>>507
かなり古くから・・・
安全装置の基本的概念の一つなので、
それこそ産業革命の頃からあると思われます。

電車ではデッドマン装置といい、握り手の部分にスイッチがあって
握力が弱まると非常ブレーキが掛かって停止というもの。

似たものに、
・産業用ロボット
 安全スイッチを適切な力で握っている間は動作。
 強く握り過ぎ、または握る力がなくなると非常停止

・一部の機器(プラント機器など)
 一定時間操作が認められない場合、停止プロセスに入る
など。

では、民生用機器でこのような仕掛けが殆どない理由は

・元々操作中に人が居なくなっても安全な場合
・機械の力だけでは安全に停止できない場合(路上の乗り物すべて)
・顧客が操作を煩う場合

が多いからです。
デッドマンがあるのはジューサーぐらい?