現行のシャトルでも、カーゴベイを乗客室に改造して
40人乗りの旅客機として運用する、という計画があった。
ただし民間用として十分な安全性を確保しようとすると
運用経費が天文学的な数字になるのでこの計画はぽしゃったそうな。
ちなみに現行のシャトルは7人乗りで打ち上げ一回当たり
500億円かかる。
ついこの間発表されたNASDAの「ふじ型有人宇宙船」構想でも
主張されているように、有翼往還機スタイルにこだわる必要は
ないのでは?