>>32  おっしゃる通りであります。肉体内に装置を内臓したりとか、
    化学処理を施すとか、ペンティアム4を大脳に仕込むなどよりも、
    そっちのほうが遥かに負担は少なくなるでしょう。

    でもね、それだと車椅子を使って行動する身障者の方と大差なくて、
    まず見た目で、差別というか、一般とは違った扱いとか、色メガネを
    通した目で見られることになっちゃうのよ。小型化がすぐに進むとは
    言いきれないし。人工透析をする機械の携帯できるサイズの物だって、
    まだポケットには収まらないサイズですしね。
   
    知的障害を持って生まれた人でも、スポーツ選手になったり、
    飛行機のパイロットになることが普通にできる世界を実現したいのよ。
    外部機器に頼ってるってことで、それらを不当に制限されることもあるだろうし。