>>46

 持論ねえ・・・宇宙開発に関して語ろうとしたら、その計画にGOサインを
出したり煽ったりした政治や軍や諜報関係者の思惑まで語らなければならない
ので、どんどん本題から離れるような気がするのだが・・・

 第一、ああいう世界の人間の真意を民間人の漏れが知るのは奇跡でもない限り不可能だと思われ・・・
 
 でもまあ、あくまでも妄想として漏れの意見をまとめると

 ”かつての”NASAは、核戦争後の地球からエリートを避難させられる
惑星環境の捜索・探査を目的として活動していた?

 過去にNASAが公表した月や火星のデータに関しておかしなものがあった
のは、避難先の候補地や計画推進の策源地としての可能性を一般に気づかせないためではないか?

 こうした計画に米ソが協力したか、黙認していたのかは判らないが、少なくとも
英国や他の先進国(米国の風下にある国々)もある程度知らされていた?
(それによって、世界中の有力な学者や言論界にも政治的な圧力さえ可能。)

 これは私なりの推理なのですが、世界主要国の支配層は地球を何十回も滅ぼすほどの核
兵器システムを作り上げた時点で、それが暴走するか、もしくは技術情報の抑止失敗による
混乱と世界滅亡を懸念して、地球脱出を考えた可能性はあると思います。

 その為に(表面的には)敵対している連中同志が手を結ぶことがあっても
不思議はないと思いますよ。

 権力や金力に取り付かれた人間というのは自己保存の念だけならヘビよりも
しぶとい連中ですから・・・