農産物や製品の製造に使われた水を、その製品の購入者が間接的に消費したとする考え方のこと。
日本は多くの農産物を輸入しているが、それを仮に国内で栽培しようとすると多くの水=仮想水が必要となる。
つまり、農産物の輸入により日本は水資源を節約できたことになり、そのかわり輸出国では栽培のために水が消費されたことになる。
産物に限ってみると、日本の総仮想水輸入量は年間1035億m3と国内取水量を上回っており、
その58%をアメリカが占めている、との調査結果もある。

eco.goo.ne.jp/ecoword/files/word/511.html

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