地球の核の物質を採取する
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0001オーバーテクナナシー
NGNG条件は以下のとおりです。
1.あくまでも研究試料として採取するだけであって
鉱物資源として利用するために大量に採掘するわけではないので
せいぜい数g〜数s程度の量を採取できればよい。
したがって採算が取れるかどうかなどを考慮する必要はない。
2.現代の既知の物理学の範囲内で考えること。
「亜空間経由で物質を転移させる」などという方法はだめ。
既知の物理学で説明可能な範囲なら現在実現されてない
未来技術を利用することも可能。
つまり、核融合によるエネルギーを利用することは可
PFLOPS(ペタフロップス)級のコンピュータを利用することも可
3.我々人類が地上で普通に生活を続けられる方法に限る。
だから、「金星と衝突させて地球を破壊して内部物質を採取する」
などという乱暴な方法は不可。
0002
NGNGだが現在地下まで掘り進んだ限界は50km程度。
どうしても溶岩の層にぶつかるのでトンネルを作るのは非常に難しい。
気圧も凄まじいので、中心部付近で耐え切れる物質があるのか疑問。
仮に採取できたとしてもそれをどうやって運ぶのか。
スプーン一杯のかけらで数十億トンの質量の物質であるというのに。
0003オーバーテクナナシー
NGNGここは未来板だぜ?
00043
NGNG誤爆ではないのか・・・
なんと言ってよいかわからん菜。
0005オーバーテクナナシー
NGNGトンネル掘削のシールドマシンみたいな機械でマントルまで達したら、
そこから超高圧耐久の鉄球潜水艇を落下。
で、採取。
問題はマントルの高圧高温を如何に潜り抜けるかだなぁ。
0006オーバーテクナナシー
NGNG溶岩を採取。
マントルに溶け込んだ微量な外核成分を採取でどうよ
0007
NGNGかけて異常を見るに10000000000リラ。
0008オーバーテクナナシー
NGNG>スプーン一杯のかけらで数十億トンの質量の物質であるというのに。
地球の中心核が縮退してるとは初耳だな。
0009オーバーテクナナシー
NGNG0010オーバーテクナナシー
NGNG基本的な方法を使えばよい。
鉱物学の基礎中の基礎だと思うが。
0011オーバーテクナナシー
NGNG付近のマグマの圧力が下がったところで円の中心を改めて掘り始める。
北極を選んだのは、赤道付近だと遠心力でいくらでも溶岩が吹き出してきそうだから。
0012
NGNGただ、精密な測定から同じものを作ることは可能じゃないかな?
高温高圧化に置けば地球核の物性も分かると思うし
0013オーバーテクナナシー
NGNG地球の公転軌道の反対側から直撃する軌道にのせる。
衝突して粉々になったところで、中心部分からサンプルを採取する。
地球を完全に割ってしまう必要があるので、小惑星の大きさ、
成分(おそらく、鉄などの金属を主成分とするものが望ましい)、
衝突速度については、充分な計算が必要である。
それは禁止事項では?
未来技術板では珍しくマトモなスレだと思うが
こっちの分野の知識がなさすぎるなあ…何も書けない。
しかし2はイタイ
0015オーバーテクナナシー
NGNGすると、コア物質を吸収しつつ、マイクロブラックホールは地球の反対側へ出てくるのでキャッチ。
あとはブラックホールからコア物質を取り出すだけ。
簡単じゃないか(w
001613
NGNGああ、地球壊しちゃいかんのか。
スマソ。
0017オーバーテクナナシー
NGNG>あとはブラックホールからコア物質を取り出すだけ。
それは地球の中心から物質を取り出すより難しいようなきがするが・・・。(w
00182
NGNG何も書かないで煽るだけのお前が一番痛い
0019オーバーテクナナシー
NGNG先端のドリルはそのぐらいなら今でも作れそうだから、筒が問題。
カーボンナノチューブって耐熱性どのぐらいだろう。セラミック系の方が可能性ある?
6千度って核の中心温度で、外核表面は3千度ぐらいだったかもしれん。
0020オーバーテクナナシー
NGNG空洞です。地獄があります。中心は冷えています。
などというトンデモが真実だったりして・・・
0021オーバーテクナナシー
NGNG0022オーバーテクナナシー
NGNGそんなの地震波解析で簡単に否定されるよ
>>14
13がかわいそう…ネタニマジレスナントヤラ
2は最後の1行が致命的だったが他はまあまともだから。
なぁ。全面否定してやるなよ。
0023
NGNG交わった点から出るナントカ線をキャッチし、成分分析。
0024オーバーテクナナシー
NGNGいや成分分析はだいたいできてるから、現物資料を採取しようって話だろ?
ドリル突っ込んで採取するとして、技術的な困難がどのぐらいあるだろう。
0025オーバーテクナナシー
NGNGまず、ボーリングでマントルまで掘る。
反対側にも掘る。
空いた穴に棒を勢いよく突っ込む。
軌道エレベーターの軸になる物質をかなりの勢いで突っ込む。
すると反対側の穴からマントルなどの物質と共に核の抗生物質が飛び出す。
宇宙まで飛び出して冷えたところをネットで回収。
無理臭いな。
0026オーバーテクナナシー
NGNG>>15でマイクロブラックホール案が提案されてるけど、
ロバート・フォワードあたりなら採取した物質がブラックホールに吸収されてしまわない画期的な方法を思いつきそうな気がする
0027オーバーテクナナシー
NGNG中国全土で中国人に死ぬまで穴を掘らせて海に残土を投棄させる。
するとアラ不思議、起動エレベータ並の小高い山も出来てお得だし、1が
なんの為だかしらんけど欲しがってる核も取れる。
0028オーバーテクナナシー
NGNGマントルは非常にゆっくりとはいえ対流してるわけだし、
さらに中心の方が密度が高く、周りが低いわけだから、
地表から地球の中心までの距離を考えると、
軸自体に相当の強度があって、それを何らかの方法でしっかり固定していないと、
棒がたわんで中心をそれるような気がする。
うまい例えがみつからないが、
生卵の殻に穴をあけ、そこから髪の毛を突っ込んで、黄身の中心に突き刺そうとするような感じ。
(地球の核は黄身のように動いたりしないだろうが)
0029オーバーテクナナシー
NGNG核の中心じゃなくて外核の表面あたりに届けばいいんだから、
1000kmクラスのターゲットからそれることは考えづらい。
でも、たわんだらいろんな意味でキツいだろうねー。
高熱に耐える物質だと柔軟性に欠けそうな気がする。
0030オーバーテクナナシー
NGNGなんとかなるんじゃないだろうか。
重力を利用するわけです。
温泉をまっすぐ掘るのと同じ技術です。
やはり問題はロッド自体の強度、耐熱性ですかね。
重量もかなり抑えなくてはいけません。
あ・・・・・溶岩のの持つ浮力も考えないといけないな。
耐熱容器に純金をたっぷりいれて・・・。
え〜ん、やっぱり無理臭いよママ〜!
0031オーバーテクナナシー
NGNGしかし、>>2には悪いが、物質が縮退してしまうほどの高圧ではない
だから隙間がない物なら圧力には耐えられるだろう
それよりやっかいなのは熱だろうな
核を狙うのが難しいという意見が出てるけど、直系3000kmもある目標を外すなんてとんでもない暴投だよ
0032オーバーテクナナシー
NGNG0033オーバーテクナナシー
NGNG厄介な代物かもしれない。
並みの代物じゃ浮いてしまう。
充分に重い物だと、それを支えるのが厄介だ。
完全剛体とまでいかなくても、それに近い究極の素材が必要だよ。
やっぱり、地球の核まで棒を突き刺すなんて無理だよ、ママ〜!
うぇ〜ん・・・。
大胆な発想の転換が必要だな。
0034オーバーテクナナシー
NGNGボーリングじゃなく、自律式の採取ロボットはどう?
超高性能なジェットモグラ(w
とりあえず1mクラスのサイズで頑丈に作れば
耐圧性はかなり上がると思うし、あとは熱に耐えればいい。
核まで達して保存容器に納めたら、反転して戻ってくるか、
そのまま突き抜けて別の地上に出るか。
(地球の中心を抜けなくても、外核の接線を通ればいい)
0035オーバーテクナナシー
NGNGマントルは粘度が高いので、ある程度の速度を持っていれば
浮力は小さくなるのでは・・・?
0036オーバーテクナナシー
NGNGボーリングで核に到達するより現実的そうだ。
マントルの対流に乗れば結構いい感じに潜っていけるかも。
003736
NGNGマントル全体が反転するのに2億年かかると考えられているらしい。
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NGNG0039オーバーテクナナシー
NGNG内部から液体窒素で冷却。
0040オーバーテクナナシー
NGNG水を使っても液体窒素を使っても300度弱の違いしか無いっス。
むしろ気化しやすいから危険かも。
鉛とか鉄とかシリコンとかで冷却しませう。
0041オーバーテクナナシー
NGNG0042オーバーテクナナシー
NGNG核融合の熱で岩石を溶かしながら、
気化熱で冷却しつつ沈降。
耐圧はダイアモンドの外殻。
断熱のため内部は真空。
採取・帰還までは考え切れません。
0043オーバーテクナナシー
NGNGJoJoのあいつッスか?
004439
NGNGそうです。あのお方です。
0045オーバーテクナナシー
NGNG0046オーバーテクナナシー
NGNG004740
NGNG0048
NGNG何十億年かかるかしらんけどな。
0049
NGNG穴を1万個くらい掘ってマントル熱を宇宙空間に放射させて地球の内部を
冷やす。冷えればマントル対流もなくなるので楽に掘れるんじゃないの
0050オーバーテクナナシー
NGNG地上のモーターでビットを回すのはちょっと無理だろうから、
自走式掘削機か何かを自重でひたすら下へ下へと掘らせていけばいい。
地上からはそれと同時に膨大な水を送り込んでとことん冷却する。
さらには冷却水の循環を利用して岩石も一緒に泥状にして取り出す。
…下手すると冷却水の熱で人類の全エネルギーがまかなえてしまうかもしれないな。
これは別な方面で利用価値があるかも。
0051オーバーテクナナシー
NGNGそのかわり地球規模の地殻変動・異常気象が生じて
何度目かの生物大量絶滅が起きると思うけどオケー?
0052オーバーテクナナシー
NGNG水圧は、 10メートルあたり一気圧上がるので、
2900000 / 10 = 29万気圧
これは 1cm平方 あたり、 290t の力がかかっているということです。(私の計算が間違ってなければ)
もちろん、マントルの圧力は水より大きいはずです。
この段階で、構造を保持できる材料ってあるんでしょうか?
0053オーバーテクナナシー
NGNG海底トンネルでも維持するのは大変だからね。
もともと夢物語なのよ(w
0054オーバーテクナナシー
NGNG0055オーバーテクナナシー
NGNG0056オーバーテクナナシー
NGNG自分の足元にあるものの正体がわかってないのって、不安じゃねえか?
00571
NGNG別に地球の内部の物質が欲しくてこのスレを立てたわけじゃないよ
人工知能、軌道エレベータ、恒星間旅行などと並ぶくらいの技術的難題が何か無いかなと考えてこの題を思いついただけ
人工知能、恒星間旅行、軌道エレベータなどと比べると確かにあまり役に立つことではなさそうだけど、技術的な難度は決して劣らないだろう
00581
NGNG地球と金星を衝突させて破壊すればよいだけだ
「第二種文明」ならダイソン球も建設可能だろう
ダイソン球を建設できるくらいなら、地球と金星の軌道を変更して衝突させるくらいのことはできるはずだ
しかし、研究試料を入手するだけのために、あるいは、鉄などの特に希少でもない鉱物資源を入手するだけのために、我々の故郷である地球を破壊してしまうなんてのは現実的でない
それに、「第二種文明」で利用可能になる技術など、今の我々には科学的根拠を以って予想することなど無理
それで、我々がある程度科学的説明のできる範囲内の技術で考えてみようということで、
>>1に制約となる条件を挙げた
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NGNG0060オーバーテクナナシー
NGNG0061オーバーテクナナシー
NGNG0062オーバーテクナナシー
NGNG玲好みのネタじゃない。やつは何か「実用的」なもの(ちょーのーりょくとか)
にしか興味を示していない。
0064オーバーテクナナシー
NGNGデムパはこういう一見地道なのは思い付かないよ。
0065オーバーテクナナシー
NGNG0066オーバーテクナナシー
NGNG0067オーバーテクナナシー
NGNG必要なエネルギーがどのくらいか見当もつかないけど。
0068ジュールベルヌ
NGNG空洞です。 <−−− 「地底探検」 とかいう小説
19世紀の作なのに、地上にあった古代文明の遺跡が、地底に落ちるとは、
引きずり込まれたプレートがしまいにはマントルの中にボコッと
落ちるという最新のプレートテクトニクスの説を予言したようで
すごいことである
0069↑
NGNG引用符を忘れた
0070オーバーテクナナシー
NGNG磁場で制御しながら惑星に切りこみ、中心を通る状態にしたらグルグルまわして
くりぬくと中からとけた金属がどぴゅどぴゅ飛び出してくる…
というSFを読んだ事があります。
Gベンフォードだったかな?
0071300
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