自分は>>14なのだが、1の意見を推測交えつつ代弁してみる。

「妄想の垂れ流しはいかん。検証が必要」というのはたしかなんだけど、
その検証がどっちの方向を向いているかが問題なんじゃないだろうか。
たとえば砂漠緑化スレにしても、いきなり「そんなことしてもメリットはない」
で片づけたんじゃ、面白くもなんともないと思うんだ。
できるかもしれないな、できればいいな、という前提に立って、
この方法はどうだろう、いやそれはこういう欠点があるからこう改良すれば、
というやりとりがあって、はじめて楽しめるスレになるんじゃないかと。
会議にしたって、相手の発案をけなすためにけなしていたら時間の無駄。
前向きな提案をまず前向きに検証して、その上で実現可能性について考えればいい。
いいアイディアを出すための技法にブレインストーミングというのがあるけど、
これは「一切否定的な意見を言わない、実現性はあとで考える」のがルールで、
試してみればわかるがアイディア作りに関しては驚くほど有効なものだ。

理系的な厳しい検証がここで必要ない、とは言わない。
でも、頭ごなしにアイディアを潰すための書き込みが目立ちすぎるような気がする。
ここでは学会に提出する論文を書いているわけじゃない。
みんな楽しむために2ちゃんねるに来てるんだよな?