ねえ核兵器を超える大量破壊兵器はないの?
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0086出張あさはかマン
NGNG時間・面積あたりの出力が十分に大きく、
あるピンポイントに熱エネルギーが集中する場合は
物質が急激に膨張し、音波や衝撃波を発生します。
この現象を光音響効果と言います。
特に大出力のレーザーで衝撃波を出す場合はレーザー誘起衝撃波といい
これを使って光ファイバを通ったパルスレーザーで人体内の結石を破壊する方法が
火薬破砕法に変わるものとして行われています。
>>79
大エネルギーのレーザの場合、鏡の反射率が余程よくないと無理があります。
表面がソーダガラスで出来ていたり(わりと赤外線を吸収する)、
反射率99%程度の普通の鏡では鏡が熱を持ってしまいダメです。
ところでレーザーには温度はありません。
パルス的に発射される(一発撃ったと数える事が出来る)レーザーの強さは
放射エネルギーで表し、単位はワットです。
つまり、一発のレーザー光線一本にどれだけエネルギーが載っているか、が
レーザーの強さの目安になります。
>>81
途中にある雲や煙などのような物質にエネルギーを奪われさえしなければ
ビームを正しく収束させる方法があります。
位相共役鏡
ttp://inisjp.tokai.jaeri.go.jp/ACT00J/04/0401.htm
ちと分かり難いかも知れませんが、
(b)の図でいう、Aの文字が対象物、歪み媒体=大気と雲とレーザー発振器、とすると
大気と雲による散乱を位相共役鏡が補正してくれる事になります。
ただ、残念ながら兵器になるような
大エネルギーに耐えうる位相共役鏡が今のところありません。
参考:
超音波の位相共役
ttp://momi.jwu.ac.jp/~physm/buturi00/oto00/what.html
>>83
いわゆる「大気の窓」と呼ばれる波長帯が存在します。
ttp://www.shokabo.co.jp/sp_radio/spectrum/radiow/window.htm
電離層や空気中の水・窒素・酸素・炭酸ガスなどの分子によって
吸収されにくい電磁波のことを指しますが、意外と狭いことに注意。
このおかげで、太陽系生命は
最も生存に必要なエネルギーの供給源であると共に、
最強の有害エネルギー源である「太陽」に殺されません。
ある意味でオゾン層破壊物質や温暖化促進物質は核兵器を超える
無差別虐殺兵器と成り得る事も考えられなくはありません・・・
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