これまで長い間、米政府は国家の安全保障を理由にその存在すらも否定し続けてきた。
しかし近年になり、政府関係者は最近になってついに「エリア51」という軍事施設があるということだけは認めた。
ただし、エイリアンのUFOを飛ばすための研究所なんかではなく、ただの航空演習施設であると言い続けている。

ところが、1980年代に入り、用地の整備と航空路の拡張が始まった。
そしてその頃から急にエリア51内で奇妙なライトが目撃されるようになり、付近の警備体制が厳重になったのだ。
これまでに撮影された衛星写真ではエリア51内には謎めいた4つの建築物と巨大な格納庫が確認されている。
ひとつは"Hanger18"と呼ばれる有名な格納庫でその全長は凡そ19km(一部では38km以上という説もある)に及ぶといわれ、
実に世界最大の格納庫である。またそのほかにも2つの巨大なレーダーアンテナおよび、警備員の為の施設が存在しており、
ただの航空演習施設とは思えない、異様な雰囲気を発しているのである。
また施設内は常設された多数の侵入検知センサーに加え、警備員らが常時内部を巡回している上、
時にブラックホーク(軍用の黒いヘリコプター)の姿も見られ、 度々観察者の周りを低空で飛んで妨害行為を行うといった事例も報告されている。
このようにエリア51では他の軍事施設と比較して圧倒的な厳戒態勢が365日敷かれている為、
一般人が中に侵入することはまず不可能であると言われている。
なお、この軍事施設に入る場合、エリア51の関係者は毎日飛行機とバスを使って出勤している。

エリア51では↓みたいのも飛ばしています。
http://www.h4.dion.ne.jp/~lonestar/GAME/Bird%20of%20Prey.htm
↓は「エリア51への車両立ち入り許可証」だそうです。
http://www.hornets80.net/report/0006_yama_march/01_area51.jpg