だが、当時の状況はそういう無意味なものを実現させた。
現代の地対空ミサイル、それを指揮する防空システムを
まっ先に潰すってのも常識。
F-117やワイルドウイーズルの前には無意味。
もちろんトマホークでもいいが。
何々がアルから無意味と言う理屈も無意味なものだ。
思考停止ってやつだからな。
例えば戦域ミサイル防衛構想が実現されたら
攻撃側はミサイルに識別能力と機動性を付加するだろう。
それにつれて防衛側のミサイルにも人工知能と高機動性が与えられ、
無人戦闘機と区別がつかなくなって行く。
ICBMの再突入弾頭が核で無くなる代わりにトマホーク化して精密攻撃するのも有りだろうし、
それを迎撃するのにいつまでもASATでもないだろう。
だから水素燃料戦闘機ってのは有りだ。