神とは…
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0461遊び人の霊さん
03/03/27 08:27ID:MBPvFsE7キリスト教の中では、正しく伝承しなかったと思われる、聖霊を呼び出す儀式は、
じつは、西洋魔法の中に受け継がれて、今も使える形で伝承されているようです。
この儀式の詳細は割愛するとして、大まかに観察したときに、最も注目すべき点は、
霊を呼び出すときに、鈴などをチリンと鳴らす工夫です。
これをすると、呼び出される霊が人の姿をとってくれるというのです。
潜在意識の世界から沸き起こるビジョンというものは、
必ずしも擬人化されたイメージとして、人の姿で想起されるわけではないが、
チリンと鈴を鳴らすことで、儀式を行う者を我に返らせて、注意力を促すことで、
理性的な脳の働きが高まった結果、魑魅魍魎(ちみもうりょう)ではなく、
まともな人の姿をした、対話可能な存在を呼び出せるという、ちょっとした工夫です。
磁化した磐座や、TMS装置の磁気刺激などから生まれる幻覚の幻視体験も、
適切な心理的なトレーニングを受けていない人の場合は、
魑魅魍魎が見えてしまうことがあるようです。
幽霊が見える、神様が見えるといった先入観がある場合には、
その種のイメージが想起されやすい傾向も見られるようです。
昔、近くの池に落ちて死んだ子供がいた、という話を聞かされた直後に、
磁気刺激を受ける心霊スポットに行くと、子供の幽霊が見えるようで、
この種の怪談が生まれる過程を追うことで、イメージングのメカニズムを明らかにできます。
きちんと神様が見えるかどうかは、本人の心掛けしだいということで、
TMS装置や磐座や魔法円を使えば、必ず幽霊や神様が見えるとは限らないようです。
神様を正しくイメージするためには、
予め神様の姿や、その振る舞いについて、ある程度知っている必要があるようです。
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