>>67
猿にとってはちょっと可愛そうに見える身体拘束実験に関しては、
ソースをネット上で探してみましたが、見当たりませんでした。
再現性があるようなので、興味があれば実験なさってみてはどうでしょう。
ただし、後で首の凝りと近視を治してあげないと、ホント可愛そうな話しですよね。

視力5.0を持つ人間の存在比に関しては、
遺伝子情報系が生命の体を設計する情報処理の様式に関して、
どの程度の知識をお持ちなのかによって、説明の仕方がまるで異なってきます。
いずれにしろ、この場で一般向けの説明は困難でしょう。

はっきり言えるのは、
遺伝的に設計された身体機能が現実の生体として展開される場合、
生後の体験内容によって、全く状況が違ってきてしまうため、
遺伝子が設計した標準状態の自然調和した文化的環境(プロトカルチャ)を、
どのように設定するかということとも絡んできます。
御質問にお答えするには、その辺りも含めて、
数値の意味解釈を説明する必要があり、この場では量的にもまず無理でしょう。