>>41

 予算に関しては再調査してみるよ。でも漏れの見た資料では、初期はともかく
後期はかなり安価で打ち上げ可能な状況だった。

 それから秘密計画の介入する余地なら軍内部でやりようはあると思うが?

 因みに宇宙開発に詳しい知人は米国の宇宙開発の主流組織は”徹頭徹尾米空軍”と断言し
ていた。

 彼の話ではNASAの本当の役目は遅くとも1960年代初頭に終了し、アポロ計画が
成功を収めた頃には軍内部で行われていた真の宇宙開発から世間の目をそらすための
広告組織と化していたとの事だ。(詳しい話を聞けたらそのメモを投稿する。)

 まあ過去の米軍が何を打ち上げたかなんて、確かに不透明な部分が多い。
(NROという偵察衛星運用機関に関してさえ長期にわたって知られずじまいだった
し・・・)

 公表されたデータだけを見て秘密計画の介入する余地がないという>>43は権力者という権力者が
うそのつけない正直者揃いだと思い込んでいるのか?

 ちなみにソ連と米国の宇宙開発の動きを見ると妙に分担し合っているように見えるのだが?(これも偶然か?)

 第一、ソユーズとスカイラブのドッキングだってカナーリの部分まで情報交換しないと出来ませんって。
 でも彼らが(冷戦中に)いつそれをやったのかを説明する材料はそれ以前の刊行物で見た覚えなし!
(後付の説明ならば信用するかね?)

 両国の支配層が宇宙に関してなんらかの協力関係を持っていても不思議ではないと思われ。


 それから>>44>>39の質問をずらして答えているように見える。

 >>39の文を見ると月面の資源分布の調査ということだろ?

 月の石が配られたといっても、多数撮られたはずの高精細度写真も同様に公表・配布しなかっのは何故だ?
 あれでは採取した月の石に関する分析も不十分になると思うぞ。

 さらにあれが本当に月の石だという確認はやったのか?(あの頃のウォーターゲート
スキャンダルの騒動を見るとなんか米国って些細なことでも人を騙す国に見えたのだが?)

 あとでその辺の石ころか、別系統で保管されていた隕石でごまかしたなんて暴露されたら
笑えるぞ。