●●●●太陽系第8惑星・海王星●●●●
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NGNG忙しいところを色々返してくれてありがとう。
しかし、1)に対する答えから判断すると、そのテーマは現代科学でも
もてあましているようだね。
もしくは、米国あたりの最高機密部門で研究中なのか・・・
そういえばアインシュタインが後半生をかけて挑んだ統一場理論の内容に
関する詳しい情報が欲しいところです。
それから>>51->>52さんに対する答えだけど
2)に関して
ガス惑星の形成に関して私も当初同じ事を考えたのだが、やはり一定以上の
ガスが集積しても周囲の高真空に拡散してもとの木阿弥になるのは明らかだと
思う。
木星の核部分(固体)が当初からあったとしても、それが放射する重力では
あれだけの大気分子を太陽系の年齢内で宇宙空間から吸収するのは無理があると
思われる。
巨大惑星形成のきっかけとなった事件についてはまだまだ想像の余地が
大きいのではないのだろうか?
3)に関して
>>51さんの考えの場合、現在知られている限りの生物(昆虫などの外骨格
生物も含めて)の骨格を形成する物質と、骨格というものに要求される特性を
考えると、現在の重力では恐竜の巨大化自体を説明しにくいのは明らかです。
まあ恐竜の骨が金属かセラミックスだったなら別ですけど・・・その成分が
カルシウムよりも容易に溶融流出するものでしょうか?
世界各地で見つかる恐竜の骨は内部を顕微鏡で見ても既存の動物同様カルシウムで
出来ている事が確認されているようです・・・
>>52さんの意見にはピンと来るものがあります。
確かに重力定数が”何らかの異変”で変化した場合、世界中の(特に巨大な)
恐竜は一挙に身動きも出来なくなりますし、軌道も大きく変化。
猛烈な異常気象も起こりえますし、全盛期を誇っていた裸子植物が壊滅した
理由も一挙に説明できそうですね。
しかし、一惑星の軌道が変化するほどの場合、事は地球だけでは済まないでしょう。
月は勿論、太陽系の各惑星にも(きっかけとなった異変による)何らかの
爪あとがあるかもしれません。
これは巨大なテーマになりそうなので本格的な論議には別のスレを立てる
必要があるでしょう。
PS:>>49->>52様。ありがとうございます。
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