自動車の自動運転
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0201オーバーテクナナシー
02/08/13 00:49ID:PmIhc9MM1.各車はGPSで自分の位置情報を取得し、位置情報をサーバに送信
(プライバシー等というものは無い)
2.サーバではいろんな車から送られてくる車の位置情報を管理
→各車に周囲の車の位置情報を送信。各車のカーナビに輝点表示。
3.近くに居る車と近づきつつある車の情報をサーバから各車に通知
→カーナビの「近くの車」の輝点がオレンジに変化
4.各車は通知された「近くの車」と相互にP2Pで通信し、衝突を避ける
5.「近くの車」からの応答が無い場合はサーバに衝突回避の「調停」を依頼する
→応答の無い車は赤の輝点で表示。
調停ってのは、どちらにブレーキ踏ませるか・どちらによけるかを決めるってことね。
6.通信圏内でサーバとの通信が突然切れた場合は、セカンダリサーバへの接続を試みる。
それでも接続出来ない場合は、制限速度30km/hのリミッタがかかる。
通信が回復するまで解除されない。(WDTは50msecくらい?)
で、周囲に非常事態を示す信号を発しながら走行することになる。
7.歩行者が持つ携帯電話にも、同様の機能が搭載される。
→老人や子供に持たせれば交通事故に遭わない。
8.これらの通信に必要な条件は、
・遅延量が保証されていること
・輻輳状態が存在しないこと
・高精度にエラー訂正されること
9.ここでいうサーバは各地域ごとに設置され、その地域のログを保管するが
ログは警察の捜査以外では公開しない。また警察にログを提供した場合には
ログを提供した事を公開する。
10.本システムを搭載していない車両は、公道を走行してはいけない。
ここまでやってもまだ「補助」どまりだね。実に難しいと思うよ。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています