10月30日付けのTom Beardenの返信によると、この装置は今から1年以内、
つまり2002年の終わりの頃までには、大量生産モデルが完成し、市場に出回る
見込みのようです。再三に渡りTom Beardenが述べているように、米国ではなく、
米国に親しい国(Japan?)で、製造されるようです。
1つのモジュールは2.5KWの電力が取り出せ、4つのモジュールを1つのユニット
として結合することにより、1ユニットで10KWの発電能力があるということです。
完全な閉ループシステムなので、まさに無から10KWを取り出せるとTom Beardenは
言っています。動作原理や技術解説は追って出版されるようです。
詳しくは下のURLを見てください。
http://www.cheniere.org/correspondence/103001.htm

http://www82.tcup.com/8217/hirotyan.html