や粒子線を交差させる方法をとる。
電波は広がる特性を持つので、広範囲を一挙に焼き尽くすためには最適だ。一方、粒子線は直進性が高いので、プラズマを遠距離
にピンポイントで発生させるためには重宝する。
プラズマは電磁波や磁力線の交点に発生するので、交点の位置をずらせばプラズマも移動する。プラズマは無実体なので、
急停止、急発進、急カーブができるのは当然である。交点移動は位相の移動であるので、速度は光速を超える。すなわち
瞬間移動も可能である。複数のマイクロ・ウェーブを使えば、プラズマを分裂させることや逆に合体させることもできる。
プラズマは供給されるエネルギー量によって全く違った性質を見せる。高エネルギーのプラズマは目視できないほど明るく
輝き、摂氏4000〜5000度くらいは軽く達するが、低エネルギーのプラズマは無色透明で光を放たず、温度も人間の
体温くらいになる。
低温プラズマは目視こそできないが、レーダーにはキャッチされる。ゆえに、敵のレーダーサイトを大混乱状態に陥らせる
こともできる。なぜなら、本物の戦略爆撃機と組み合わせれば、敵はどの影がダミーでどの影が本物の戦闘機かの区別がつ
かなくなるからだ。
プラズマには、物理的に存在する物体を穴もあけずに貫通するという理解しがたい特殊性がある。すなわち透過性だ! これは
多くの国の政府要人にとって、最大の脅威である。なぜなら、たとえ核シェルターや長深度潜水艦の中に隠れた人間がいたとし
ても、あらゆる物体を透過するプラズマ兵器からは逃れることができないからだ。