>>697
>現在、一連の実験結果を最も良く説明しうるモデルは、上記のモデルに対して、
>3の相互作用の増大を期待するものです。
>核力による相互作用が増大する為には、
>通常の2体核融合の過程に第3の粒子が荷担しなければなりません。
>例えば、DDD核融合、DDDD核融合のような多体核融合反応であれば、
>その核力による相互作用は劇的に増大します。

>>699
>また、TSCが如何なる場所で形成されるのか、
>その形成を加速させる因子は何であるかについても考察がされていますが、
>固体内部での重水素の過渡的運動が重要で、拡散条件も関連してきます。

ご説明くださった点からまた素人ながら考えたのですが、三菱重工の方法では、
仕事関数の小さい物質を挟むことで電子による遮蔽によるクーロン力緩和効果を
期待して試されている、とのご説明もありましたが、これが理論によればそれほど
大きな寄与をしないのであれば、それを挟むことが、再現性を高めている理由には
ならないはず、ということでよいでしょうか?それともそれらの物質を挟んだ場合
と挟まない場合とではやはり再現性に違いが現れるのでしょうか?

真空引きして「常に濃度勾配を維持して拡散を促進すること」のみが高い再現性
を生み出しているとなりそうな気もしないでもないのですが、やはりこれらの
物質は何か別の重要な効果を担っているのでしょうか?

しかしそれにしても「再現性100%が達成された現在」では理論の解明はもはや
時間の問題になりましたね。

ということはこれが21世紀の固体物理学の中心的な研究対象となって爆発的に
発展することは間違いなく、応用の開花期も近づいて来ると確信できますね!
もうすぐ研究予算も湯水にように付き、世間もどっと沸いてくることは間違い
ありません。世界は皆さんに頭を下げて改心し、科学と真実の追究姿勢に関して
議論がかまびすしくなるはずのその時がもう間近ですね。