●●●●太陽系第8惑星・海王星●●●●
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0065出張あさはかマン
NGNG・物質が在ること、それこそが宇宙開闢の秘密の鍵であり
物理学の最も重要な命題になっています。
まず、何でビッグバンのようなエネルギーが
質量、しかも今の物質(正物質)だけ残ったのか。
反物質と正物質の安定性の差とは何か?(対称性問題)
次に、物質にとって互いに及ぼされる力、
すなわち重力・電磁力・強い力・弱い力による相互作用が
如何なるルールによって組み立てられているのか?(統一理論)
そこが今の理論では、はっきりと説明しきれないのです。
・重力定数の低下に関する温度低下については
まず、地球と太陽の間にある位置エネルギーが低くなると当然運動エネルギーが増える・・
すなわち、加速するので軌道から離脱して二度と帰ってきません・・・・
で、都合よく隕石が激突してこの増加分を押さえこんだとして
(この時点ですでに生物はヤバイことになるが)
軌道半径は重力定数に比例するので、重力が数分の一なら軌道半径も数倍。
受熱量は距離の2乗に比例するので、今のエネルギーの十数分の一しか受けられなくなり
地球は凍ります。
いくら太陽が古代(先カンブリア期)に暖かかったとはいえ、数倍の光度は有りません。
・冥王星はほぼ40天文単位=地球と太陽間の40倍遠くにあります。したがって照度は1/1600となりますが、
地球の大気下の直射日光は10万lux、
これの1/1600は62.5luxとなり、最低でもこれ以上は明るいということです。
室内照度がおおよそ100lux、夕暮れ時は2luxあるので
普通のビデオカメラで冥王星をじっくり見ることが出来ます。
これより近い天体はいうまでもありません。
むしろ、月面は明るすぎて今のカメラでは巧い写真が取れません。
・太陽コロナについてはここを参照。あんまり良く判っていません。
http://www.solar.isas.ac.jp/corona.html
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