小惑星帯の充分な大きさの小惑星にロケットをつけて、
地球の公転軌道の反対側から直撃する軌道にのせる。

衝突して粉々になったところで、中心部分からサンプルを採取する。
地球を完全に割ってしまう必要があるので、小惑星の大きさ、
成分(おそらく、鉄などの金属を主成分とするものが望ましい)、
衝突速度については、充分な計算が必要である。