>遺伝子などの知識がないわけだから、医学的根拠はない。
当時は解剖学や外科手術の技術が著しく向上し、このまま進歩すれば
機械のように部品を組み立てて人間を作れるかもしれないという
楽観的意見が大頭してきた時期でもある
それがそんな簡単なものではないということは、今だから言えることであり
あの作品の根拠となった技術は十分に当時の医学的技術の延長上に存在する

>あとはそのロケットに人間を乗せるか否かというところまできているのでは?
個人的主観の尺度ではクローン人間同士の生殖行為で子孫が残せることが証明できた時点で
やっとライトフライヤー1号初飛行だと思っている
>>9の意見を加味しても、現状ではでかい凧を作って人を乗せてみようかという状況だ

>ダヴィンチがヘリコプターの原型を発案してから実際作られるまで400年以上の時間を費やした
そうなのだ。理論はいくらでも捏ねられるが、実際に動作する物を作るには
うんざりするほど沢山の問題を解決しなくてはならない
技術者が科学者ほど楽観的にはなれないのは、そういうところに理由がある

技術そのものの話題ではないので、やはりsage