ん?

>消費者の消費意識を刺激できる物の開発は
>後100年ぐらいで出来なくなるような気がします。

これは次世代エネルギーの話なのかな?
まずはもうエコカー開発とかからはじまって来てると思うよん。

>そうなると1次的には平和になるかもしれませんが資源財産の
>価値が暴落した他国(アメリカ)などが自国の利益を守るため
>軍事能力に物を言わせて弱小国を植民地化する等してまた戦争が
>起こらないでしょうか

これは次世代エネルギーを開発したあとの話かな?
もしそうなら、一度次世代エネルギーが世の中に定着すれば、(石油にとって代われる物と成れば)
たとえそのまた次の新エネルギーが見つからなくても、
少なくとも旧式のエネルギーに後退することは無いと思うよ。
つまり、一度石油から離れればもう2度と石油がらみの戦争やらは起こらないと思うわけですわ。
そのあとは地下にアメリカと軍事的にやりあえるだけのカネがなくなった事になり、
アメリカは、軍事的にびくびくする心配も無くなり、同時に石油の需要がなくなるわけだから、
むしろある程度資本主義的な技術的な教育を受けさせて
発展途上国として今度は中国やタイ、台湾、そして韓国の様な安い労働者としての道を地道に歩かせたほうが、
アメリカにとっても美味しいわけで、
もしかしたらその数十年後、運がよければ日本、韓国のように欧米とやりあえる技術力を持つかもしれないと。
少なくとも今の様に、OPEC止めのため、わざと近隣で戦う状態をできるだけキープするような
政策はやる意味が無くなるわけよ。