>>29
年代が70年代であれば合致する文献有り。
これ?
http://www.wpafb.af.mil/museum/space_flight/sf1.htm

ちなみにこれは胴体そのものが揚力を発生するように設計された物で
リフティングボディと言われています。「翼」は垂直尾翼しか有りません。
この機体は離陸を自力ですることが出来ませんが、
ロケットエンジンによる巡航と着陸が可能です。
なぜロケットエンジンかというと、
エアインテークやプロペラがともかく邪魔だったからです。

結論から言うと、反重力とかとは全く別物。

詳細は英語でどうぞ。
http://www.dfrc.nasa.gov/History/Publications/LiftingBodies/contents.html

この技術は巡航ミサイルやスペースシャトルへ、
それと
リフティングボディ+地面効果翼機の結果が
どこかにあったような・・・?

反重力でなくても
速度か、もしくは翼の面積か、どちらかさえあれば
空を飛ぶのはたやすいということを忘れずにどぞ。