>>157

 ・・・?要するに何だ?
「酸化物はあると知っていたが酸化鉄があるとは思わなかった」と主張していたわけだね。

 ビジネスで同じ論法を使わんほうがいい・・・信用されなくなるから。

>>158

 ?何が言いたいわけ?

 NASAが全てのデータを改ざんする理由というのはなんだい?
 理由がわからないまま、そう決め付けるのはどう考えてもおかしいぞ?
 ふざけているのならやめろ。

 一例を挙げるけど米国が戦前の日本国内・領海内で有望な油田を発見した
としよう。
 もし米国がそれをバカ正直に日本政府に伝えると君が考えているのなら
君は「国家戦略」とか「情報戦」という言葉の意味も知らない馬鹿者になるわけだ。

 では全く間違いのデータを渡すかというとそれも無茶だ。

 疑い深い人間がどこにいるかわからないし、調査対象となる地域を調べている
人間が他にもいる場合、馬脚が出ないように真実と混合させて無難な形にした
データを出すだろう。

 そうすれば後で間違いを指摘されても機械の性能が悪かったの調子がおかしかった
で済むわけだ。(バレても、その時に直接調査したスタッフが全員死んでいたら、
そいつらに罪をなすりつけられるしね。別にアポロの宇宙飛行士たちが
高齢になったから言うわけではないが・・・)

 その意味で私はNASAのデータがおかしかったのは、あの当時、資源情報を
軽軽しく話してはいけないという米国政府の方針が働いた結果だとしてもおかしくないと
考えているだけだ。(地球から直接観測できる分チェックも厳しいだろうから
重要なデータだけが数値を変えるか、検討中として伏せられた可能性もある。)

 いかに人類全体の為の計画だと言っても資源情報という国益に影響を与えるモノを
無条件で即座に発表するはずだと考えるのはやはりおかしい。

 特に今後一世紀を考えた場合、地球からの持ち出しに制限の多い宇宙開発に
月の資源情報が何の影響も与えないはずがないだろう?

 まあ、宇宙開発が資源なしでも成り立つとか、宇宙開発と人類社会の覇権とは
何の関係もないとか、アメリカには何の野心もないと君らが本気で真面目に
考えているならもう何も言わんよ。(いかなる政治的策謀や軍事とは無縁な
童話の世界にでも引っ越してくれ。)