スプリガンの筋肉服!
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0021既出すぎて申し訳ないが一応関連ニュースということで・・・
NGNGしかし今回、神奈川工科大学福祉システム工学科の山本研究室では、“介護用パワードスーツ”という少し毛色の違う出展を行なった。
人のぬくもりの伝わる介護にするために、ロボットではなくパワードスーツの開発を始めたという。
http://ascii24.com/news/i/topi/article/2001/08/27/imageview/images659650.jpg.html
“介護用パワードスーツ”を着用すれば、女性でも人を抱えることができる
このパワードスーツは、空気圧によって人間の筋力を補助する。
50〜60kgのものを持ち上げられるという。スーツの重さは約15kgだが、
スーツ自体が自重を支えるため、着用した人の負担にはならない。
スーツの動作する仕組みだが、利用者の腕や足につけたセンサーが筋肉の硬さを測定して、それに合わせた力をサポートするという。
http://ascii24.com/news/i/topi/article/2001/08/27/imageview/images659647.jpg.html
この“パワードスーツ”は体の背面に装着する形になっている
油圧や電気モーターではなく空気圧を選択した理由として、同研究室は病院内で使用する際に、
もし油圧なら油が漏れ出した時、人体に影響を及ぼすかもしれない、電気モーターによるパワーアシストでは、
電力がダウンした時に急に利用者に負荷がかかるかもしれない、といったことを挙げている。
また、筋肉の硬さを測定する方式を採用した理由についても、
病院内での電磁ノイズの影響を最も受けない方法であるためだとしており、
実際に運用する際の安全性を考慮した設計となっている。
http://ascii24.com/news/i/topi/article/2001/08/27/imageview/images659651.jpg.html
白い袋のようなものがエアーパッド。ここに空気を送り込む
現在は制御部やバッテリーは外付けだが、これらをスーツと一体化することは、それほど難しくないという。
同研究室では、今後2〜3年を目処に、実用化にこぎつけたいとしている。また、用途についても介護用に限定してはいない。
建設現場などで使用して、労働者の肉体への負担を軽減するようなことも検討している。
http://ascii24.com/news/i/topi/article/2001/08/27/imageview/images659649.jpg.html
エアーポンプ。血圧測定器のポンプを流用している
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