いま、水面を波紋が広がって行くとき、空気と水面のあいだに何が起こるのだろうか?

 何も起こらないとも言える。波紋は水面を広がって行く。どんどん広がって行く。
 やがて水面の波はほとんど、検出できなくなる。

 もし、水すましのように、水面から水平に、空気と水の界面を見ると。
 まるで、赤方偏移のように、波が広がって行くのが見えるだろう。
 自分に向かう波は見えない。
 円の外側は、観測する、エネルギーの流れを拡散してしまうから、
 円の内側から、広がって行く波は、観測可能のエネルギーを収束して観測させてくれる。

 エネルギー配達理論から、仮定できる、赤方変移の理由・説明だ。

 これを、配達理論第3法則。最短距離ルートでエネルギーは配達される。と、仮定しておく。(?公理??)