ミノフスキー粒子って電磁波を妨害する特性も有ったのだよね。
レーダーが使えないから接近格闘戦だってのも安直すぎる気がする。

描写では某粒子が視界を遮ってる様子はない。
と言う事は有視界戦が可能って事だ。
有視界戦ならレーザー誘導って手段がある。
地上なら見通し距離の数十キロ。
障害物が無く宇宙空間なら数百キロは誘導可能だろう。

イメージ認識での自律誘導ってのも可能なずだ。

やはり古い作品だけに当時の技術限界での認識が世界観の矛盾を生んでいる。
はっきり言って技術面での考証に無理が生じているね。

でも此れは止むを得ないだろう。
かの手塚氏も色々先進的な未来描写をしているが
携帯電話やインターネットの普及は想像できなかった。

富野氏が電波障害だけで19世紀並の格闘戦に戻ると考えても無理は無い。
彼は戦術家で無くアニメ監督なんだから…

アニメの世界に浸ってるだけなら文句は言うまい。
だが「実現したら」なんて間の抜けた事を言い出されては放ってはおけまい。

現実を直視せよ!