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そうなんですよ。
フィードバック理論=生命と考えてもいいほど重要です。
脳の原理は既に解明されつつあり、生命の誕生も
フィードバック理論で、ある程度説明がつくのです。
恐らく近いうちに、生命(または脳)の源と同じようなシステムが
実現できるでしょう。
未だにクローン反対とか、クローンが怖いとか言っている人もいるけど
それ自体が時代遅れですね。
既に、生命(or脳)=システムとして考えている人は
次のステップに進んでいます。
インターネットをやっている人とやっていない人の間に
情報格差(IT格差)がある以上に生命論には大きな格差があります。
一方では宗教や占いを未だ信じている人がいれば、
一方では死にたくない(=自分のデータベースを抹消したくない)一心で
自分の脳を不揮発性(半永久的に消えない)ようにする研究がなされています。
その研究の副産物として、自我を持つソフト(正確には大量のコンパレータで
構成されたハード上にネットワークパターンとして情報+処理パターンを記憶)が
出来てしまいますが、生々しさが無いために倫理上は問題にならないだけです。
今の悩みは、脳のバックアップを取る方法ですが、自分の脳に影響を与えずに
バックアップを取ると、前述したように、単に自分と同じ意識を持った知性体が
もう一人できるだけなので、今の自分の脳と通信しながら、自分の意識を
バックアップ側にシフトする方法が課題です。
死後の世界は何もないので、人類の英知を結集して、早いところ、
不老不死のシステム(脳の不揮発化)を確立したいところですね。