破壊活動こそ、ロボット社会をつくる。
 イラクでまず無人偵察機の24時間監視体制が始まりそうだ。
 しかし、飛行機では砂嵐もあるだろう運用コストも高いだろう。
 ……ならは、ロボット偵察カーの運用になる。(当然の歴史展開だろ?)

> 無人偵察機を大量投入 米兵の負担軽減狙う

> 米国防総省は年明けから始めたイラクとアフガニスタンの駐留米軍交代に合わせ、
> 大量の無人偵察機を新たに投入する方針を決めた。
>  米兵の負担軽減と犠牲を最小限にとどめる狙いがある。

> 無人偵察機はすでに使用されいる「プレデター」「シャドー」のほか、
>より小型化された「レイブン」など。

> 現在は陸上要員やヘリコプターなどが行っているゲリラやテロリストの
>活動地帯の監視や拠点捜索を、
> 無人偵察機に部分的に代替させていくとみられる

 監視を人間がやるというのは、非常に無駄が多い、一日立ってる歩哨など
やってる兵士の負担も大きい。(狙い撃ちされるんだから……)

 それを、顔写真、体型写真、判別機能付きロボット歩哨にきりかえれば、
 兵隊の士気は上がるだろう。

   抵抗・破壊が、新しい社会を作る。 ロボットは革命だ!