常温核融合ってどうよ?
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001アンティオ
NGNG0002オーバーテクナナシー
NGNG低温核融合って可能なの?
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/sci/1003673549/l50
0003ばか
NGNG0004オーバーテクナナシー
NGNGいい加減やめよう。
0005オーバーテクナナシー
NGNG安上がりな研究なので、研究者手を出さないと見た。……研究者もカネがほしい
0006オーバーテクナナシー
NGNGクリーンな兵器です
0007オーバーテクナナシー
NGNG結局のところトンデモだったというオチが付いたんじゃなかった?
0008オーバーテクナナシー
NGNG風評に流されて研究を止めた日本は僅かだが巨大な可能性を捨てている。
0009オーバーテクナナシー
NGNG日本語版Newsweekに阪大のセンセーのが載ってましたな。
仮に『 何らか 』の反応が有っても、
入力自体が少ないから、
出力が微々たるものでも仕方無い気も...
トカマク炉だって、あれだけ金使って
まだまだ “臨界を何秒達成”とかいうレベルなのだから、
単純に批判は出来んよな...
それに、“ トンデモ ”という評判が定着して
文部科学省の補助も無くなって、
やる事のない退官前のセンセー達が実験してるだけだっていうし...
( それでも、同僚からは『 やめろやめろ 』と言われるらしい )
0010オーバーテクナナシー
NGNGなんか金めっきでころもを着けて、電子レンジで、チンした人、
とうぜん、水素が消えて新しい元素ができたといっていたが……。
何ができたか、分析しなかったのだろうか?
0011オーバーテクナナシー
NGNG0012オーバーテクナナシー
NGNG8 :オーバーテクナナシー :01/10/26 02:55
アメリカはトンデモだと言っている陰でしっかり研究を続けている。
風評に流されて研究を止めた日本は僅かだが巨大な可能性を捨てている。
禿銅! どんなところで続けているのっかな? > 常温核融合の研究
0013オーバーテクナナシー
NGNG0014オーバーテクナナシー
NGNG0015オーバーテクナナシー
NGNG0016おいそんなことよりよ
NGNGものすごい勢いで永久機関かんがえついたんだけどよ、、、
メジャーやオペックに狙われると困るんで
誰も見ないこのスレに相談しにきたんだ、、、
まずどうするべきだ??漏れ??
0017オーバーテクナナシー
NGNG氏ね。
0018オーバーテクナナシー
02/07/17 22:45ID:Y6el9mW10019オーバーテクナナシー
02/07/18 15:00ID:PXp83AOD見た気がする。
超音波だかで気泡を作って、その気泡が潰れる時の衝撃波で核融合を起こす、
らしい・・・
0020オーバーテクナナシー
02/12/07 09:03ID:ik43SNmTいう記事があったぞ。
追試が成功すれば、いよいよ夢のエネルギー新時代の到来だ。
0021オーバーテクナナシー
02/12/08 15:46ID:1NyDPzsxと荒田吉明・大阪大名誉教授(文化功労者)らのグループが六日、発表した。
「全く新しい方式で、安全でクリーンなエネルギー源にできる可能性がある」
としているが、常温核融合の可能性には否定的な見方が物理学者の間では強く、
他の研究者が実験で再現できるか、検証が注目される。
核融合は太陽で起きている反応。水素や重水素(普通の水素に中性子が加わっ
たもの)が結合してヘリウムに変わり、大量のエネルギーを出す。高密度、高温
が条件とされるが、一九八九年に米国の電気化学者二人が常温での核融合反応を
見つけたと発表、一時は世界的にブームを呼んだ。
荒田名誉教授によると、直径五ナノ・メートル(ナノは十億分の一)のパラジ
ウム結晶微粒子の粉末を真空のステンレス製容器に入れ、重水素や少量のヘリウ
ムのガスを封入しながらレーザー光や超音波を照射。その結果、大気中の十万倍
の濃度のヘリウムが検出され、容器内の温度が四十分間に最高300度まで上昇、
一時間あたり七キロ・ワットのエネルギーが生じたという。
核融合が起きた際に放出される三重水素や中性子は検出されていないが、
「パラジウム微粒子は重水素を大量に吸収する。これらも結晶内に凝結されたと
考えられる」としている。
荒田名誉教授は一九五八年、国内初のプラズマ核融合実験に成功。レーザー溶
接技術の開発でも知られ、九五年に文化功労者。(12月7日)
引用元「読売オンライン大阪」
http://osaka.yomiuri.co.jp/newmain/news3.htm
0022オーバーテクナナシー
02/12/08 15:47ID:1NyDPzsxttp://homepage2.nifty.com/forcedx/kagaku/mel17.htm
ttp://www.21ppi.org/staff/ey/japanese/research/index.html
0023オーバーテクナナシー
02/12/08 15:50ID:1NyDPzsx2002年03月05日
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200203/05/20020305k0000e040031000c.html
重水素を含むアセトン溶液中の気泡を破壊して核融合反応を起こすことに成功した
と、米国立オークリッジ研究所などの研究グループが4日発表した。同グループは中
性子とトリチウム(三重水素)の発生を検出し、重水素同士の核融合が起きたと判断
したという。
同研究所のタリヤーカン博士らは、アセトンの水素原子を重水素に置き換えた液体
をガラス容器に入れ、超音波を当てた。液体内にできた気泡が振動して壊れる際に超
高温になる「超音波キャビテーション」現象が起こり、同時に重水素同士の核融合反
応に伴い発生する特定のエネルギーを持つ中性子とトリチウムの発生が確認された。
同博士らは泡が壊れる際に100万〜1000万度の高温になり、核融合が起こった
と推定している。核融合発電に使えるかどうかは分からないという。装置はコーヒー
カップを3個積み重ねたほどの大きさで、手軽に製作できる。
0024オーバーテクナナシー
02/12/08 15:52ID:1NyDPzsx高橋 亮人・沼田 博雄・山田 弘・岩村 康弘・大森 唯義・水野 忠彦・秋本 正 共著
1999年12月20日発売
常温核融合が米国ユタ大学の学者たちによって発表されてから10年たった。
当初はこの“画期的”な発見に、世界中の学者が追試を試み、マスコミの報道
も加熱気味だった。ところが、多くの追試にもかかわらず、いっこうにその
現象は確認されなかった。学者の多くは研究から手を引き、マスコミも常温
核融合研究を擬似科学扱いしだした。
このような劣悪な環境にもかかわらず、研究を続けた研究者たちがいた。
そして、ついに、常温核融合がミクロの世界の新現象であることをつきとめ
た。つまり、この現象は単純な水素の核融合などではなく、金属固体がミクロ
の核反応装置となって、核融合や核分裂などの核変換を行っていたのだ。
この現象は、比較的少ない外部エネルギーで起き、多様な元素で同位体を生じ
るとともに、大量の熱量を発生する。また、現象を起こす金属も、ニッケル、
チタン、タングステン、パラジウム、白金、金、など多様であることが分かっ
てきた。この事実は、現象が、当初言われたような機構で発生するものではな
いにせよ、非常に多くの応用を期待させるものである。
http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4-87593-229-4
0025popo
02/12/10 13:36ID:GoCXziUv素人考えだけど、要するに狭いオリに重水素を閉じ込めてレーザーなり
超音波なり当ててやれば核融合が起こるって事なのかな???
それならひょっとしてパラジウムの代わりにカーボンフラーレン
の中に重水素を大量に詰め込んでレーザーとか超音波当てたら核融合が
起こらないかな・・・???
0026オーバーテクナナシー
02/12/12 00:41ID:2h7ejR31ミューオンを打ち込んだらもっと良いかも。
0027オーバーテクナナシー
02/12/12 00:52ID:e4AbDP8j0028popo
02/12/12 11:29ID:8kw2AP0Uシリコン製だったらもっと良いかも、あ、それとレーザー当てるより
フラーレンの中に重水素だけじゃなくて、鉄の微粒子もいっしょに入れて、
強力な磁石を近づけたり離したりしたらフラーレンの中で鉄の微粒子が
振動するから、重水素もいっしょに振動して核融合が起こらないかな?
0029オーバーテクナナシー
02/12/12 13:11ID:FN2Spzvhヂャイアントロボのシズマドライブ、泡がぼこぼこ立っているけど、
ひょっとしてあれが常温核融合エネルギー?
ただの梅干し入りラムネじゃあなかったんだ。
0030オーバーテクナナシー
02/12/14 12:28ID:ugQM3AZV小説版では、電力と同時に可燃性ガスを発生する装置となってたな。
常温核融合のエネルギーを直接電力として取り出すってのが謎
0031オーバーテクナナシー
02/12/14 14:27ID:2T4trNOQ0032オーバーテクナナシー
02/12/14 16:33ID:6AowswzB回すのには100℃で良いわけだから。やっぱ問題は中性子による被(略
0033オーバーテクナナシー
02/12/21 22:56ID:t05GWrEu泡とか蒸してとか X融合!
0034山崎渉
03/01/06 16:45ID:AEHUQQ/N0035オーバーテクナナシー
03/03/10 01:53ID:NS+i4rOG無資源国の、夢のガス抜きか……ガスダマリカ。夢か島国無資源ニッポン
0036オーバーテクナナシー
03/03/10 14:09ID:qOTWSud6蒸気出る→タービン負荷かける→圧高まる→沸点上がる
発電所のタービン回す蒸気は500℃弱くらいじゃねーの?
0037
03/03/11 21:28ID:J7V9GHi90038山崎渉
03/03/13 12:55ID:ANSWyiFf0039マッドサイエンス
03/04/02 15:21ID:tpNejLpC「中性子が結晶格子に捕獲された安定状態がありうる」
という作業仮説を持ち込むことで、
常温核融合に関連した広い範囲の実験データを
整合的に説明できることについては納得させられた。
むろん、そういう形で中性子を安定化させられる
という根本的仮説自体が未証明なので、
これはあくまでも仮説に過ぎないわけだが、
意味不明な現象群に筋が通って見えるようになるという
認識の快感は味わうことができたので、良しとしよう。
科学書としての評価は別にして、SFとして読めば涙物の名著だと思う。
なお、この本の中で、Patterson Power Cell という
常温核融合キットが紹介されているが、これは再現性が高いらしい。
燃料不要で長期間発熱する装置が3700$で手に入るなら、
理学の見地からは原理的が説明不能のインチキ扱いされるにしても、
工学の見地からは実用的に使える場面があるんじゃないかと思う。
0040山崎渉
03/04/17 09:06ID:ocoQiHwK0041山崎渉
03/04/20 04:52ID:DZigay1/( ^^ )< ぬるぽ(^^)
0042あゆ夢
03/05/20 22:04ID:SAuauqMQピコテクが可能になれば常温常圧もイケるか。
0043山崎渉
03/05/21 22:58ID:ThdJUyDT0044山崎渉
03/05/28 15:17ID:AXfMwHphピュ.ー ( ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
=〔~∪ ̄ ̄〕
= ◎――◎ 山崎渉
0045山崎 渉
03/07/15 12:53ID:wDlFqq9j__∧_∧_
|( ^^ )| <寝るぽ(^^)
|\⌒⌒⌒\
\ |⌒⌒⌒~| 山崎渉
~ ̄ ̄ ̄ ̄
0046オーバーテクナナシー
03/07/16 01:51ID:ka0px5EBの強烈な代物ができれば世界にエネルギー革命をもたらせるのに
0047山崎 渉
03/08/15 19:01ID:K8BsyPay│ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
⊂| |つ
(_)(_) 山崎パン
0048オーバーテクナナシー
03/10/08 02:48ID:OdxamOE4低誘導放射化フェライト鋼F82Hがありますよね?
この「F82H」の由来(意味)を知っている方、
教えていただけませんか?
マジレス希望です。
0049オーバーテクナナシー
04/02/09 01:24ID:zfAg+oIy0050オーバーテクナナシー
04/02/12 09:41ID:ojGV/dMc重水素化リチウムに照射してやれば、核融合が起きるのではないか?
後は、マグネトロン管のような物を作り、フィラメントから電子を
出すのじゃなくて、陽子イオンを飛び出させて、加速衝突させる
というのはどう?
0051オーバーテクナナシー
04/02/12 13:20ID:ek42azAdほ〜ぉ・・・そりゃイイ考えだね。うん、まぁ頑張れや・・・
0052オーバーテクナナシー
04/02/12 15:47ID:54Cpp1S50053オーバーテクナナシー
04/02/13 07:32ID:y95PvOrG0054オーバーテクナナシー
04/02/19 04:34ID:+XeBqCFtだよ。電荷が静電ポテンシャル中でまっすぐ加速される場合には、
電場から得たエネルギ-がすべて運動エネルギ-になる。
対向電極をリチウムとして、重水素を吸着させておけば良いんだよ。
0055オーバーテクナナシー
04/02/19 04:50ID:JAiYVec/おいおまいら、このスレの>>1が義理の妹の写真晒して祭りになってるぞ
0056オーバーテクナナシー
04/02/19 07:06ID:LpRUiPDC正電荷ではクーロン斥力には勝てないな。
0057オーバーテクナナシー
04/02/20 00:06ID:Jd210TQCそんな研究ダレもやらねぇ……ってコトか???
0058オーバーテクナナシー
04/02/20 03:48ID:4KnV3Of4静電エネルギ-のバリアはたぶん数MEVの筈。
重陽子あるいは三重水素核を6MEV程度のつまり
600万ボルトの電位差で加速して、重水素化リチウムに
ぶつければ、加速に必要なエネルギ-を上回るエネルギ-が
得られないのかな?
0059オーバーテクナナシー
04/02/20 11:51ID:mYJ7tQ9d> 600万ボルトの電位差で加速して、
無理。
数万ボルト程度の電位差で放電が起きちゃうので多重加速が必要です。
陽子を静電荷多重加速で6Mev相当の速度エネルギー与えられるのは・・・
シンクロトロンでつね。
加速効率は・・・言わぬが華
0060オーバーテクナナシー
04/02/20 20:37ID:dXM1M8Gc0061オーバーテクナナシー
04/02/21 00:14ID:fnu0jCo6それって、普通の核融合の原理だよw。
重水素・三重水素を加速する←加熱する←プラズマ化する
その他の椰子のカキコに適当にレスしてみる。
平行平板間に数万ボルトかける←絶縁破壊が起こって放電←やっぱりプラズマ化
加速効率が100%になるのは平板の間が高真空じゃなきゃ。
間に他の気体分子が存在したら、それに衝突して運動エネルギ失います。
平均自由行程という言葉を知らないんだろうなぁ…w。
0062オーバーテクナナシー
04/02/21 02:40ID:gXsmiSpf0063オーバーテクナナシー
04/02/21 10:04ID:WwBagpgV0064オーバーテクナナシー
04/05/23 13:14ID:/HvpVSc30065オーバーテクナナシー
04/05/25 13:53ID:yALVHMJX0066オーバーテクナナシー
04/05/25 15:20ID:B4VpmXmH熱が取り出せるだけでももの凄く意味がありそうな気がするね。
現在核融合につぎ込んでる金の 1%でも回せばどんな形であれ
エネルギーを取り出して発電に使えるかどうか目処をつけること位
可能かもしれない。
0067オーバーテクナナシー
04/05/25 23:17ID:E+5rl2km核融合も地球上に必ず手本があると、どこからとも無く聞いたような?気分
0068オーバーテクナナシー
04/05/26 05:42ID:l5xt5dC4元々地下の熱はどこから?を研究していたのが低温核融合の走りだし。
0069オーバーテクナナシー
04/06/16 22:53ID:jb6q9uz3新しい物理を創造するくらいのパウァーが必要だな。
0070オーバーテクナナシー
04/06/16 23:27ID:Q6eAOtHk書き込みが70も無いスレを。
0071オーバーテクナナシー
04/06/30 23:56ID:oxySCBjs0072オーバーテクナナシー
04/07/28 04:00ID:32a12kzq俺に言ってるのか?
で、おまいは、俺が読んだと思うのか、読んでないと思うのか?
で、おまいは、何がいいたい?
もうすこし、わかるように書いてくれよ。電波じゃねーんだからさ
0073オーバーテクナナシー
04/07/30 07:06ID:Z6GY81Kd未知の発熱現象が存在しそれが核融合らしいと言うこと、実験でも再現性が
あると言うことは事実っぽい所まで来てるのに情報が余りないのが残念。
0074オーバーテクナナシー
04/07/30 21:47ID:lWLWr0We研究者が爺だから、ネット使えないんでは
なんの情報が欲しいのよ?
成果か?研究者か?世間の評価か?
15年間の成果は次の通り
1 過剰熱と相関してHe4が発生する
2 中性子の発生は全くないか殆どない
3 重水素吸蔵金属中でDD核融合反応率が異常に増大する
4 軽水系であっても電解後、様々な核変換物質が生成する
5 クラスター核融合が起こる(3Dや4D)
3/25のNew York Timesでアメリカのエネルギー省が
見直し、再評価に動くと報じられている
結論は9月末にはまとまる予定
ただ、アメリカ人の方針には賛同できんが
コンピューター1つあれば、情報はいくらでも集まる
調べ方が悪いだけ
0076オーバーテクナナシー
04/08/05 10:04ID:XOjbKyOQこれからの展望と応用について語ってくれ。
応用を考えているのはアメリカぐらい
特許を確保して、規格もすべて自分達で制定してしまおうという魂胆丸見え
日本の研究者は地道な基礎研究を続けている
あえて挙げるとすれば・・・
SCSモデルは、ウランの励起エネルギーを下げることで
放射性廃棄物をほとんど出さずに核分裂させえることを示唆している
LEPFモデルは放射線をほとんど出さずに核分裂させて
エネルギーを取り出すことができる可能性を示唆している
従って、クリーンな核分裂炉が実現されえる
三菱重工は極めて低コストで放射性廃棄物を
非放射性元素に変換できる手法に発展が可能だと言及している
実際、原研はカナーリ色めきたったらすぃ
マジレス スマソ
0078オーバーテクナナシー
04/08/07 09:18ID:cAL3KLpyもっとそのマジレスを頼む。
当方電子関係のエンジニアだが核物理には詳しくないので非常に面白かった。
実は常温核融合に関して最初はかなり懐疑的だったのだが、ここ数年例の
スキャンダルどうのこうのってのが終わった後、どうも常温核融合は本当らしい
との実験結果が得られたので非常に興味を持っている。
現在は、もっと広い視点で
凝集体内での低エネルギー核反応の異常現象の可能性を追求している。
凝集系核科学(Condensed Matter Nuclear Science)と言う方が的を得ていよう。
近年、極めて有意な実験結果が得られ始めている。
世界的にも見直しの機運が高まっており、
事態は少しずつではあるが、しかし確実に動き始めている。
3月に凝集系核科学国際学会が発足し、
第一回目の学会賞(Preparata賞)が本分野への貢献度が高い研究者に授与された。
4人中2人が日本人であることからわかるように日本の本分野に対する貢献は
世界で群を抜いており、今後も主導的な立場が期待されている。
なお、会長は選挙により日本人が選ばれている。
イタリアでは国家プロジェクトが始動し、シエナに研究所が設立されている。
アメリカでは、エネルギー省が再評価に着手した。
ヨーロッパ・アジアはアメリカとは方針が違い、
アメリカを除いた国々で国際共同プロジェクトを立ち上げようとしている。
また、国際会議は、これまで10回行われており、
次回は10月31日よりフランス、マルセイユで行われる。
日本では原子力学会に「サブkeVエネルギー領域での凝集系核現象」
専門委員会が設置され、04年春の年会で企画セッションを行い好評を得た。
また、固体内核反応研究会(JCF)が設立されており、
次回は、来年春に東京工業大学で行われる予定である。
一般書としては、学研の「日本発次世代エネルギー 多湖恭彦」が最も新しい。
9/3に熱・電気エネルギー財団主催の一般向けシンポジウムが開催される予定。
ttp://www.teet.or.jp/11.html
質問があれば、わかる範囲でできるだけ答えます。
0080オーバーテクナナシー
04/08/07 23:42ID:i4t/9+9N国内での各学会のこの研究に対する見方は変化してきたのでしょうか?
以前は黙殺状態だったように記憶していますが。
0081オーバーテクナナシー
04/08/08 15:04ID:TzqKdHK1> SCSモデルは、ウランの励起エネルギーを下げることで
> 放射性廃棄物をほとんど出さずに核分裂させえることを示唆している
>
> LEPFモデルは放射線をほとんど出さずに核分裂させて
> エネルギーを取り出すことができる可能性を示唆している
>
> 従って、クリーンな核分裂炉が実現されえる
>
> 三菱重工は極めて低コストで放射性廃棄物を
> 非放射性元素に変換できる手法に発展が可能だと言及している
これってなにげに凄そうなのだが、解りやすく説明してもらえないだろうか?
でも素人の漏れには理解出来ない気がするけど。
面白半分で参入してくる人達の陰で
不断の努力を続けてきた人達がいるのを忘れてはいけません。
しかし、今もって世界の大半は否定的、懐疑的です。
極一部に、理解者が現れてきたのは喜ばしいことでしょう。
若い人の方が理解を示してくれやすい傾向があるようです。
長老は(ry
ウランがどの元素に核分裂するかは確率的に決まります。
従って、一定の確率で放射性廃棄物が生成されます。
この時、ウランに入射する中性子のエネルギーによって、
得られる核分裂生成物の分布が異なることが知られています。
Selective Channel Scissionモデルは核分裂後の生成物が
どのような分布になるかを予測する理論です。
核分裂の要因は原子核を励起させることです。
中性子の入射は励起のための一つの手段にすぎません。
理論上は陽子、X線、γ線であっても励起すれば核分裂します。
Low-Energy Photofissionモデルは、弱いエネルギーの
光子(X線、γ線)を小刻みに分けて打ち込み
核分裂の臨界エネルギーに到達させる方法です。
光子のエネルギーは弱く、放射線は外部に漏れません。
SCSモデルは、励起エネルギーを下げることで、
放射性廃棄物を極度に減らせることを予言しています。
ところが、現在の原発以上に励起エネルギーを減らすためには
中性子による核分裂では不可能です。
従って、LEPFモデルによる放射線が体系外に漏れにくい
機構を用いて核分裂させれば、
放射線も放射性廃棄物もほとんど出さない
クリーンな核分裂炉が実現し得るであろう。
さらに、三菱重工は通常なら極めて高いエネルギーが必要な
核変換反応を重水素ガスを透過させるだけという
極めて低いエネルギーで実現した。
実用化できれば、放射性廃棄物処分に応用でき、
コストを劇的に改善できると考えられる。
ttp://www.mhi.co.jp/atrc/products/genso.html
0084オーバーテクナナシー
04/08/09 21:53ID:gruGRuid技術らしいことは何となくでもわかった。
正攻法の核融合より先に応用技術が開発されてしまう可能性もある?
核分裂に対しては、大きな可能性が期待できる。
即ち、核燃料サイクルなどが問題になっている中
濃縮なしの天然ウランのままで、核分裂させることが可能で
資源の有効利用につながる。
その上、放射性廃棄物も放射線もほとんど出さない
クリーンな核分裂炉の実現を目指したプロジェクトが
やがて動き出すと思われ。
しかしながら、核融合に対しては
一般の人が期待する意味での大規模発電は難しい。
やはり、プラズマ核融合の実現が待たれる。
ガスの透過による核変換反応を用いた
放射性廃棄物処分やプラズマ電解に伴う
通電量以上の水素発生は
今後、大いに発展が期待されるところであろう。
日本においても、極最近、国家プロジェクトが
始動する動きがあり、通産省扱いになるかもしれないらスィ。
現象解明の日は近い! と言ってみるテスト
0086オーバーテクナナシー
04/08/18 12:37ID:0Wo2JrC0思わせる新展開ですね。
低核廃棄物のエネルギー利用は、核融合が本格的に利用出来るようになるまでの
つなぎになるかも知れない有望な技術と言ったところだろうか。
これで気軽に船や航空機に核エネルギーを利用出来るようになったら素敵。
研究成果自体は10年以上の積み重ねで
新展開というべきかどうかは難しい。
なぜならば、現在でも研究を続けている人々は
はじめこそ、重水の電気分解をしていたものの
すぐに違う手法によりアプローチして有意な結果を得ていた。
一般の人々には、重水の電気分解が根強く信奉されていて
その誤解が、解け始めてきた、と言う方が妥当であろうか・・・
Josephson効果で知られるBrian Josephsonが
ノーベル賞受賞者会議で本分野に関連して
公演したことが話題になりましたが
欧州では、少しずつ進展が見られています。
近い内に、日本も追従せざるをえない状況になると考えています。
最も、核反応以外にも
プラズマ電解での通電量以上の水素発生など
興味深い実験事実が示されてきており
プロジェクトを始動させるには十分な理由ですが
0088オーバーテクナナシー
04/08/26 21:55ID:fDfLvyDj毎回興味深いお話しが聞けて非常に有意義です。
具体的に何かに応用され始めるのは何時くらいからだと予測しますか?
応用については、あまり考えたことがないので
答えにくいのですが・・・今、考えれば・・・
最初に、応用が期待できるのは
プラズマ電解に伴う通電量以上の水素発生ではないでしょうか。
現在の異常な水素ブームを考えれば、
近く、多くの人が研究をはじめて実用化まで漕ぎ着けられると思います。
時期的には、燃料電池車の実用化と同時期か
あるいは、水素ステーションの建設と同時期ぐらいだと考えます。
場合によっては、高温ガス炉に対抗する
大規模水素生成システムが計画されるかもしれません。
現在、計画中のプロジェクトが動き出せば
予想より遥かに早く、実用化されるかもしれません。
上で書いたクリーンな核分裂炉は、
もんじゅの凍結に伴い遅延している高速炉計画に代わって
台頭してくるポテンシャルは十分にあると考えます。
個人的にはGenerationW扱い(第4世代型原子力システム)
で研究を進めて欲しいと考えていますが
現実的には、難しいと思います。
従って、最速でもGen.Wの実用と同時期か
それ以降になるでしょう。
その他、反応機構の殆ど全てが未解明であるために
応用については言及できない状況にあります。
しかし、ある本の中で私の好きな箇所を引用すれば
21世紀のエネルギー源は、固体内核反応によって
水素と電子から取り出されることになるであろう。
0090オーバーテクナナシー
04/08/31 00:39ID:2O7yDOxH数多くの本が出版されていますが
殆どが古いために、最新の研究成果が載っていません。
現在の動向を知りたければ、新しい本を勧めます。
否定的なもので有名なのは
・常温核融合スキャンダル:ガリー・トーブク:朝日新聞社
ノンフィクションながらドラマ風に書き上げている。
肯定的なものは、50音順に
・核変換:水野忠彦:工学社
・試験管の中の太陽:山口栄一:講談社
・常温核融合の発見:小島英夫:大竹出版
等がよく読まれているようです。
いずれも本分野に携わる研究者が自ら書いたものです。
最も新しいものは
・日本発次世代エネルギー:多湖恭彦:学研出版
の最終章だと思われます。ジャーナリストが何人かの研究者に
直接会ってインタビューしており、本分野の概観をつかめます。
一般の人には、これが一番いいでしょう。
物理の知識があって、本格的に勉強したい人には
世界で唯一の教科書
・固体内核反応研究NO.1:高橋 他:工学社
があり、新規に参入する研究者向けに、
発刊時までの研究成果がまとめられています。
一般の人には難しすぎると思われます。
また、近く、ある研究者が15年間の研究を振り返って
まとめた本が出版されると聞いています。
0092オーバーテクナナシー
04/09/01 21:55ID:HxXU9aBT日本で船舶、航空機等の核エンジンが開発される事を願う。(w
第10回 熱・電気エネルギー技術シンポジウム
「凝集系核科学と未来の革新的な熱・電気エネルギー技術」
には、一般の人を含め、産官学から多くの方が参加していたようです。
長老の先生方もおられ、活発な議論が交わされ
新たな方向性を模索することができました。
新規のプロジェクトは近く発足する方向で
計画されていることが、改めて確認できましたが
残念ながら、日本における本分野の現状は
大変に厳しいという事実を再認識せざるをえません。
多くの研究者が、自費で研究費を捻出している中
日本では例外的に豊富な資金で研究してきたと
考えられていた三菱重工のチームも
三菱自動車の問題により、
研究予算の確保は、極めて厳しいようです。
IEEE関係の情報からも
アメリカのDOEによる見直しは行われそうな見込みで、
9月中に報告がまとまりそうです。
一方、日本の財政は火の車で、プロジェクト化されたとしても
アメリカ並みの資金の確保は難しいと考えています。
同様に、研究の盛んなイタリア、ロシアも
財政は先進国中最下位を争っているのが現状です。
アメリカの一人勝ちになりそうな気配ですが
なんとか、日本の優位を保つためには
研究者の定年退官ピークを考慮して
最長で5年以内の短期決戦しかない、と私は思います。
DOEによる再評価の結果は、未だ報告されていません。
DOEの担当者は
何人かの評議員の仕事が遅れているためと述べています。
当初の計画では、9月末日に結果を示すことになっていたが
10月中にずれ込むとのことです。
アメリカでは、一般のマスメディアもこの事態を
ニュースとして取り上げ始めたようです。
0095オーバーテクナナシー
04/09/30 14:24:26ID:K9yCMeMChttp://www.sciencedaily.com/releases/2004/03/040303080222.htm
は、どうでしょうか?
0096オーバーテクナナシー
04/09/30 16:10:13ID:xTvXPuto0097オーバーテクナナシー
04/09/30 16:32:39ID:K9yCMeMCDARPAは米国防総省の研究・開発部門で、
インターネットの原形となったARPAnetを開発した。
0098オーバーテクナナシー
04/10/01 23:42:43ID:s4gWLVeOてっきりもう間違いだったと結論がでてるかと思ってたら。
0099オーバーテクナナシー
04/10/02 00:48:24ID:lhu2RnOd0100オーバーテクナナシー
04/10/08 10:16:17ID:pVTFUTvr何か在るのは間違い無い。
もう少し予算を付けて先に進めてみたいな。
何か近況があったらしりたいなっ!
0101オーバーテクナナシー
04/10/08 17:47:47ID:GBmueuNQこれに金をつけるDARPAもまた凄い。
日本の研究者は、保身のためにゲテモノに近寄るのを嫌い、
establishしかかると一斉に飛びつく。
0102オーバーテクナナシー
04/10/08 18:31:58ID:pvjeohEO全くだ。
リスクは他人に負わせてリターンだけを得ようなんて、せこい役人じゃないか。
どうせ研究者の大部分は、大した成果も挙げられずに終わって行くんだから、
でかいことにチャレンジしろと言いたい。
0103オーバーテクナナシー
04/10/09 08:29:34ID:iifdxbrv無知は罪だね。
0104オーバーテクナナシー
04/10/14 08:19:00ID:EyHXLdD2俺が生きてるうちの実用化は無理かな。
0105オーバーテクナナシー
04/10/17 18:53:49ID:YwXGKTXm>>104 あと10年後ぐらいには可能かも?と無責任にも思ってる俺33才。
0106オーバーテクナナシー
04/10/18 12:59:06ID:IOrVhc4m0107オーバーテクナナシー
04/10/19 19:28:51ID:wPnrXTsq0108ごくう
04/10/23 23:08:19ID:8tmn3How0109オーバーテクナナシー
04/10/25 00:15:51ID:BwaWI3Rd0110オーバーテクナナシー
04/10/27 08:47:47ID:B6XHE4K+0111オーバーテクナナシー
04/10/27 11:20:20ID:LCCfdZX6それに気づかない愚民どもがどれだけ研究しても核融合は成功しない。
エーテルはないと言い切ったアインシュタインは大嘘つきだ!
彼を信じている奴も。
そうエーテルは存在する。どこにかって?それは お前の heart だろが!
0112オーバーテクナナシー
04/10/27 19:59:59ID:8WpPjzsx無知を宣伝する事もあるまい
お前が馬鹿なのは解ったからもう寝ろ
0113オーバーテクナナシー
04/10/27 23:36:39ID:TjrRJFKJどーゆーメカニズムで核融合が起こるっていってるの?
ユタ大学のいいだしっぺの二人って
物理の人から
んなん中性子が出るやろ中性子っていわれて
中性子??????って
0114オーバーテクナナシー
04/10/27 23:45:57ID:TjrRJFKJ核融合とかいってるダケで実態は現代の錬金術じゃん?
なーんか化学の実験室でごにょごにょやってると大量のエネルギーが取り出せるとゆう
0115オーバーテクナナシー
04/10/29 08:44:00ID:awmn/SGi- 以上 -
0116オーバーテクナナシー
04/10/29 15:20:28ID:itu9VYIl発言は常温を定義してからにして下さい。
0117オーバーテクナナシー
04/10/29 19:42:34ID:si3JLSyA理屈じゃないんだよ。
0118オーバーテクナナシー
04/10/29 21:43:15ID:l7NVeI1j葉緑素って常温核融合っていわれてるけど、
あれのメカニズムの解明が進めば、レアメタルの増産なんかが
実現する気がする。
0119オーバーテクナナシー
04/10/29 22:08:03ID:D2i67i/j葉緑素って光合成のこと?
それなら単なる化学変化で
その働きも化学的にほぼ解明されてますが。
ttp://133.100.212.50/~bc1/Biochem/Photosyn.htm
0120オーバーテクナナシー
04/10/30 00:47:21ID:Gn6WQfDgそれで?
光合成のシステムを使った、人工的なデンプン合成に
成功したっていう話も聞きませんが。
0121オーバーテクナナシー
04/10/30 04:55:42ID:z3ZBD9PX救いようがない板だな。
0122オーバーテクナナシー
04/10/30 06:04:36ID:qMZi+s1cは?
人工的に光合成が可能かどうかと
常温核融合かどうかに、どんな関係が?
>>121
>>118と>>120が筆頭だね。w
明日、10月31日よりフランス マルセイユにて
第11回目の国際会議が開催されます。
初日に、本分野の基礎と現状を解説する
特別クラスが設けられ、受付、レセプションと続きます。
二日目以降、各発表が行われ
国際学会の総会にて、理事の選挙が行われます。
プロヴァンス観光、ガーラ晩餐会も計画されています。
最終日には、Brian Josephsonの基調講演も予定されており
ヨーロッパでは産官学連携で現象解明を目指しているようです。
今後、日本も追従せざるをえなくなると思われます。
日本では未だ冷やかな声が多く
始動しつつあるプロジェクトも他分野からの
圧力により、萎縮してしまう可能性もありそうです。
一方、アメリカでは
DOEの再評価がさらに遅れるという情報があります。
公式な報告があったわけではありませんが
年内の結論を期待するのはモウダメポ
次回、第12回国際学会は来年の冬に
日本の東京近辺で開催される予定です。
0124オーバーテクナナシー
04/11/02 16:49:08ID:ZRx1+5lZ- 以上 -
0125オーバーテクナナシー
04/11/02 20:14:09ID:FlLJLI5V0126オーバーテクナナシー
04/11/02 20:44:48ID:ZnhXOud40127オーバーテクナナシー
04/11/02 22:16:21ID:MF7jyQ2e0128オーバーテクナナシー
04/11/02 22:17:45ID:MF7jyQ2ehttp://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1091569316/181
ちなみに同じIDの馬鹿はこんな書き込みもしてるね。
程度が知れる。
0129オーバーテクナナシー
04/11/03 12:07:20ID:IBHegXC20130オーバーテクナナシー
04/11/03 14:03:25ID:bTFSLzb8開き盲
0131オーバーテクナナシー
04/11/03 14:21:46ID:tKidWNQkhttp://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1091569316/184
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1098460717/25
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1093237877/96
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1037287176/196
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1097575981/23
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1085392092/808
ちなみに同じIDの馬鹿はこんな書き込みもしてるね。
程度が知れる。
0132オーバーテクナナシー
04/11/03 22:34:00ID:IBHegXC2どうせ理論もないまま実験したら核融合らしき現象が見受けられたってだけでしょ
どーせ電気分解で水素が沸いただけだろ w
0133オーバーテクナナシー
04/11/03 22:34:45ID:IBHegXC20134オーバーテクナナシー
04/11/03 22:50:49ID:bTFSLzb8開き盲
0135オーバーテクナナシー
04/11/04 00:10:04ID:MJXz+SKSあんたもIBHegXC2も暇人だねぇ・・・(笑
>>129>>132
常温核融合は投入した電気以上のエネルギーの発生を観察したらしいです。
何かが起ってることは間違いないようですが、まだ解明されていませんね。
でも、>>133には激しく同意します。不可能という結果が出るのも成果です。
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1091569316/184
水爆の仕組みで発電できないのは、まさにそうですね。無理矢理熱源とする話がその後スレには出てましたがさすがに実用的には(汗
核反応のコントロールもこのスレの文脈と文意からして核融合反応のことと限定すればまだ人類の手にありませんからね。
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1098460717/25
これは・・・わざとボケてみた?つっこまれたくて?
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1093237877/96
正攻法でやればそうなるでしょうね。テロとか卑怯なまねをすればわからないですけど・・・。別にこのレス自体は正論だと思います。
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1037287176/196
そうね。核実験の後、爆心地に行軍させたり、わざと風下で観測させたりしてますから、核兵器使用後の汚染された土地で
活動することをやつらは視野にいれてますね。当然ながら、そうした人体実験を通して何らかの研究もしているでしょうね。
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1097575981/23
できるかもしれないし、できないかもしれませんね。
あたかもそこにいるのと同じような感覚インタフェースができれば、意識が移動したのとほぼ等価かもしれませんし。
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1085392092/808
わたしもそう思います。
0136オーバーテクナナシー
04/11/05 08:08:58ID:ebaukF7eとか書く奴が居る限り日本は駄目だな( ´_ゝ`)
0137オーバーテクナナシー
04/11/05 09:28:14ID:wtPU+VNj0138オーバーテクナナシー
04/11/06 00:40:08ID:jYcfGDQJ理論が良く分かってないなら大規模な装置はいらんみたいだし
不景気な中小企業の社長達に片っ端からサンプル組成や方法割り当てて
実験を鬼のようにやってもらうのはどうだ。
0139オーバーテクナナシー
04/11/06 00:42:30ID:RebRQYDY0140オーバーテクナナシー
04/11/07 00:47:04ID:4Pg7R6ki触媒やら物質に蓄積されたエネルギーを放出させるだけじゃないの ?
超音波で核が融合するもんかな
0141オーバーテクナナシー
04/11/07 04:03:37ID:vYUAlDfR0142オーバーテクナナシー
04/11/07 10:32:05ID:2jF1eBJyじゃあ聞くが、高温核融合はいつになったら実用化されるのかい?
0143オーバーテクナナシー
04/11/07 12:20:38ID:vevEY3TW140の話と何の関係があるんですか?
0144オーバーテクナナシー
04/11/07 23:28:52ID:oMKxTuHLこのスレを1000回くらい読み直したら?
そもそもその書き込みが出来るって事は相当な馬鹿だと思うが。
0145オーバーテクナナシー
04/11/09 05:06:01ID:AQkRjCh40146オーバーテクナナシー
04/11/10 00:04:48ID:WkQ8nCNO存在する証拠は一つだけど
存在しない証拠は無数にある
反証するには存在証拠を否定するしかない
だけど、まったく違う方法なのに
現象が起こるという人がたくさんいるんですよね。
要するにキリがない。
反応が存在すると言わないと研究費がもらえないのも問題だと思いますよ。
嘘つきますから
そんなの相手にしてらんない
0147オーバーテクナナシー
04/11/10 09:06:11ID:aVY0jlqE何を怒っているのかさっぱり分からんがな
0148オーバーテクナナシー
04/11/11 03:24:33ID:ASlJx3n20149オーバーテクナナシー
04/11/11 04:50:03ID:16AaSt2i常温核融合と太陽エネルギーとかいう奴を唱えてたぞ。
0150オーバーテクナナシー
04/11/11 11:03:20ID:ASlJx3n2バカじゃないの ?
0151オーバーテクナナシー
04/11/11 11:10:26ID:mNs8PaCaちょい昔、超伝導セラミックで似たようなことしてたよな。
0152オーバーテクナナシー
04/11/14 18:35:51ID:dlUh7gZO懐疑的に見ても、何か未知の反応が起きてるんですね。
ミユーオン低温核融合というのもあります。 一発逆転で発見を期待したい。
0153オーバーテクナナシー
04/11/15 23:24:42ID:LzZ9ofOv安全で安価な常温核融合で実用的な大エネルギーが取り出せるようになったら
ノーベル賞ものですよ
0154オーバーテクナナシー
04/11/17 22:04:25ID:s1Fpgckv常温核融合。
レアメタルが量産できたりとか、そんな感じの。
0155オーバーテクナナシー
04/11/18 03:09:24ID:KA4/89eu成功してみたら、全然安全じゃなかったりしないかね・・・
爆発したり。
0156オーバーテクナナシー
04/11/18 08:48:36ID:GFNbagyUもう誰も常温核融合を止めることはできない…。
塩化ナトリウムの柱に変わっていく人間たち…。
旧約聖書の神の裁きの真実…。
0157オーバーテクナナシー
04/11/18 10:31:45ID:AgZpWVUM0158オーバーテクナナシー
04/11/18 13:28:33ID:Pj3bXk5dいいのか?そんなことして
0159オーバーテクナナシー
04/11/18 14:56:18ID:aYpJWBuF金を家庭で生産するのは無茶だろう。
例え反応そのものが幾ら容易に起こせるようになっても、
それ相応のエネルギーの放出、もしくは投入が必要になるという図式は変わらないわけで、
何から作るにしても、グラム単位で金を作る時に動くエネルギー量はご家庭で容易に扱える量を超えると思う。
0160オーバーテクナナシー
04/11/18 15:18:06ID:rZuqTvHz0161オーバーテクナナシー
04/11/18 19:35:46ID:Gi579vuO夏休みの宿題に良さげだな
0162オーバーテクナナシー
04/11/18 19:36:13ID:Gi579vuO0163オーバーテクナナシー
04/11/18 19:37:38ID:Gi579vuO0164オーバーテクナナシー
04/11/18 20:08:23ID:xMjM9ehR0165オーバーテクナナシー
04/11/18 21:36:44ID:Gi579vuOその時代には貴金属も値打ちなくなってるし
0166オーバーテクナナシー
04/11/19 03:10:13ID:uqd7pO4nどーせ大したことないんだろ(プ
0167オーバーテクナナシー
04/11/19 09:28:29ID:KGMvR2dFγ ⌒ ⌒ ⌒`ヘ
ゞ(. "; "; ;::;:;:;/: ;.ノ .ノ
ゞ (;;:;::;; "; ;::;:;/:
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""'''ー-l ! |'r--〜''""
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ノ 从 ゝ
.,; : _ .,; : _从 从 .,; : _ .,; :
0168オーバーテクナナシー
04/11/19 16:19:07ID:EtaqqSGU0169オーバーテクナナシー
04/11/19 23:48:15ID:uqd7pO4n( ´∀`)<流石はモルパワーですね
0170オーバーテクナナシー
04/11/21 01:36:09ID:lk/mj98nどうせたいしたことないんだろう。Ω
第11回凝集系核科学国際会議はマルセイユのホテルにて開催されました。
久しぶりにヨーロッパで開催されたとあって、かなり盛況でした。
基調講演にBrian Josephsonを向かえた上に
懸念されていた若い研究者の参入も見られ、成功裏に終了したと言えるでしょう。
しかし、爺さん共はReviewばっかだな もうダメポorz
個人的な印象ですが・・・
三菱重工のチームから待望の6D反応のデータが示され、理論・実験共に
コヒーレントなクラスター核融合モデルに収斂しつつあるように思えます。
生成物のサマリウムはメスバウアー核種であることから
現象解明の糸口になることが期待されます。
定量的な一致が良い理論が示されてきており
現象解明の日は近いのではないでしょうか。
次回は当初の予定通り、日本で開催されることに決まりました。
会議の中では、日本がリーディング・カンパニーであると断言する人も多く
改めて、本分野における日本のレベルの高さを認識させられました。
名古屋、洞爺に続いて3回目の日本開催ですが
日本の貢献度の高さを考えると少な過ぎる気がします。
おそらく、2005年の末に開催されると思われます。
今年中には正式なアナウンスがあるのではないでしょうか。
つか、誰だよ、熱海なんて言い出したのは・・・orz
まともな場所でやった記憶がねぇな
誰かなんとかしる!
0172オーバーテクナナシー
04/11/21 19:14:16ID:TDVq1+fJ漏れ的にはびっくりするほどユートピアですな。(゚∀゚)
0173オーバーテクナナシー
04/11/22 01:27:46ID:X67kxJS/こういう事か。
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ´∀`)< 流石はモルパワーですね
( ) \__________
| | |
(__)_) Ω ポム!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
0174オーバーテクナナシー
04/11/23 02:30:33ID:YTXe+lAMむー、素人にはさっぱりわからん…
もし良かったら、素人にも意味がわかるようにかみ砕いては貰えないだろうか?
さまりうむ・めすばうあー核種。
なんのこっちゃ、さっぱりわからん。
0175オーバーテクナナシー
04/11/23 23:41:09ID:iWKhur3l0176オーバーテクナナシー
04/11/24 01:10:18ID:ZjR5c+DL偶然放射能が検出されたので核融合が起こってる証拠だという報告がはじまり
別の科学者が同じことをやって検証するとすべて失敗
その後も何件か同様の報告があるけどどれも追試には失敗する
重水素は水から精製できるのでフリーエネルギー的な要素が強い
今では常温核融合できると思ってるのは、オカルト系の人だけ
核変換が起こってるって記事を最近読んだけど
変換では結局プラスマイナス0でエネルギーは取り出せないけど
原理がわかれば、物質開発なんかに使えるかもね
0177174
04/11/24 02:35:52ID:3Xj1+muf>今では常温核融合できると思ってるのは、オカルト系の人だけ
おいらもそう思ってたんだけど、>>171氏の書き込みを見る限り、内容がさっぱりわからないけど学術的な会議が開かれているらしい。
エネルギー源として使えるもの凄いモノになり得るのか、学術的な興味の対象にとどまるのか、はたまた単なるデンパなのか。
単なる素人だから>>171氏の書いているものがどんなものなのか、わからん。
はてさて
0178174
04/11/24 02:52:57ID:3Xj1+muf取りあえず、一番上に出てきたところをみるとさ…
http://www1.odn.ne.jp/shishakamo/bin's/bin04-03-03.htm
このページの中に
「関する資料をスナップ写真に添えて送ってきたので紹介しておきたい。園田富子さん((有)富東宮 代表取締役)に
この写真を見立ててもらったところ、「宝船」がイメージされるという。」
とかいう、オカルトちっくな奴らが初手から出てきてゲンナリ。
2番目の奴はどうなんだろうねーという、恐ろしく微妙なトコ
http://www.geocities.jp/hjrfq930/News/CFRLJpnNews/CFRLNs57.htm
人員もトな感じはまったく感じられないといえばウソになるんだよなー。
0179オーバーテクナナシー
04/11/26 05:07:11ID:V4C1rsy+仕方ないが、一応学術的にきちんと研究がなされている物とは分けて考えるべきは
当然だろう。
如何にも怪しい物を無視するのは素人でも可能だからせめてあからさまな電波は
取り上げないようにしてもらいたいものだ。
しかしながら現状三菱、NTTの研究成果を理解出来る者は少なく無知な人間は
十把一絡げに電波扱いしてしまうのも仕方ないともおもう。
0180オーバーテクナナシー
04/11/26 05:10:56ID:V4C1rsy+常温核融合を100%捏造のスキャンダルと言い切れるだけの証拠は
今のところ無い。
またその後各方面で追試が行われ、その中で研究が進んだ物が
現在、固体内核反応と呼ばれている物。
これを捏造と言い切るには相当の知識が必要だが論破出来るか?
三菱重工の実験はガスの透過によって選択的核変換を誘起させるものです。
板状パラジウム(Pd)上に酸化カルシウム(CaO)と再びパラジウム箔(Pd)を多層上(Pd/CaO/Pd)に重ねます。
厚さは、おおよそ0.1mm/1000Å/400Åです。
核変換反応は、表面近傍で期待されるため、薄く層を重ねています。
板状パラジウム側を真空にして、パラジウム箔側に重水素を充満させると
重水素が試料の中を真空側に透過していきます。
この時、重水素側の最表面に、つまりパラジウム箔上にセシウム(Cs)を添加しておくと、
重水素の透過に従って、セシウムが徐々に減少していき、代わりにプラセオジム(Pr)が生成してきます。
反応は、容器内に差し込まれた元素分析装置によって、容器外に取り出すことなく分析されています。
セシウムの代わりにストロンチウム(Sr)を添加するとプラセオジムの代わりに、モリブデン(Mo)が生成してきます。
結果的にどちらも、原子番号が4、質量数が8増加する反応です。
重水素の代わりに、軽水素を用いた場合では、現象は再現しません。
酸化カルシウムの層がない場合は、重水素であっても再現しません。
三菱重工以外にも、複数の研究チームが同様の現象を再現しています。
イタリアの核物理研では、電気分解によっても再現したと報告しています。
近年、反応が表面の極近傍で起こっていること、核変換の第一の要因は透過流量であることがわかってきました。
選択的な核変換を実証したことが最大の注目点です。
反応を客観的、多角的に評価している点は大変高く評価されています。
最新の研究では、酸化カルシウムの代わりに酸化マグネシウム(MgO)を用いた場合は再現しないこと。
表面にバリウム(Ba)を添加した場合は、サマリウム(Sm)が生成することが判明しました。
Ba→Smの反応は原子番号が6、質量数が12増加する反応で上述の反応とは少し異なっています。
サマリウムは、メスバウアー効果を利用した特殊な測定が適用できます。
つまり、生成した元素だけでなく。どの部分で生成したか、どういう構造になっているかなどの
材料面での分析が可能になると考えられます。
現象の解明が求められています。
最近はSPring-8とも分析面で協力しているようです。
一般向けには、HPが公開されています。
ttp://www.mhi.co.jp/atrc/products/pd_tamakuso/pd_tamakuso_1.html
三菱重工の実験は世界的にも最も注目を集めているものですが
他にも、複数のグループが本質的に同じ結果を導いているため
凝集系内に於いて、なんらかの未知の核反応が起こった可能性は極めて高いと考えられます。
しかし、これらの結果は現象が常温核融合として起こったと仮定すると全く説明できないものです。
従って、新たな凝集系内核反応の理論の構築が求められています。
それ故、現在では、凝集系核科学と呼ばれるに至ったわけです。
ところで、凝集系核科学国際会議とは私の訳で正式なものではありません。
通常、我々はICCFという略称を用います。
今回の会議のみを指す場合は、ICCF11と略記します。
古くからの研究者の中には、未だに常温核融合国際会議等と訳す人もいますが
近年の動きに従って、凝集系核科学国際会議と訳しました。
現在は氾濫している用語も、いずれは淘汰されて整理されると思います。
オカルト系が多いのも事実orz
どうにかならんもんかね
0183オーバーテクナナシー
04/11/27 02:43:49ID:TyVHRHP9なんだか錬金術のようなイメージしか和姦。
もちっと分かりやすく、って言うか資料が
集まりゃなナンとも胃炎な
0184オーバーテクナナシー
04/11/27 17:45:20ID:llu4ROGuある程度筋道が見えてきたら、
ちゃんとした検証が増えて電波は淘汰されてくだろうし。
0185オーバーテクナナシー
04/11/27 23:29:10ID:l5s5P6sW0186オーバーテクナナシー
04/11/28 00:34:16ID:+YKeqzIU金の原料がありふれたものとは限らないが
0187174
04/11/28 01:28:24ID:CA2uWiEr>またその後各方面で追試が行われ、その中で研究が進んだ物が
>現在、固体内核反応と呼ばれている物。
>これを捏造と言い切るには相当の知識が必要だが論破出来るか?
だからさ、そういう事を定性的に主張したところで意味はないでしょ?
なんかしらんけど、その固体内核反応とやらを擁護したいのなら、三菱やらNTTやらの成果がまっとうなモンだよ
と君が説明してみりゃいいわけさね。
0188174
04/11/28 01:35:13ID:CA2uWiEr解説ありがとう。
三菱のとこをちょっと読んでみると、「理屈はともかくなんか元素が変換されてるみたいだよー」
と主張しているのはわかった。
ま、素人としては、あくまで元素変換とかそういう話みたいだから、学術的興味を除けばどうでもよさそー。
もっとも、>>182での
>しかし、これらの結果は現象が常温核融合として起こったと仮定すると全く説明できないものです。
というのが、なんでなのか常温核融合が起こると考えられる仕組みをしらんから、いったいなんでなのかさっぱりわかんないけどね。
0189オーバーテクナナシー
04/11/28 01:56:55ID:+YKeqzIU宇宙のいろんな説が覆されることにもなるんじゃないの?
太陽の数倍もあるような恒星なんかなくても宇宙の質量の増大がおこることになると
0190174
04/11/28 03:38:53ID:CA2uWiErいろんな説が覆されることになるかも、というのはまぁ別の話としてOKとしても。
宇宙の質量の増大なんて、どっから沸きだしたデンパを汲み取ってきたの?
0191オーバーテクナナシー
04/11/28 10:25:50ID:auQH7Z+h0192オーバーテクナナシー
04/11/28 10:35:26ID:tGwaHPqM現状で、そこまで話を拡げちゃうのもどうかと。
実際そこまで大規模なものだったら、とっくに発見さけてると思うな。
0194kひげ
04/11/28 22:00:10ID:p3QtSbRh被爆するんだよね〜。
対策を打ってからやらないと、できたけど
みんな死んでいたなんてことにならない。
0195オーバーテクナナシー
04/11/29 22:42:39ID:5DzxeKqC放射性廃棄物の処理が可能になると僕は考えています
0196オーバーテクナナシー
04/11/29 23:19:37ID:eNaIGXpf中性子線なら、中性子吸収剤に混ぜることで少なくできるだろうけど、
ガンマ線の類だと難しいんじゃないかなぁ。
0197オーバーテクナナシー
04/11/30 01:46:36ID:HnwMeFrMなるほど、半減期の短いものに核変換すれば。
ん、?放射線の吸収ですか。
0198オーバーテクナナシー
04/11/30 13:20:27ID:K186Oj7/それは辛そうですね。
ガンマ線の貫通力ってどの程度なのかな?
良いサイトがあったら教えてください。
0199オーバーテクナナシー
04/11/30 21:46:12ID:1k/BajPsあれって痛いし
0200オーバーテクナナシー
04/11/30 22:06:19ID:hG7za4Bg特に高レベル放射性廃棄物を無害化できる可能性に心惹かれます。
0201というかまあ・・・
04/12/01 01:48:03ID:YDTYtSuXとかぬかすんだろ。w
大体、真実というのはたとえ数例であっても別々の実験結果が再現したなら
それが真実をさすに決まっている。NTTの山口、北大の水野、どこだかの
真空方式のパリティ誌の追試記事が出た時点でもう真実確定だったんですが。w
「100も200も追試成功しないと信じない」なんてなのはただの「アホ」
でしかありませんね、そもそもが。物事の認識というものをもっと突き詰めて
論理的に思考してくだされや、と今でも否定派組のアホ物理学者どもに言うしか
ないです。
0202というかまあ・・・
04/12/01 01:56:02ID:YDTYtSuXしていたとしても」”核反応は起きているはずがない”と思考したのなら、
そいつは論理学をもっぺん最初からやり直す必要があっただけさ。
「質量分析器で異種核物質が複数検出された」実験が、離散した研究者間で
複数成功したのなら、それはイコール、
「核反応はその金属表面で起きている」
が、
「その反応においては、通常知られてきた反応とは異なり、多数の
中性子線が外に飛びすのが検出されないで起きている」
ということが結論されるだけだろがよw こんな簡単なこともわからない
のが給料大枚もらっとる学者とやらだってんだからどうしょうもないわけよ。
0203というかまあ・・・
04/12/01 02:10:36ID:YDTYtSuX「普通の軽水中で大電流を流すだけで必ず起きること」
として、すでに知られていたことも付記しておけばここの連中も驚くか、
あるいは知っていた人もいるかもしれん。
これは「マルチアーク」として日本の「萬融工業」てな(字がチガッ
トッタらすまんが)中小企業が、あのフライシュマンとポンズの発表以前に
やっとってだな、しかもちゃーんと質量分析器で分析してたら「元もとは
含まれてなかったはずの希少金属物質が電極表面にたくさんできておった」
ことも実はテレビ放送までされて知られておったのだ。大笑いだろが!
これを疑うのなら、1988年までにこの「マルチアーク」関連で放送された
民法のテレビ番組を検索してみれ>民法局さんよ。ちゃんと証拠が出てくる
だろうよ。(確か日本テレビあたりだったかと)だがこの話は当時はとんでも
の部類だとかであんまり大騒ぎになることはなかったんだが、そのころに
日本の学者もこういう面白い現象をまともに相手していれば今ごろは世界に
先駆けて「試験管核変換」でノーベル賞確定だっただろうなーと。な、既製の
理論で凝り固まってると宝の山を逃しちまうんだよ。わかる?>学者さんよ
0204オーバーテクナナシー
04/12/01 09:16:12ID:ixZY6XCO「とある植物内で元素変換が起きている!」とかいう
いかにもオカルトっぽい説をどっかで読んだんだが
あながち嘘とも言えなかったわけだ。
0205オーバーテクナナシー
04/12/01 18:29:58ID:hTRq3nBF貴金属が暴落したら、何が投資対象になるのか。
株式、不動産、古美術などか。
0206オーバーテクナナシー
04/12/01 21:42:25ID:ZAOsiv3h0207オーバーテクナナシー
04/12/02 03:13:12ID:5awOr9CIマルチアークってプラズマになるんでしたっけ?
>>204
C・L・ケルヴランですね。
地質学と物理学での業績はあるのに生体内元素変換説のせいでノーベル賞を逃しちゃった人。
おかげにイグノーベル物理学賞なんて不名誉なものまでもらってます。
なんでも石灰質の少ない土地でニワトリを飼ってもちゃんと卵を産むのでその説を確信したとか・・・
まぁアインシュタインも宇宙は神が創った世界だから膨張しないとか言ってましたけど。
>>205
レアメタルが高騰してるのでニッケルやクロムの鉱山あたりが狙い目。
0208オーバーテクナナシー
04/12/02 18:15:52ID:PELdfZqz0209オーバーテクナナシー
04/12/02 22:31:55ID:DFwSwbf20210オーバーテクナナシー
04/12/02 23:05:44ID:kbMyHoicちょっとでも理論からそれてるとオカルト扱いして
追試すらまともに行わずに、ほうむりさる今の風潮は最悪だな
どっちみに多大な資金を浪費してできた成果は実用性のない
ものばかりなんだから、オカルト的なことやっててもいっしょでしょ
1998年までは宇宙は減速膨張してるとか言ってたんだから
今から思えばどっちがオカルトだよって感じだしな
0211オーバーテクナナシー
04/12/03 01:18:02ID:R0TkepGk0212オーバーテクナナシー
04/12/03 05:34:53ID:WH66kQbs具体的にどう役立てるか、理論付けはどうだと言った問題はこれから徐々に明らかに
なるってことだね。
現在その程度しか解っていないのも事実だが割と期待して良いんじゃないの?夢もあるし。
0213オーバーテクナナシー
04/12/03 09:58:03ID:QeOov4My常温核融合は理論がまだだが、既存の技術でなんとかなりそうって事かな。
0214オーバーテクナナシー
04/12/03 19:19:12ID:ew4DCRb5エネルギーとして利用するには継続的、非可逆的に起こり続けなければならないのでダメポ。
0215174
04/12/04 00:29:52ID:oNMcFTGc今のところ考えられなかったのが、どうやらそれ以外のくっつき方が世の中にはあるらしいって事な
のかな?
ま、それはそれとして「というかまあ・・・」氏は、なんか物理学者に恨みでもあるのかね?
なんかよくわかんないね。
「こんな簡単なこともわからないのが、給料大枚もらっとる学者」云々っていう発言が、なんか、ね。
簡単なことなら、専門家は当然分かるんじゃないの?
それをしないってのは、なんか理由があるんじゃないのかね?
0216オーバーテクナナシー
04/12/04 02:04:12ID:Lb2C2/i0「生き物の体には特定の炭素が一定量で含まれてる」
ってのもなんだか関連しそうに思うが考えすぎかな・・・
だって一定量に保つには何らかの分別能力と、調節機構が
要る筈。で、同位体は化学的には同一だから・・・
名前忘れたけど、生物の体を形作るには、拡散と浸透圧
さえあればイイ、って言ってる学者がいたはず・・・
>>215
自分の収入を守るために、自分の理論を守らねばならず
それに反する証拠が見つかっても、もみ消そうとする。
大金のかかってる核融合炉開発なんかだと、もう必死だろうね。
0217オーバーテクナナシー
04/12/04 03:15:27ID:kC/F0tHG熱を加えると体積の数百倍の水素分子を取り込む
で中では高速に水素分子が移動してるらしい
そこまでギュウギュウ詰めにされてると一定の確率で
加速器なみの衝突が起こるんじゃないかな?
ナノテクでもっと効率のいい格子構造の素材を作れば
常温で核融合させてエネルギーを取り出すのも夢じゃないのかも
0218オーバーテクナナシー
04/12/04 05:33:29ID:j9nm18Ts放射性炭素年代測定法は空気中の二酸化炭素を元に行われる。
二酸化炭素は光合成で取り込まれて植物由来の炭水化物となる。
それを摂取した動物が新陳代謝を止めた時期が100年単位くらい推測できる。
なので数百年貯蔵した食料ばかり食べた動物を測定すると数百年前の物と診断されてしまう。
また0.1〜0.2%程の地域差もあり外国から持ち込まれた物だった場合にはずれが起こる。
半減期は2個原子があれば1個が放射線を出す時期であり、残るのはもう出した原子とまだ出してない原子。
なので手垢がつくと、まだ放射線を出してない炭素と出した炭素の割合が変わって測定精度が失われる。
ところでミューオン触媒核融合はいまどうなってんだろう。
0219174
04/12/04 08:10:50ID:oNMcFTGc>自分の収入を守るために、自分の理論を守らねばならず
>それに反する証拠が見つかっても、もみ消そうとする。
>大金のかかってる核融合炉開発なんかだと、もう必死だろうね。
ま、普通は陰謀論って言われちまうよね。
いま猛烈な大金を動かしている企業なら、もみ消しってのもあり得ると思うけど
一研究者にとってはもみ消し意欲なんかないんじゃないの?
0220オーバーテクナナシー
04/12/04 15:10:25ID:V/P59ba9今も昔もエネルギー収支は赤字にしかならないから実用化はしないはず>ミュオーン
0221オーバーテクナナシー
04/12/04 15:14:35ID:V/P59ba9なんせ宇宙の誕生すら説明しちまうからな。
0222オーバーテクナナシー
04/12/04 15:59:55ID:WFPb7Srt0223オーバーテクナナシー
04/12/04 20:36:11ID:kC/F0tHG0224オーバーテクナナシー
04/12/04 23:39:40ID:W37h3Ysd0225174
04/12/05 00:47:42ID:D/I58wajなまじ、恒星なんてモンが近くにあるぶんだけ、おいら達一般大衆は「いつかは…」と思うんだわな。
足かけ50年くらいになるのかな?。核融合炉実用化研究の歴史って。
壮大な詐欺と言えなくもないわな。
0226オーバーテクナナシー
04/12/05 01:23:30ID:+XXB2BvQ起こりません。
0227オーバーテクナナシー
04/12/05 03:53:13ID:u/iMssZBいやだから、
>動物が新陳代謝を止めた時期
が分かるって事は、生物の新陳代謝が何らかの核物理学的判別能力がないと
ダメなんでは?ってことで・・・そうじゃなきゃ、生き物も自然界も放射性炭素の
割合は同じになりそうな気がするが・・・
それ以外で放射性炭素が生物の体に一定割合で含まれる理由って何?
0228オーバーテクナナシー
04/12/05 05:20:57ID:DxQ0Ao4pいま死んだ動物の遺骸を5700年後に測る→放射性炭素の割合が半減
閉鎖空間を作ってそこに5700年生き続ける生物→放射性炭素の割合が半減
自然環境で5700年間生き続けるがエサは閉鎖環境の炭素から合成→放射性炭素の割合が半減
自然環境で5700年間生き続ける生物→放射性炭素の割合変わらず
閉鎖空間に生き続ける生物に5700年後に数年間自然環境のエサを与える→放射性炭素の割合変わらず
炭素の半減期は約5700年だから分かりやすく設定してみた。
5700年前に宇宙線を浴びた炭素と数十年以内に浴びた炭素が入れ替わるどうかって話。
新陳代謝は食べて吸収して出して入れ替わるだけで核物理学的判別能力なんぞどこにもない。
遅れに遅れて、年内の公表は間に合わないのではないかと思われていましたが
ようやくまとまったようです。
アメリカの研究者5人の連名による嘆願書に基づき
DOEは独自に9人の専門家に再評価を依頼したようです。
核物理、固体物理(材料物性)、電気化学に於ける理論、実験の一流研究者です。
再評価は、嘆願書に添付してまとめられた報告書を評価するのと同時に
凝集系核科学に従事する6グループが行った口頭プレゼンテーション
と併せて、両面から評価が下されています。
再評価の観点は次の3点です。
1 (数eV以下での)凝集体内低エネルギー核反応生起の実験的証拠を調査、評価する
2 それらの証拠は核反応が生起すると結論づけるのに十分なものであるか
3 本分野に継続して研究する余地があるか
あるならば、最もふさわしい方向性を見極める
以下に、結論を引用します。
1989年の評価以降、熱量測定の高精度化に伴って一段の進展が見られたものの
今回の再評価により導き出された結論は、1989年当初の物と酷似している。
再評価委員は論争に終止符を打つべく、多くの基礎研究を検証した。
現象の解明にあたっては、現在の技術を用いた重水素吸蔵金属の材料学的見解と
最先端の装置と手法による重水素吸蔵箔からの放射粒子の研究が有効であろう。
再評価委員は、研究助成の申込みや論文投稿等の審査課程が
本研究分野のためになると確信している。
マスコミが煽っていたほどの大きな変化はなさそうです。
一部、研究者が冷静に分析していた通り、DOEは積極的には動かないと思われます。
DOEを動かせなかった原因は明らかで
嘆願書の中には重水系での過剰熱とHe4の発生のみに焦点が絞られ、
軽水系やガス系、ビーム系、理論、そして何より核変換が一切取り上げられていないからでしょう。
これは、彼等の戦略とのことですが、私は
自分達の名誉や利権に走り、他の研究者達の業績を示さなかったのだと考えています。
特許を占有して、アメリカの業績にしてしまおうという方針が、どうにも好きになれません。
そのため、アジア・ヨーロッパの研究者との間に溝ができてしまっているような気がします。
アメリカの資金獲得の性質上、研究が過剰熱に偏るのは仕方がないのかもしれませんが
現象の本質的な解明には、核反応を突き詰めていくのが有効であるように思います。
今回の再評価が凝集系核科学再興の動きにブレーキをかけることにならなければ良いのですが。
日本においても、政府が早い時期にプロジェクトを立ち上げれば
今後、数十年に渡って、日本の優位性が保てるでしょう。
今回の再評価の結果、事態が動くというわけではありませんが
近年の一連の動きは、ブレークスルーを予感させる物です。
今後も地道にデータを収集して、いずれ機を見て攻勢に出ることになるでしょう。
今はまだ、その時ではないようです。
やがて来るであろう、その時のために多くの人々の理解と協力が不可欠です。
然るべき予算と若い研究者の参入を期待しましょう。
ところで、常温核融合スキャンダルは1989年3月25日の記者会見から始まりました。
87年となっている、この報告書は、もしや偽物なのだろうか?
釣られた可能性を残しつつも、DOEはもうダメポorz
0231オーバーテクナナシー
04/12/06 00:26:26ID:FL4jljqB中性子線でないんでしょ?大規模な核種変換が可能ならいい感じなんだろうけど・・・
0232オーバーテクナナシー
04/12/06 00:33:40ID:vVXzsLKh大量にだせたらちょっとした発電規模になるけどね
大量にだせたら・・・
0233オーバーテクナナシー
04/12/06 00:41:15ID:tnr4Ttm1自然界に一定の割合で生成され続けているから、炭素が含まれる物質には一定の割合でC-14存在する。
ただそれだけのこと。
ガイシュツ?
だったらスマソ。
0234オーバーテクナナシー
04/12/06 03:42:03ID:0IkwHtI80235オーバーテクナナシー
04/12/06 17:08:05ID:3y7J9IHqなるほど。
てゆうか、放射性炭素年代測定法を使える対象は「自然界に無かったモノ」って事か?
「地中等に有ったため、宇宙線をほとんど浴びていない事が期待できるモノは放射性炭素が半減している」
で、いいんだよな?
>>228の例で行くと
「自然環境」では宇宙線を受けると想定してる以上
>いまの大気を袋につめて5700年後に測る→放射性炭素の割合が半減
>閉鎖空間を作ってそこに5700年生き続ける生物→放射性炭素の割合が半減
の二つしか確実には言えないって事だよな?食物だけでなく生物自体も宇宙線浴びるし。
0236オーバーテクナナシー
04/12/06 17:52:23ID:3y7J9IHq比較的狭い限定的な範囲の情報で、理論化しようってのに無理が有る気が。
重水素以外の同位体、金属以外の膜、複数の添加元素、気圧差(真空)以外の透過・・・
0237オーバーテクナナシー
04/12/06 18:35:18ID:tnr4Ttm10238オーバーテクナナシー
04/12/06 21:09:31ID:tNwqw5D80239オーバーテクナナシー
04/12/06 21:31:32ID:qmiZDa990240オーバーテクナナシー
04/12/06 21:48:54ID:FL4jljqB0241オーバーテクナナシー
04/12/06 22:07:20ID:IbI7NsD50242オーバーテクナナシー
04/12/07 00:46:27ID:rYYVf/ilすべて推論と実験が合致したから「そのとおり」と思い込んでいるだけであって
根本的なところから物理学はやり直す必要がある
0243オーバーテクナナシー
04/12/07 00:47:21ID:rYYVf/il0244オーバーテクナナシー
04/12/07 00:52:12ID:rYYVf/il電子の運動が高まるとそのエネルギーに応じた波が空間に打ち出される
その波の波長が可視光線や電波であります
鉄を熱していくとやがて赤くなり光を発するということです
ただしいろんな波長が混じっています
物質はもっと複雑なんじゃないのかと思います
0245オーバーテクナナシー
04/12/07 00:58:28ID:rYYVf/il電気は熱いのか ? 電子は ? プラスとマイナスってなんだ ? 何が伝わるんだ ? 電圧 ? 電流 ? 熱 ?
ぜんぜんわかんねーじゃないか
0246オーバーテクナナシー
04/12/07 01:01:18ID:rYYVf/ilその状態をマイナスやプラスに遷移させる原子の状態を電気が流れているって言うんだと思った
うまく言えないが俺の発見はは正しいとおもう 光も実は電気なんだ
0247オーバーテクナナシー
04/12/07 01:17:15ID:7OrDhKt4オコチャマはもう寝る時間ですよ。
0248オーバーテクナナシー
04/12/07 01:44:35ID:NO1+Xly8なんでオゾン層破壊があんなに危惧されてるのかと小1時間(ry
0249オーバーテクナナシー
04/12/07 09:46:49ID:eUIfPXrU質量があるってのは重力って言う未知のエネルギーに
作用する電荷をもってるってことだろ
電荷ってのも実際なんなのかようわからんが
とにかくすべての根本になるエネルギーがあるんだろ
性質の違いはただのおかれた状況の違い
でなきゃエネルギー変換なんてありえない
電子顕微鏡だってそうだな
原子まで見れても、表面がどういう状態か見えてるわけじゃないんだよ
ありゃ単純になにかの力によって電子がはじかれてその点を表示してるだけだから
その力が実際どういうものかを表示してるわけじゃないからな
0250オーバーテクナナシー
04/12/07 11:44:04ID:9X07DHZl0251174
04/12/08 00:42:30ID:k4wtFJouまぁ、そういう指摘は正しいんだけど。
基礎的な知識がなくてかつ、誤認もしているけれど、まぁ、それほど筋は悪くなさそうな気もする。
前後を無視すれば、この書き込みそのものは、悪くない(はず)。
>とにかくすべての根本になるエネルギーがあるんだろ
>性質の違いはただのおかれた状況の違い
はず、と言ったのはM理論でも超ひも理論でもまー呼び方はどうでも良いけど、概ねそういうことをいってる(はず)だから。
あらゆるモノは究極的には単一の起源に帰着し、状況に応じて振る舞いが違ってみえるだけである。
とはいえ、その理論の欠片でもおいらが理解しているとはとても言えないから、「はず」としか言えない。
0252オーバーテクナナシー
04/12/08 00:59:24ID:HdnkPYRh0253オーバーテクナナシー
04/12/08 02:47:01ID:oFFzdLwe0254オーバーテクナナシー
04/12/08 03:42:09ID:LIuT69pv大変よくご存知のようなので、ご教授頂けまいか?
>>248
まったく宇宙線の影響は無いとでも?
0255オーバーテクナナシー
04/12/08 04:31:23ID:u840+EEIエネルギーとか相互作用とか、言葉の区別ついてないだろおまえ
0256オーバーテクナナシー
04/12/08 05:30:23ID:oFFzdLweC-14は5730年に半分の割合でβ壊変を起こし安定なN-14に戻っていく。
地上においてN-14が安定核種でいられない環境になったら地上はおしまいかも。
0257オーバーテクナナシー
04/12/08 08:19:42ID:t6r7MA3X禁句だよ。
登場から痛い奴で通ってるんだし。
0258オーバーテクナナシー
04/12/08 10:06:22ID:R7FLAGlR現存の言葉の意味を曲げるのがだめだというなら
量子テレポーテーションとか量子スピンとかやめれ
0259オーバーテクナナシー
04/12/08 20:16:23ID:N5t4pCSI0260オーバーテクナナシー
04/12/08 20:35:56ID:Z3NIixu3SiH4
0261オーバーテクナナシー
04/12/08 23:19:35ID:ZS0u8DRYでもカナ〜リ面白い!
寝るつもりで軽く見てたら1時間タチャッタじゃないか!
どうしてくれる!
こんなによくわかんないけど面白いスレ作ったやつ!出て来い。
睡眠時間返せー(笑
0262174
04/12/09 00:36:37ID:0Mlml1BLエネルギーとか相互作用とか、一言も書いちゃいないんだがな。
ま、雑学本レベル以上の知識はないから、あたりだけどね。
で、エネルギーとか相互作用とか、言葉の区別をつけたいんで、説明してくれるかい?
>>257
必死だなぁ、おまえ。
記憶にないが、どこかで俺に、グゥの音も出ないほど論破され、罵倒された負け犬なんだろう。可哀想に。
0263オーバーテクナナシー
04/12/09 00:49:12ID:npAETGmp核分裂でなくて?
0264オーバーテクナナシー
04/12/09 01:34:07ID:+R8Z9jrLhttp://science3.2ch.net/test/read.cgi/earth/1012137313/
1 :名無しさん :02/01/27 22:15
100年来の論争に今こそ終止符を打ちましょう。
0265オーバーテクナナシー
04/12/09 02:39:32ID:uR8esj1t核融合したら熱が発生するから常温じゃなくなるだろ バカ
核融合が起こったときにそばに居たら死ぬぞ マジで
0266オーバーテクナナシー
04/12/09 02:58:33ID:I/8YcE0j意図的におこさせれば、カナーリ ウマーなことになる
0267オーバーテクナナシー
04/12/09 03:07:40ID:zeRGU1Rk加圧雰囲気で、なおかつ冷却水を高速で流せ。
260℃くらいまでなら耐えるぞ。
0268オーバーテクナナシー
04/12/09 19:47:33ID:+R8Z9jrL熱核だと低くても1000万℃とか、普通の圧力なら数億℃とか無茶な熱が必要。
常温核融合は数千℃のプラズマ放電で核融合が起こったと主張してるわけ。
1atm 25℃ とかいう話ではない。
0269オーバーテクナナシー
04/12/09 21:36:50ID:WwnuiKvr0270オーバーテクナナシー
04/12/09 22:22:48ID:zFIx9xy9この興味をさらに延ばして、私達を飛び越えて行って下さい。
0271オーバーテクナナシー
04/12/09 23:29:57ID:QpTBgsWE0272オーバーテクナナシー
04/12/10 10:36:53ID:+Q/kjwr00273オーバーテクナナシー
04/12/10 13:24:44ID:M7T9s9fZ0274オーバーテクナナシー
04/12/10 14:17:03ID:c1jW2M+g素人でも参加できるところがまたいい。
研究には金がからないようだから、未知の反応があるならとことん研究するべきだと思う。
日本はがんばっているようだから応援したいよ。
ところで前の書き込みにあったが、現象が量子力学のトンネル効果で説明できるなら、
再現性の問題は多世界解釈でどうだろう?どこかに再現性100%の世界があり、
たまたまこの世は再現性?%の世界だったということでどうよ?
0275オーバーテクナナシー
04/12/10 14:45:49ID:ZiN3dncb起きるようなハイペースで研究が進むとも思えないわけでその辺りが
一寸残念かな。
0276オーバーテクナナシー
04/12/10 15:12:42ID:ff8bXotW0277オーバーテクナナシー
04/12/10 17:49:26ID:lF/Jk5vE0278オーバーテクナナシー
04/12/10 18:11:24ID:c1jW2M+g書き方がまずかった。
厳密な研究でという意味ではないよ。
前の書き込みに、普通の軽水でも大量の電流を流せば・・・
というのがあったから、こりゃわしにも出来るわいと思っただけ。
よしなに。
0279オーバーテクナナシー
04/12/10 20:02:53ID:ff8bXotWマルチアークの仕様
駆動電流:200A以上
電圧:50ボルト(3相交流)
アーク炎温度:4000度以上、中心部では12000度以上
日本のコンセント
電流:15A
電圧:100V
あとマルチアークは溶接棒が気化が電力削減に関与してたと思うんだけど
マンガン中毒の危険性があるから注意。
0280オーバーテクナナシー
04/12/11 00:40:32ID:fWQcNEYDうさん臭がられて当然だわ。
0281174
04/12/12 02:16:08ID:tGlKQyZZ常温核融合って、上の方でまともな学術としても存在してそうだと書いている人がいる
んだけど、ググルとゲンナリするようなページのヒットばかりなんだよね。
本物ならば、まだ芽の段階だと思うんだけど、どうしてここまでゲンナリするような連中が
沢山住んでる業界なのかなーとか思うと、胡散臭い業界であることもまた言えるわけで。
今後に期待しつつ、生暖かい目で見守るってのが、素人にできる最大限好意的な立場と思うな。
0282オーバーテクナナシー
04/12/12 02:37:50ID:cD2pPPT/てか、今まで見過ごされていた現象やフリーエネルギーの連中が理論付けもせずに
喜んで持ち上げていた現象に理論付けがされ始めた段階だから胡散臭い連中の中に
埋もれてしまうのは仕方ない部分もあるわな。
真面目にやってる人には悪いけど今は、嘘くさいてか詐欺と真面目な学術研究との割合は
99:1以下じゃないか?
0283オーバーテクナナシー
04/12/12 05:40:27ID:4UctJeb6トンデモ信者だろうと金を出してくれるならマトモな研究者でも大歓迎だろ。
研究者の7割近くが60過ぎた老人で年々減っていってる状況だし。
微量の中性子を出す低確率の核融合なら起こっているとする説は認められてるんだが
これは量子レベルの微弱な反応でエネルギー源に使えそうにないらしい。
0284オーバーテクナナシー
04/12/12 05:53:03ID:cD2pPPT/どうでも良いけど。
0285174
04/12/12 23:10:48ID:Nx33ofdcま、本物なら、詐欺のような連中とトな連中はそのうち淘汰されるでしょ。
商売にでもしようってんじゃないのなら、先物買いする必要もなし。
本物が出てきてからでも、素人が興味を持つのは決して遅くないわけで、
そういう意味も含めて今は「なま暖かい目」で見守るのが精一杯の好意では?と。
0286オーバーテクナナシー
04/12/13 06:01:15ID:xpJlQTCD正論だと思うわ。
企業も一発逆転ねらいか真面目に研究してるところがあるようだからアシモみたいに
突然面白い物が出来るかもしれない。
0287オーバーテクナナシー
04/12/13 11:30:56ID:/oCu7TPo0288オーバーテクナナシー
04/12/14 11:14:38ID:Lq88Un34うさんくさい奴にも勝てない
0289オーバーテクナナシー
04/12/18 18:30:15ID:gzgbTq9U0290オーバーテクナナシー
04/12/18 21:14:49ID:c1WhiBSPあれって捏造って聞いたよ。
他の研究所とかで再現出来なければ意味ないし。
0291174
04/12/18 22:02:51ID:i62DJBTTそれが、ちと微妙…らしい。
素人にはちょっと判断つきかねるが、スレを探ると学術的に成果が出ていそうな雰囲気はある。
もちろん、胡散臭い連中もたんまりいる。
今のところそんな感じ。
0292オーバーテクナナシー
04/12/19 00:35:44ID:EMDxCWlbスレを読まずにレス
の1行が抜けてるぞ。
0293オーバーテクナナシー
04/12/19 12:11:07ID:BpJDOldbそれがもし半減期のように数億年で半分がHe-4になるというような確率であったなら
空気組成とか太陽の成分の割合とかに、それと相反してしまうというような否定的データは存在する?
0294えx
04/12/19 12:43:46ID:2Tv5eB60でも水素はビックバン直後の元素だから数億年レベルだと
宇宙の水素は枯渇してしまいそうな悪寒
数十億年だったら有り得るかも
0295オーバーテクナナシー
04/12/20 18:08:06ID:zV+dIuqa原子のエネルギーを放出してるってことだろ
これを一気に加速させる方法があったら
原子から直接電気に変換することができる
>>293
ちなみに1分に1個程度の崩壊が観測されたとか言ってたな
太陽系組成が同時期に作成されて水素で成り立ってる以上
そんなことはありえないだろう
0296オーバーテクナナシー
04/12/20 21:42:20ID:Rl2VhDJd0297オーバーテクナナシー
04/12/21 16:34:12ID:PLLuLfjN半減期5億年で水素の半分がヘリウムになるとすると、
10億年では水素はもとの1/4に、15億年では1/8に、20億年では1/16に、25億年では1/32、30億年では1/64に・・・
今宇宙できてから何億年よ?
0298オーバーテクナナシー
04/12/21 21:04:24ID:KgaplHBe0299オーバーテクナナシー
04/12/21 23:19:38ID:UstqyXCb0300オーバーテクナナシー
04/12/22 03:34:54ID:MKVaWsGXウラン238の半減期は45億年。
これよりもっと長くなるんじゃないかな。
0301オーバーテクナナシー
04/12/26 20:09:21ID:ZrPG3zYMというのがあるけど、学会って言うのは普通参加費を払えば誰でも、
あるいは「二人以上の紹介があれば」等の条件で参加できる。
うっかり変な奴が二人入っちゃえば、後はトンデモが入るのも自由自在。
俺が行ってた学会でもそうだった。
そういう連中は初日の午前中とか、人気の無い発表時間を割り当てられて
誰も居ない学会で自慢げに発表し、うれしそうにWebにアップしたりするから、
NETでは目立つ。
NETで目立つ奴が主流ってわけじゃないよ。
0302オーバーテクナナシー
04/12/26 20:14:19ID:ZrPG3zYM核種変換ができるなら、水素からLiとか作ってエネルギー取り出しも可能
なんですかね?
元が取れるかどうかは別として。
何か181あたりに例示されている元素は鉄以上のような気がしますが、
エネルギー開放方向は結果出てないんですかねぇ。
0303オーバーテクナナシー
04/12/28 01:22:01ID:BZo5MRihいったいどんな根拠でw
色んな話題で盛り上がっていたようですね
>>301
国内・国際学会共に自由な参加を原則にしています。
誰が悪いとは言いたくありませんが、汗水垂らして努力している人がいる一方で、
冷やかし半分で現れた人のせいで、全体が第三者の批判対象になるのは忍びないですね。
逆に、批判する側も、何が正しくて、何が間違っているかを見抜けずに
一方的に全てを踏みつけるのは、考え方を誤っている気がします。
日本の組織は、大勢順応型で、いずれ誰か超偉い先生が
肯定的な意見を述べてくれるまで、状況は好転しないかもしれないですね。
国際学会
ttp://www.iscmns.org/
次回は2005年12月に日本開催予定
国内研究会
ttp://wwwcf.elc.iwate-u.ac.jp/jcf/
2005年4月に東京工業大学にて開催されます。
参加資格問いません。一般の参加は歓迎してもらえるはずです。
この他、日本原子力学会に研究専門委員会が設置されており
委員以外の一般会員の参加は随時受け付けています。
また、次のページには本人の了承を得て、
多くの研究者の論文が掲載されていて、自由に閲覧できます。
ttp://www.lenr-canr.org/
能力があって、やる気がある人には
JCF5とICCF10のプロシーディングから読み進めることを勧めます。
難しい質問ですね。
画一的な変換は達成されましたが、自由に変換元素を選べるわけではありません。
従って、実用化はまだまだ先の話でしょうね
現在までに多体核融合理論が構築されており
重水素を用いた実験では、最大でBe8が形成される可能性(4D, 8D)が論じられ
三菱重工により実証されています。(上述)
エネルギー開放方向の意味がよくわからないんですが…
Q値が正という意味ならば、電解系に於ける核分裂反応を筆頭に
多くの反応が実証されていると私は思います。
この反応については、軽元素についてはまだ確かめられていません。
現在、最も注目されているテーマの一つです。
核子当りの結合エネルギーの坂(グラフ)を右方向に登っていく反応
という意味では、ビーム系に於いて重水素吸蔵金属中での
核融合反応率が理論値を大幅に超えて増加することが確かめられており
DD反応に限れば、PdOが驚くべき反応率の上昇をもたらすようです。
また、多体核融合反応もこれに準じます。
三菱重工の実験は、鉄以上の元素に現象が限られています。
また、日経新聞社の選ぶ”2004年の科学技術の最重要テーマ”
の第三位に選ばれています。
上位20位中、原子工学に関するテーマはこれだけで
低エネルギー核反応を実証した革新的技術として高く評価されています。
15年経つ今なお研究に従事している人達は
反応に興味があるから続けているのであって
実用化や金儲けが目前に迫っているためではありません。
元が取れるのはいつの日なんでしょうか…
0306オーバーテクナナシー
04/12/30 22:20:21ID:fExzibZw0307オーバーテクナナシー
04/12/31 23:40:52ID:XLE42XUs今年は君達の年だ!!!
0308オーバーテクナナシー
05/01/05 16:24:34ID:OAgP0qjDあと2〜3年のうちにウラン238をベースにプルトニウムとか作れるようになれば、きっと某国の将軍様が装置を買ってくれるよ。
0309オーバーテクナナシー
05/01/06 13:58:30ID:CnSzUVr30310オーバーテクナナシー
05/01/06 18:37:06ID:SQy1jB100311オーバーテクナナシー
05/01/06 19:52:29ID:3gwC1xKn0312オーバーテクナナシー
05/01/07 06:42:30ID:0PdAi79Y可逆、若しくは極々低確率でなければ存在比に影響するからでは?
0313オーバーテクナナシー
05/01/07 13:52:25ID:EG0x7p82お前は馬鹿。
これだけは確実。
今年こそ、表舞台に躍り出たいと思いつつ、来てみれば
以前ほど、スレが伸びてないですね。
ブームは去ってしまったかな?
青色LEDが和解しましたね。
優秀な頭脳が海外流出していくことが問題視されていますが
日経産業新聞では、三菱重工の実験を同時に取り上げ
機を逸しないようにと喚起しています。
今後、国家の後ろ盾を得られることはあるのか
将来は、やはり、不安になりますね。
ところで、日経産業新聞の記者さんは
知ってか知らずか、青色LEDの話を取り上げていますが
この話を聞くたびに、
失意のうちに第一線を退いていった人達のことが思い起こされます。
時々、青色LED関連の記事で名前を見かけることがありますが
記事中、暗に過去の自分と中村さんを対比させているような節があり、
なんとも複雑な思いですね。
あの時、彼等を引き留める人がいれば
現象解明がこれほど遅れることはなかったかもしれませんね。
さらに、今後5年程で日本の研究者は大半が定年を迎えます。
暗い話は尽きませんが
事態はわずかながらに好転しています。
新年に当たって、将来の不安をぬぐい去るようなブレークスルーを期待しますか。
0315オーバーテクナナシー
05/01/22 09:35:05ID:LJkIquxD正直もう日本には要らない。
あの愚痴会見の見苦しさはなんだ?文句あるなら和解するな。
0316オーバーテクナナシー
05/01/23 19:48:55ID:D5f5vt8u0317オーバーテクナナシー
05/01/23 21:45:29ID:sSnDPRMM日亜化学のほうは、白色LED、レーザーLED、紫外線LED・・・と言った
新技術、新製品を次々に発表している。
しかし、中村某のほうは、どんな研究結果を発表したのか?
結局、日本の企業のほうが、アメリカの企業よりも、「人材の価値」について
シビアだっただけ。
0318オーバーテクナナシー
05/01/23 22:03:51ID:92BPSuy5青色ができれば昔から実現可能といわれてたっけか。
http://www.mew.co.jp/Ebox/everleds/led/principle/
他の製品に関してもどうなんだろう。応用なのかな?
それに中村氏がいなかったら今でも蛍光材料のメーカーのままじゃないの?
0319オーバーテクナナシー
05/01/24 11:51:28ID:sr7+fczj居なかったという仮定は無意味。
未だによく分かっていない部分があり、現象解明は今後の課題です。
プラズマ電解へと移行する条件は、必ずしも明らかにされているわけではありませんが
電極温度が溶液の沸点を超えることが条件の一つになっています。
ところが、電解開始5秒後(溶液温度20℃)に
電極が激しく白色発光し、急激なガスの発生と恐らくは爆鳴反応によって
爆発し、パイレックス製のセルが砕け散るという事件が発生しました。
世界中で協議されていますが、原因は現在のところ不明です。
10年程前にスタンフォードで閉鎖系のセルが爆発し、死者が出ていますが
水素は大した量ではなく、何故大爆発が起きたのかは謎のままです。
今回は準閉鎖系で、水素量はわずか3ccに過ぎません。
発光色も通常のプラズマ電解とは異なる上に、プラズマ電解は生起し得ない条件です。
電気化学系の人ならば、誰でもやっているふつうの電解実験です。
あり得ない爆発だと考えます。
気になる点はアノードとカソードを隔膜で仕切っていないことでしょうか。
F&Pの体系も仕切っていないので、なにか特殊な機構が存在するのかもしれません。
結局、15年経っても何も分からないままで、出発点に引き戻された気分です。
実は、論文発表されていない過剰熱はかなり多く、
一度発生すれば、凄まじい熱量のため手におえないと言われています。
危機回避のために実験を中断してしまうのでデータが取れず、結局発表できないようです。
しかし、再現性は極めて低く、毎日実験している研究者でも5年に1度程度しか生起しないようです。
はたして、常温核融合は存在するのか。
それ以外の特殊な反応機構が存在するのか。
その再現条件は何か。
我々には及びもつかない未知の現象があるようです。
0321オーバーテクナナシー
05/01/29 23:46:09ID:GMYYYqIE0322オーバーテクナナシー
05/01/30 01:28:13ID:MGv3Qq4iシビアというか、アメリカ社会は最も個人優先の英雄志向だからな。
日本もそういう方向になりつつあるのだろ。良くも悪くも。
今時、”地上の星”で満足できる人間なんてそういないだろ?
それが世の中の流れだし、人間の質がそうなれば
成功を個人に帰するアメリカのやり方のが適切だ。
人が変われば世の仕組みも変わるというだけのこと。
0323オーバーテクナナシー
05/01/31 14:59:03ID:2TOvBCx9で、いつまで続けるんだい?板違いの議論を。
0324オーバーテクナナシー
05/01/31 21:52:16ID:yZl+kqO90325オーバーテクナナシー
05/02/01 02:02:52ID:vgEvTsfXまぁそう入っても世界の中でそこそこ成功しているわけで、
そんなにダメでもあるまいよ。
>>320
たまにチェックしてます。
見捨てずにご報告お願いします。
0326オーバーテクナナシー
05/02/02 00:35:05ID:Dk4f1qxQ0327オーバーテクナナシー
05/02/02 01:03:20ID:JfUxOc//>325
×そこそこ成功
○ゆるゆる衰退
最近になって、また新しい本が出版され始めています。
英語ですけど・・・
前回、こういった関係の本が出たのは95年頃だったと思うので
第二期ピークとしては、時期的には良いと思ってます。
近々、日本語の本が発売されるという噂を耳にしました。
つまり、日本人研究者が自らペンをとって纏めたものです。
内容は不明ですが、時間経過と共に
起こった出来事を私見を交えてまとめてあると思います。
さらに、別な日本人研究者がアメリカの出版社から
本を出版すると聞いています。
こちらは英語の本です。
これは、15年間の研究成果を纏めたものです。
一般向けではありませんが、電解系の核変換に興味がある人には
お勧めできる内容になっているのではないでしょうか。
どちらも出版され次第、上の英語の本と合わせて紹介します。
個人的には、日本人科学ジャーナリストの意見を
聞いてみたいと思ってます。
誰か、書いてくれないもんですかね。
上で述べた爆発の原因は、謎のままです。
実は、他にも爆発していた人が結構いたらしいと聞きました。
私には見当もつきません。
0329オーバーテクナナシー
05/02/05 18:49:52ID:p4jRpD6A0330オーバーテクナナシー
05/02/05 21:21:59ID:f46nn9HO水素燃焼爆発でないなら水蒸気爆発か凝縮相の爆発だろ。
事故なんだからちゃんと専門家に調査してもらえ。
0331オーバーテクナナシー
05/02/06 15:41:46ID:AY8yU/nD越しに、対爆の部屋でやりなさいってこった。
0332オーバーテクナナシー
05/02/11 20:03:37ID:hYe4Fdyd核融合にたどり着くためには物理だけでなく化学も必要なのか…
大学でこうゆう関係学びたい時は
どっちとりゃぁいいんだい???
0333オーバーテクナナシー
05/02/12 13:54:06ID:39U1qN7Z化学だと強い核力についてはあまりやらないんじゃ?
0334オーバーテクナナシー
05/02/14 21:55:27ID:PxZ6JSch物理→化学と学ぶ方が楽だと言われてるから、物理方面に進むべきだと思う。
といっても、逆からやった話は実はあんまり聞いたことない。
0335オーバーテクナナシー
05/02/15 01:37:15ID:qljCmLVs化学だと立体
0336オーバーテクナナシー
05/02/16 21:07:22ID:Li+lIAhJとりあえず、担任の教官に相談汁。
0337オーバーテクナナシー
05/02/16 21:22:11ID:rOCsnaeXアメリカ エネルギー省の公式見解がまとまり、
大した結果がでなかった事は、以前述べましたが
Natureが、この再評価について紙面で取り上げました。
Natureが常温核融合に関する記事を取り上げるのは実に15年ぶりのことです。
1989年にJonesらの論文を取り上げた後
数編の否定的見解の論文を掲載して以降は
常温核融合とわずかでも関連する論文は全て門前払いにされてきています。
今回の記事は、客観的に現状を述べるだけで
今後、論文を掲載するような意向は微塵もないようです。
しかし、一般の人にも少しずつ事態が動き始めている現状を知ってもらえたのは幸いでしょう。
ところで、文面の対象となっているエネルギー省の公式再評価ですが…
やり直すという怪しい噂があります。
前回は、各分野の専門家が評価したとのことですが
現在までに、本当に専門家なのか、評価する能力のある人物なのか
それが誰であるのか等は一切わかっていません。
評価の対象も極一部の実験に限られており、分野全体を評価しているわけではありません。
どういう経緯かは、ちょっとわかりませんが
常温核融合研究に対して、再再評価を試みるようです。
アメリカの研究者が粘ってるんでしょうか。
最も、エネルギー省が動いたところで、本質的な現象解明になるわけではなく、
実際はお金の問題だと思います。
裏金が動いていそうで、公式発表を鵜呑みにしない方が良さそうな気もします。
0339オーバーテクナナシー
05/03/08 19:01:10ID:GNEN6/Bjみんながんばれちょーがんばれ!
0340オーバーテクナナシー
05/03/10 11:59:05ID:VNjz9bw7マルチするなボケ
0341オーバーテクナナシー
05/03/11 04:51:49ID:JDvriaRVすまそ
0342sage
05/03/18 14:40:46ID:VE8z1Jqy来年度以降の明るい見通しは、それほどなく
今年度もブレークスルーは訪れなかったのが残念です。
しかしながら、DOEの再評価を始めとして
一般にも少しずつ再認知され始めてきたのは幸いでしょうか。
4月27、28日に東京工業大学にて
固体内核反応研究会が開催されます。
参加費用は5000円です。
電解系に限らず、ガス、ビーム、理論など最新の成果発表があるはずです。
一般の人の参加は歓迎してもらえるはずです。
お金に余裕のある人は懇親会も参加してみてはどうでしょう。
ttp://wwwcf.elc.iwate-u.ac.jp/jcf/mlist/attach00171_1.doc
若干ですが、興味を持っている企業関係者も来ると思われます。
さらに、本年は11月27日〜12月2日まで
凝集系核科学国際会議が熱海のホテルで開催される予定で
日本がリーディングカンパニーとなって盛り上がっていくはずですので
新年度早々に、新しい発見を期待したいところです。
面白い結果が出てこればいいのですが。
実験結果だけでなく、予算やプロジェクトの計画に関する情報も示されるかもしれません。
0344オーバーテクナナシー
2005/03/25(金) 10:47:50ID:P5WnO3ij0345オーバーテクナナシー
2005/03/26(土) 01:39:52ID:BV7z1G5Zもっとも、平日なのでいずれにしても私は行けませんけどね。
0346オーバーテクナナシー
2005/03/26(土) 17:40:36ID:lTMP5D0N楽しみです。
対象としている領域が広いので、違う分野の人にもわかりやすく説明してくれそうです。
我々、庶民にも理解できるのでは?
0347オーバーテクナナシー
2005/03/26(土) 20:33:46ID:bSMjJ2zl電磁波、宇宙線とかニュートリノその他、etc.
0348オーバーテクナナシー
2005/03/26(土) 21:46:42ID:QSS0Mrbu(つまり要するに、電波オカルト系じゃない人)が、
固体内核反応に関してウェブで公表してる
日本語ないし英語の文章を紹介してください。
グーグル検索ではデンパと非主流科学を区別できないので。
0349オーバーテクナナシー
2005/03/28(月) 09:47:26ID:zZ7d4gYR,,--―'''""`ヽ'  ̄`ヽ、
/ ヾ / ~`ヽ
/ ヽ;: /"""ヾ ヽ
/ ;:;;:::'''' l /;:;;:::''' \ i
/ /;:;;:::''' ヽ ヽ
| | ヽ |
/ ;/ ヽ ヽ
/ ;:;:ヽ ,,,,;;::'''''ヽ |
i / ,,,,;;::::::::::::::: __ ヽ ヽ
| | " __ :::: '"ゞ'-' | |
| |. - '"-ゞ'-' ::::::.. |. |
| ;:| ::::::: | :|
| ヽ. ( ,-、 ,:‐、 | |
| /ヾ.. | |
| | __,-'ニニニヽ . | |
.. | `、ヽ ヾニ二ン" / |
| ヽ\ / |
| l `ー-::、_ ,,..'|ヽ./
ヽ. :人 `ー――''''' / ヽ
/;:;:;:;;:;:;: _/ `ー-、 ,.-'" \ー-、
,.-'" \: \ .,.-''" |
/. \ ~>、,.-''" |
,,..-‐'''"" ヾ ,.-''"| /――――、/
デムパはデムパであると見抜ける人でないと
(常温核融合を理解するのは)難しい
0350オーバーテクナナシー
2005/03/30(水) 15:05:20ID:9Ff1oT20修了した学生より
0351オーバーテクナナシー
2005/03/31(木) 01:49:38ID:XgrWXF/C0352オーバーテクナナシー
2005/04/02(土) 23:29:55ID:GBl8gjl4三菱重工では100%再現する実験方法を示していましたから、再現性は100%
にできる、ということなんでしょう。ということは、それはすでにテクノロジー
になっているということで、そろそろ応用も可能になる、ということではない
でしょうか。
いずれ、いわゆる錬金術としても確立してしまうのでしょう。つまり世の中の
希少元素もすべて工業的に生産可能になる可能性があるのではないでしょうか。
あらゆる物質が生み出せるようになれば、希少資源を争って領土紛争を起こす
こともなくなり、資源はどこでも入手できるようになるかもしれない。
それが単に電気分解で可能になるのだとしたら。もしかしたら古代エジプトの
電解メッキの技術とは本当は金の生成方法だったのかもしれない、ぞとね。
0353オーバーテクナナシー
2005/04/03(日) 20:48:20ID:PLo/Rf5bで、誰か追試したんですか?
0354オーバーテクナナシー
2005/04/03(日) 22:46:45ID:AIBbSZSyhttp://www.mhi.co.jp/atrc/products/genso.html
この三菱重工自身の研究では、ということでした。追試自体が行なわれた
かどうかは定かではありません。実験装置を公開してくれれば費用の問題
だけで追試可能なんでしょう。
0355オーバーテクナナシー
2005/04/05(火) 03:21:13ID:1ccyXFMTCs(セシウム133、陽子55 電子55 中性子78) → Pr(プラセオジム141、陽子59 電子59 中性子82)
Sr(ストロンチウム88、陽子38 電子38 中性子50) → Mo(モリブデン96、陽子42 電子42 中性子54)
4個の重水素がひっつくのになんの疑問があるのかと思って調べたら
質量欠損とか出てきてなんのことやらさっぱり。
0356オーバーテクナナシー
2005/04/05(火) 10:48:05ID:kZyrbGfu0357オーバーテクナナシー
2005/04/05(火) 18:10:32ID:+IK/tSCDその質量欠損がエネルギーになるのさ。E=mc^2てアインシュタイン
の公式習わなかった?
0358オーバーテクナナシー
2005/04/05(火) 23:19:33ID:1ccyXFMT重水素の結合エネルギーが質量から賄われて陽子+電子+中性子の和より軽いというのはなんとなく分かるんですが
質量欠損が鉄の原子核で最大になりエントロピーの方向は[重水素 → 鉄 ←プルトニウム] とか書いてあるんですよ。
0359わかるかな
2005/04/06(水) 08:17:01ID:fFyb1WA+家財道具も一人づつ一そろい持ってないといけない。
そこで誰かと同居すると効率が良くなり、収支が黒字になる。
これが、核融合で余剰エネルギーが出て来る理屈。
ところが、同居人数が多くなるとそれはそれで効率が悪くなる。
共同の家事をさぼる奴が居たり、中で喧嘩したりするので、
調整するために余計なコストがかかるようになるわけだ。
何十人も一緒に生活してると無駄な調整コストも大きい。
それで、「いっそ二つか三つに別れようぜ」という話になるし、
実際別れてみると、調整コストが安くなって黒字が捻出される。
これが、核分裂で余剰エネルギーが出て来る理屈。
核子の共同生活で一番無駄が少ない数は28人で、
これは、鉄の原子核に相当する。
28人に近づく方向に変化すると、コスト削減で黒字になるが、
28人から離れる方向に変化するにはコストがかかるので、
どっかからそのコストを供給されない限り、
そういう方向には変化できない。
0360おっとっと
2005/04/06(水) 12:42:29ID:fFyb1WA+一番安定な鉄原子核は、核子が28個じゃなくて
56個(陽子26個・中性子30個)です。
英語でも良いのならば、以前紹介しましたが
http://www.lenr-canr.org/
が一番良いと思います。
研究者別に論文が示されているので、非常に便利です。
掲載されている人物が、信用に足る人物かどうかは
自分で判断すべきです。
それは、古いページです。
現在はより新しくなっており、若干ですがわかりやすくなっています。
ttp://www.mhi.co.jp/atrc/products/pd_tamakuso/pd_tamakuso_1.html
追試実験については
大阪大学では3回の実験でいずれもPrを検出しています。(論文は恐らく未発表)
イタリア核物理研究所(INFN)は電解系に於いて、同様の現象を確認しています。
最新の研究では4Dだけでなく6D(Ba→Sm)についても結果が示されています。
東北大やSPring-8等との共同研究で現象解明に挑んでいるはずです。
連休直前の微妙な時期に開催されますが、興味のある方は覗いてみてはどうでしょうか?
事前申込みがなくても、当日参加も可能なはずです。
一般の方ならば、参加料もとられないのでは?
凝集系核科学に従事する研究者は年々少なくなっていきます。
もともと、年配の研究者が多かったのですが、
その方達が定年退官すると研究は途絶えてしまいます。
後継者がいる場合等皆無に近く、
本人を引き留めようにも、それぞれの生活があるので
力ずくというわけにはいきません。
若い研究者の参入が望まれるところです。
東工大の学生さんは参加するんですかね?
0364オーバーテクナナシー
2005/04/07(木) 21:10:41ID:JFelaXcI常温核融合の真偽は結局よく分からんってことになってるな。
ただ、判定する委員の2/3は否定的意見。
まあ、重水を電気分解すると核融合が起こるってのは確かにウソっぽいけど、
ちゃんと反応が起こる未知の方法が見つかるといいね。
0365オーバーテクナナシー
2005/04/10(日) 11:55:27ID:dG1yzueP核融合するためには原子核同士がものすごく近づかなければいけないが
原子核はすべて正の電荷を持っているので近づくとすごい反発力が生じる。
だから核融合できない。
だからすごい速度で衝突させてその勢いで核融合する、
というのが太陽や核融合炉。
常温核融合、というのはそういった仕組みをまったく説明してない。
核融合がおきた、という実験も、じゃあそのときでてくるはずの中性子は?
というと背景のノイズ以上のものは検出されてなかったりと、いいかげん。
できたらいいなあ、という希望だけで行われているもの。
また、なんらかの現象が起きた場合でも核融合とは限らないのだが、
そいうった別の可能性は追求しているのか?といった疑問点も。
0366オーバーテクナナシー
2005/04/10(日) 15:03:42ID:oHe1CAp5>できたらいいなあ、という希望だけで行われているもの
てか、実験事実が「核種の変換」だから「核融合現象が起きている」と
普通に呼んでいるわけですよ。
だから
>また、なんらかの現象が起きた場合でも核融合とは限らないのだが、
>そいうった別の可能性は追求しているのか?といった疑問点も
それが「核融合」以外だということ自体『無理』でしょうね。
だから物理理論は必然的に、「固体内で核融合が起きる条件が緩和される機構
(メカニズム)があるのではないか、それを研究しようということになるわけ。
たとえその「核融合反応における反応式」が同じであってもね。
0367オーバーテクナナシー
2005/04/10(日) 15:10:05ID:oHe1CAp5それと異なっている点からすると、おそらく反応はこれまでの熱核融合で考え
られている標準的な反応形態ではないのでしょうね。それが固体での核融合反応
の特徴であり、つまりは反応のメカニズムに違いがあるからなんでしょう。
0368オーバーテクナナシー
2005/04/11(月) 16:33:59ID:PLGZLAXT核融合が起きている可能性がありますね。
0369オーバーテクナナシー
2005/04/11(月) 18:24:58ID:pa686DxJ結局、素人目には核融合(核変換?)が起きているように思えるのですが、
世界ではまだ疑似科学扱いなんですか?
だとすればなぜなんでしょう?
0370オーバーテクナナシー
2005/04/11(月) 21:51:49ID:Qshc4HQA核融合プラズマ研究機関や関係企業が既得権益の損失を恐れている。
あくまで想像ですが。
0371オーバーテクナナシー
2005/04/12(火) 11:14:32ID:ZCsuD2ljプゲラ
0372オーバーテクナナシー
2005/04/13(水) 00:50:27ID:VOgxK9Oiこれを核融合と言うか言わないかを延々グタグタ言うなんて揚げ足以下の行為かと。
0373オーバーテクナナシー
2005/04/13(水) 01:43:32ID:jx0xqenJ利用する太陽光発電の効率を上げることが、結局は
一番効率がいい核融合エネルギーだったなんて事に
なる希ガス
0374オーバーテクナナシー
2005/04/13(水) 13:05:25ID:FBZrbHl/「核変換」(なんでわざわざ別の言葉を使う?)のあとでどの程度に増えたの?
そして、それにともなう中性子等の検出は?
0375オーバーテクナナシー
2005/04/13(水) 15:33:50ID:k/R5+978太陽光発電にしろ風力発電にしろ、効率が悪い。
性能はAthlon64と同じ程度なのに消費電力バカ高いPentium4みたいなもんだ。
生み出すエネルギーそのものを高くするより、変換効率を上げるほうがはるかに有益と思うよ。
そうすりゃ、水力、風力、潮汐力、太陽光だけでもまかなえる時代がくるやもしれん。
0376オーバーテクナナシー
2005/04/13(水) 15:55:31ID:HxeOt4/3120時間で半分くらいが変わったみたいですが1〜2週間かけるという話もあります。
原子量+4質量+8になるのは不安定なベリリウム8という過程を経ているのではという仮説があるようです。
ところでこの変換はエネルギー収支で言うと貯蓄方向?放出方向?
0377オーバーテクナナシー
2005/04/13(水) 17:47:50ID:Jf3IePKVどういう条件で反応が起るかをリストアップする必要が有るように
思うが、何でやらないんだ?そんなにコストのかかる実験でもないだろうに。
その点が、ア ヤ シ イ。
0378オーバーテクナナシー
2005/04/13(水) 20:47:18ID:FBZrbHl/http://www.mhi.co.jp/atrc/products/pd_tamakuso/pd_tamakuso_1.html
を見たけど
同位体比を比較すべきなのは実験に使われている材料のものであるべきで
(製造の過程で、もとから同位体比が自然のものと異なっている可能性がある)、
実験材料に混入していた不純物(周囲の不純物より真っ先に検証すべきだ)の
存在量を同定した上でバックグラウンドとして除かなければならないはずだし、
Srを添加したときのPr、Csを添加したときのMoの検出量はどうなっているのか?
とかチェックしてるんだろうか?
あと、同位体比を気にするならなんで添加するSrやCsの同位体比をいろいろ変えて
実験してみないんだろう。そこで直接の相関を調べたほうが話ははるかに早かろうに。
0379オーバーテクナナシー
2005/04/15(金) 14:08:39ID:qgN76zKzずいぶん前に話題になった常温核融合ですが、現在でもまじめに研
究しているまともな研究者、研究所はあるんでしょうか。
また、実際に核融合であるか否かはともかくとして、それを連想させる
ような何らかの説明不能な現象が実際に起きることは確認されている
んでしょうか?
0380オーバーテクナナシー
2005/04/15(金) 15:10:49ID:O6T3ycr2発電所レベルじゃなくたって電池レベルでも発生していれば誰もぐぅの音も出まい。
それなのに金がないから出資を募るだなんて、先に金を要求する詐欺の常套手段と
言われても仕方がない。個人レベルでどうこうなる金額じゃないだろうけど、研究者の
責任で借金をしてでも完成させるぐらいのことが出来ないうちは、リスクを背負うだけの
確実性がないと自ら証明しているような物。
と頭でっかち似非研究者もどきの出来そこないを煽ってみるテスツw
0381オーバーテクナナシー
2005/04/15(金) 20:50:02ID:+BkkhPww0382オーバーテクナナシー
2005/04/15(金) 22:53:45ID:AVgW9Amv核融合は徐々に温度を下げて、低音核融合なんてことはやってないの?
常温で研究するより前に、こっちが先だろ。
まぁ、重水の電気分解が先にあったからそういう流れになっちゃったのかな?
0383オーバーテクナナシー
2005/04/18(月) 09:46:38ID:23LCcqZDITER なんて直ぐ巻き上げたのに。
それだけ夢幻的な面があるというか。
0384オーバーテクナナシー
2005/04/18(月) 10:30:33ID:jZQ3IMli密度を上げるか閉じこめ時間を長くすれば温度は低くて良い
しかしどこまで下げられるか?
1邑久度が1銭満度になった程度では焼け石に水だろうし
0385オーバーテクナナシー
2005/04/18(月) 18:20:00ID:bcoYUxYr俺には読んでも原理がさっぱりワカラン、教えて賢い人
アブストを見る限り参加者数は前回よりわずかに少ない程度でしょうか。
ただ、毎回参加していた研究者でも、来なくなっている人がいるのは残念なことです。
多くの人同様、気力も絶えてきたのでしょうか。
ただ、なつかしい人も帰ってくるようですので、リバイバルブーム到来といったところでしょうか。
しばらく来ない間に、随分レスが伸びていますが
凝集系核科学とは固体の表面、及び内部で起こる何らかの核反応を指しています。
パラジウム内部でDD核融合が起こることだけを指しているわけではありません。
研究の始まりとなった
DD核融合が固体内で以上に促進される可能性は、
金属の伝導電子によるスクリーニングの効果により説明されてきました。
一般に知られる核融合に必要な距離というのは真空中の値です。
一方、金属中では電子があるので、重水素原子核同士のプラスの反発力を弱めることになります。
これを、遮蔽もしくはスクリーニングというわけです。
実際、気体中ではドイツのグループが理論値に近い値を実験により確認しています。
スクリーニングの程度を示す遮蔽ポテンシャルは
低エネルギーの重水素ビームを重水素吸蔵金属に入射することにより求められます。
ここで、パラジウムの遮蔽ポテンシャルはスクリーニングの理論値を大きく超えて異常に大きく
結果として、核融合反応率は理論値を上回ります。
従って、金属にはスクリーニングの効果だけでは説明がつかない
さらなる反応率上昇機構があるのではないかと考えられます。
それが、いわゆる多体核融合反応(クラスター核融合)に相当します。
また、電解系の実験はさらに複雑な反応が組み合わさっていると考えられます。
詳しくは過去ログ参照
しかし、現在ではそれは受け入れられていないのが現状です。
一度、自信満々であり得ないと言い切った人達が、意見を翻すことは出来ないでしょう。
特に大学教授などのプライドの超高い人達は無理でしょうね。
研究予算や人の目を気にして、他の人の後に付いていく大勢順応型が日本の主流です。
極一部、そうでない人達は独創的な研究を成し遂げ、評価されるわけです。
以前、ノーベル賞受賞者のBrian Josephsonが国際会議で
凝集系核科学に対する肯定的な講演を行いましたが
実は、日本人のノーベル賞受賞者の中にも本分野に興味をもっている人がいて
どうやら、研究を開始しているようです。
しかし、周りの目を気にしてか、そのことを公言してはいないようです。
今年の日本開催の国際会議で基調講演をして頂けるのではないでしょうか。
年々、研究者が少なくなってきました。
日本だけでなく、アメリカも研究者退職の波が押し寄せているようです。
ヨーロッパは若い人が出てきているみたいですが、どうなりますやら。
JCF6に興味をもつ企業関係者などが見に来ていればいいのですが。
0388オーバーテクナナシー
2005/04/22(金) 07:32:47ID:S/n5Y3Gbなりません。スケールが違います。
0389オーバーテクナナシー
2005/04/22(金) 07:37:57ID:S/n5Y3Gbそれはミューオンが電子に比べて200倍重いことから、
より原子核に近づけることが遮蔽効果を高めてくれるからです。
単純に、電子をミューオンに置換した原子を考えれば
ミューオンは電子の1/200の距離まで軌道半径が縮まると考えられます。
物質状態が金属だろうとなんだろうと、電子の軌道半径は大して変わりません。
もし固体内で、常温で核融合が異常に促進されているというのなら
それ以外の理由で説明されなければならないことは明白です。
0390オーバーテクナナシー
2005/04/22(金) 08:39:01ID:S/n5Y3Gb0391オーバーテクナナシー
2005/04/22(金) 13:45:24ID:G+NWqJlU乙です
> パラジウムの遮蔽ポテンシャルが理論値を大きく超えて
> 結果として、核融合反応率は理論値を上回っている。
> だから、金属にはスクリーニングの効果だけでは説明がつかない
> 反応率上昇機構があるのではないかと考えられます。
非常に明快な説明で、別な機構があると言ってるのに
388の挑発的な態度はナンダ?
否定派の急先鋒?
0392ご冗談でしょう?名無しさん
2005/04/23(土) 02:06:50ID:CflPFoGrう〜ん、うらやましいー。
0393オーバーテクナナシー
2005/04/23(土) 02:18:51ID:mGGE3y4W0394オーバーテクナナシー
2005/04/23(土) 14:03:03ID:ruVzA+G60395オーバーテクナナシー
2005/04/23(土) 21:07:11ID:ITIS0fey0396オーバーテクナナシー
2005/04/24(日) 02:23:13ID:NOdYHvkx>これまで、様々な体系で多くの核反応の証拠が示されてきました。
ざっとでいいんでまとめてみてよ。
0397オーバーテクナナシー
2005/04/24(日) 12:46:52ID:z0nWZ6y40398オーバーテクナナシー
2005/04/24(日) 13:12:45ID:lqD2TBH3いやほんと(´・ω・`)ショボーンでもいいからさ。
0399オーバーテクナナシー
2005/04/24(日) 13:34:57ID:pBKM0OqK方法をカミオカンデでやってみてはどうでしょうか。
環境中性子トリガー仮説(小島氏説)はそこで検証されるのではないで
しょうか。それとも環境中性子トリガー仮説はいまは必要なくなることが
判明しているのでしょうか。これについてはいかがですか?
0400オーバーテクナナシー
2005/04/24(日) 13:45:14ID:pBKM0OqKされるというのは有り得ないのでしょうか。確かに水素や重水素は電子を
オービタルに捉えるというのはわかりますが、外から飛び込んでくる電子が
核に衝突するということは有り得ないのでしょうか?
核の中心軸に飛んでこないと当たらないでしょうが、確率はゼロではない
のではないでしょうか。金属中の導電電子は連続レベルのバンドにたくさん
詰まっていて金属中で波動関数が定在波を形成していますが、そのうちの
一つでも核に衝突することはないのでしょうか。
もし衝突すると p+e→n や d+e→n+n で中性子ができ、それがトリガー
になるということはないのでしょうか。
0401オーバーテクナナシー
2005/04/24(日) 14:13:44ID:Y/q2J30Bカミオカンデというよりも、変換されてできあがった原子の量とかをスプリング8で分析しないとですね。
0402オーバーテクナナシー
2005/04/24(日) 14:30:34ID:pBKM0OqK小島氏の著書によると、フライシュマン、ポンズの発見の頃にすぐに追試
でカミオカンデでやった実験があり、そのときはバックグラウンドの中性子
のカウントが全く増加しなかった、という報告があり、これは環境中性子の
量が元々少ない場所では固体中のCF現象が起こりにくいことを意味している
と考えられたとあり、トリガーが環境中性子であろうという予想をした理由
だと書かれていました。>>399は、この関係で考えたことでした。
0403オーバーテクナナシー
2005/04/24(日) 15:46:41ID:LeeLv5Wo> >>387
> >これまで、様々な体系で多くの核反応の証拠が示されてきました。
> ざっとでいいんでまとめてみてよ。
ざっとでいいんで過去ログみてよ。
0404オーバーテクナナシー
2005/04/24(日) 18:23:09ID:rQ5FB7PE>量が元々少ない場所では固体中のCF現象が起こりにくいことを意味している
これはさすがに苦しすぎる
0405オーバーテクナナシー
2005/04/24(日) 21:02:56ID:FK834xfh観測してる人とかいないんかねぇ
0406オーバーテクナナシー
2005/04/25(月) 09:30:59ID:QLbUaAquと無意味なチャチャ入れてみる。
0407オーバーテクナナシー
2005/04/27(水) 16:37:09ID:P3NGDYK1あるよ。軌道電子捕獲って奴
http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/dic_0945_01.html
ただ、Hやdでは凄い吸熱反応に成るのでトリガーとしては???
0408オーバーテクナナシー
2005/04/28(木) 03:12:15ID:jstetX/Eそれを捨てて新しい道に入るのはねぇ・・・
若手も任期制とかで結果がどう出るか分からんものは挑戦しにくいしのぅ…
0409オーバーテクナナシー
2005/04/28(木) 08:51:54ID:jhEcmRIO0410オーバーテクナナシー
2005/04/28(木) 13:51:35ID:jns8xXqt0411オーバーテクナナシー
2005/04/28(木) 20:49:14ID:Xv64ucMCよく読んでないが、こんなんあった。
0412オーバーテクナナシー
2005/04/28(木) 21:01:33ID:Xv64ucMCだけど、どうも入力エネルギーの方が大きそうってのが残念なとこか。
0413オーバーテクナナシー
2005/04/28(木) 21:11:56ID:4rL4+2DoUCLAの実験では、科学者たちは、熱を与えると強力な電場を作り出すことができる小さな水晶を、
プラズマ核融合研究で従来使われてきた重水素のガスで満たされた真空の部屋に置いた。
その結果生じた電場によって、帯電した重水素の原子がビームとなって近くにある標的にぶつかる。
この標的には重水素がさらに詰め込まれていて、ビームの重水素原子が
標的の重水素と衝突し、融合が起こるという仕組みだ。
この反応によって、核融合が起きたことを示す、中性子として知られる
亜原子粒子とヘリウムの同位元素が発生した。
しかし、この実験では、核融合を起こさせるために要したエネルギー量以上の
エネルギーを生み出すことはできなかった。が、核融合の成功自体、画期的な出来事ではある。
が、核融合の成功自体、画期的な出来事ではある。
0414オーバーテクナナシー
2005/04/28(木) 21:16:06ID:GICFC/oE今日の祭りだぞ!
専門家頼むから解説してくれい!
0415オーバーテクナナシー
2005/04/28(木) 22:22:53ID:Fe2wBXt70416オーバーテクナナシー
2005/04/29(金) 03:30:12ID:9YzOg6LAでも、原油か価格急落。50ドル割れ。……だましか??
0417オーバーテクナナシー
2005/04/29(金) 09:59:48ID:R1Q3nyTt多少値下がりしても需要は増える一方だから
もう前みたいな安いレベルには戻りそうにないな。
需給バランスの破綻は何時来ることか。
0418オカルティスト
2005/04/29(金) 11:23:58ID:6SS9ZW8x“水晶”を使ってエネルギーを取り出すってのがあったなぁ。
マサカとは思うが。
0419ご冗談でしょう?名無しさん
2005/04/29(金) 14:13:27ID:9RNN2QRg電子の運動エネルギーと質量の一部が欠損して発熱になるかと思ってましたが、
なるほど吸熱反応でしたか。その軌道電子捕獲の説明ページでは発熱反応のように
書かれていますが、pやdでは吸熱反応になるのだとするとpやd自体の運動エネルギー
が高く保たれて熱振動が激しくなる?
pやdが電気的に中性になると電荷がないためクーロン障壁がなくなり、比較的
核融合反応が起こりやすいと考えるのはどうでしょう。
電荷がなくなるとイオンではなくなるので、金属のイオン格子の隙間格子点に居る
のがもどかしくなり(位置がふらふらして)その間にまだイオンである重陽子dが
どんどん詰め込まれてくるとそこでその中性子との反応が起こるというモデルに
なりますが。
重陽子dの詰め込み率が90%ぐらいになっていると電子捕獲の確率が高くなる
なるとということだといいのですが・・・
0420ご冗談でしょう?名無しさん
2005/04/29(金) 14:20:07ID:9RNN2QRg0421オーバーテクナナシー
2005/04/29(金) 14:31:03ID:xVx54wex0422オーバーテクナナシー
2005/04/29(金) 17:34:26ID:Fdm4909H熱が少ししか取れなかったら
単にDの密度を高くしてもダメナノカ?
この装置でD-T反応はムリナノカ?
質問厨でスマソ…
0423オーバーテクナナシー
2005/04/29(金) 18:33:00ID:Y0mhKqok>核融合を起こさせるために要したエネルギー量以上の
>エネルギーを生み出すことはできなかった
0424オーバーテクナナシー
2005/04/29(金) 23:50:47ID:9YzOg6LA研究に進むわけ?
そんなに簡単に原子核を壊したり、つなげたリ、できるなら。
トカマクなんざぁいらないわけですが……
水の酸素と水素を融合させたら、モノすげぇエネルギーが放出される。
水の分子を電子エネルギーの万力で挟んで、ぎりぎり締めていけば。
水分子の核融合が起きるはずだ……
>423 :オーバーテクナナシー:2005/04/29(金) 18:33:00 ID:Y0mhKqok
>>422
>核融合を起こさせるために要したエネルギー量以上の
>エネルギーを生み出すことはできなかった
0425オーバーテクナナシー
2005/04/30(土) 00:05:31ID:OauMUbcT0426オーバーテクナナシー
2005/04/30(土) 00:36:09ID:q25LL77K0427オーバーテクナナシー
2005/04/30(土) 01:02:23ID:gxGu7M2Jハルキリオン
0428オーバーテクナナシー
2005/04/30(土) 01:34:30ID:hfl2Jc1n0429オーバーテクナナシー
2005/04/30(土) 02:13:42ID:0hvZY+fAカリフォルニア大学ロサンゼルス校の物理学者、Seth Putterman博士の研究チームが、
常温で「核融合」反応を作り出すトースターサイズの装置の開発に成功したそうです。
今回の実験で鍵になったのは、「lithium tantalate(タンタル酸リチウム)」の焦電気性結晶
というものだそうです。この結晶が冷凍状態から室温状態に加熱されると強い電場を作り出し、
重水素イオンのビームを光速のおよそ1%まで加速出来るそうです。
この加速されたビームを重水素核を含んだ標的にぶつける事によって核融合反応が生じ、
「ヘリウム-3」が作り出されています。反応によって生じた中性子数は1秒当たり1000個ほど
だったそうです。"
"この装置は、反応を起こすために投入されたエネルギー以下の量しかエネルギーを
生み出しませんので、発電用途には向きませんが、現在の、大量にエネルギーを必要と
する巨大で高価な粒子加速器を使った中性子発生源を置き換える事になるかもしれない、
と研究者は語っています。
また、この装置はエックス線も生み出すため、将来的にはより小型化した装置を身体内部
に送り込み、腫瘍部分にだけ放射線を当てることに使えるかもしれないそうです。
宇宙探査の分野でも、先頃月に到達した欧州宇宙機関(ESA)の「SMART-1」などの様な
イオン駆動装置を使った宇宙船にこの装置を応用することによって、その推力を増加させ
スピードアップさせることが可能かもしれない、とコメントされています。"
http://slashdot.jp/science/05/04/29/0547258.shtml?topic=62
「UCLAで常温核融合成功、ただし発生エネルギーは少量」
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050428302.html
0430オーバーテクナナシー
2005/04/30(土) 04:21:21ID:/l3dQxnU>冷凍状態から室温状態に加熱されると強い電場を作り出し、
>重水素イオンのビームを光速のおよそ1%まで加速出来るそうです。
ビームの発射装置が熱くないだけ?
0431シリアス ラフター
2005/04/30(土) 07:37:59ID:MMmCyozz“ハルキリオン” ← そうだったかな。
この不思議な暗合はひょっとして???
しかし叉古文献にはそのエネルギーの取り出しが制御不能に陥り
結局アトランティスの大崩壊を招いたとも。
0432オーバーテクナナシー
2005/04/30(土) 09:36:22ID:m+Q0uJq30kmって速いんだか遅いんだか。亜光速の宇宙船
は航行不可能か。
結晶の発生する電場って普通の昇圧器を使って作
れるものとは桁が違うのかしら。
0433オーバーテクナナシー
2005/04/30(土) 20:13:24ID:3zrKWjVb無理なんです。どうあがいても、不可能だし、できない
不可能であるということを証明できないだけのdでも科学
今回は、特に新しい報告もなく、本分野の厳しい現状が浮き彫りになった格好ですが
ICCF12が熱海で開催されるためか、何人かの研究者は参加を見送ったようです。
一般企業からも参加者が見られたようで、肯定派、否定派に関わらず
少しずつでも評価の対象にしてくれる人が現れてきたのではないでしょうか。
否定されているのは、無視されていない証拠ということで、良いことなんでしょうか。
このスレも、なかなか盛り上がっているようで・・・
様々な思惑を乗せ、次回開催地は鹿児島に決まりました。
来年のGW直前に開催の予定とのことです。
UCLAの実験はバブル核融合と同じく、機構的には熱核融合に属するものです。
バブル核融合は、日本でも若干研究された経緯があり
十分な高温高圧状態が泡の中で達成できれば、原理的には核融合が生起します。
最大の課題は泡を圧縮することができるかどうかだけです。
むしろ、常温核融合が同時に取り上げられる方が気になります。
現在においても、大多数の人々が偏見を抱いているように思えます。
この他、特徴的な核融合としては
磁気モノポールの存在に伴う核融合等が挙げられます。
これに関しても、日本で研究されています。
磁気モノポールが存在するかどうかは、大変興味深いところです。
0435オーバーテクナナシー
2005/04/30(土) 21:06:16ID:eSEZyTIk0436オーバーテクナナシー
2005/05/01(日) 10:35:32ID:VERCLsOb馬鹿って一体何?
0437オーバーテクナナシー
2005/05/01(日) 10:38:33ID:ZEpRC5UL工夫と追試を繰り返して信頼性をあげている段階でしょ。
0438オーバーテクナナシー
2005/05/01(日) 10:54:23ID:+b2aqLdOどっちが最後に笑うのか? フフフフフ
逃げないでね。どちらも。
ITELの方は7月中に結論が出そうだし。(?)
0439オーバーテクナナシー
2005/05/01(日) 10:58:56ID:+b2aqLdO0440オーバーテクナナシー
2005/05/01(日) 21:26:29ID:Wf3tM0+C技術的な可能性を模索と長い目で行く事だな。
現在の人類が手にする最も強力な人工エネルギーである原子力だって
キュリー夫妻が耳かき反匙も無い程度のウランを抽出する事に成功する
までその物質の正体すら長い間謎だったし、2人が発見した時点でもそれが
使い方次第で都市を丸ごとふっとばす爆弾を作れる事すら可能な代物だと
夢にも思っていなかった筈だし。
それを考えたらUCLAの卓上核融合もこの先どう転ぶか判らないぞ。
0441オーバーテクナナシー
2005/05/01(日) 22:20:58ID:ClrV+bXe核融合って、その反応を維持させ続けるのが、かなり大変なんだろ。
少なくともミサイルや爆弾には不向きなんじゃない?
0442オーバーテクナナシー
2005/05/01(日) 22:28:17ID:ZEpRC5ULこの一世紀月にでもいたんですか?
0443オーバーテクナナシー
2005/05/01(日) 22:41:37ID:uBYWZHVkむむむ・・・
水爆って、核融合してますのよ。
核分裂は勝手に起こる量を集めてますからね。
分裂で飛び出した中性子が核物質の外に飛び出す前に、他の原子核に当たって原子核を割るから連鎖するの。
0445441
2005/05/02(月) 00:14:28ID:onD5qdl/最近はえらくハイテクになったもんだ。
いやあ、科学の進歩ってのはおそろしいな。
0446オーバーテクナナシー
2005/05/02(月) 00:26:14ID:YFEmyv5Z布に付いた染みの縁のほうが濃くなってるけど、その部分だけで
局所的に反応が起こっていてもエネルギー取り出せん
しかもそのシミだかアワだかの出来る位置がランダムだし、出来てる時間も小さ過ぎるし
地球の深部の金も白金も、高温高圧下では分裂して鉄とニッケルに化けちゃうのか
0447オーバーテクナナシー
2005/05/02(月) 00:34:20ID:KfblSi18やっと現実的なレベルに話を落としてきたところだろうが
0448オーバーテクナナシー
2005/05/02(月) 00:43:53ID:shJwfknhそれが、室温、一気圧で、「核融合」なら、トンでもない発見だ!!
ノーベル賞間違いなし。
0449オーバーテクナナシー
2005/05/02(月) 10:45:36ID:shJwfknhでんぷんたんぱく質合成。実験機器では、できていないんでしょう? マダ???
0450オーバーテクナナシー
2005/05/02(月) 16:08:41ID:KHbyJQhHそれはトンデモの類だと思うが。光合成と核融合はまったく関係ない。そもそも
エネルギーレベルが何桁も違う。
聞いた話では、でんぷんや糖の合成はまだまだだが、光触媒を使って
水を水素と酸素に分解することは出来るそうだ。これも工業的にはまだだけど。
0451オーバーテクナナシー
2005/05/02(月) 21:45:26ID:RRac2iEiがんがれ!もっとがんがれ!
0452オーバーテクナナシー
2005/05/02(月) 22:04:08ID:0TjF2pCj化学反応と核反応はちがいます。
化学反応は市町村合併で日常的だが
核反応は国家が併合するくらいすごいイメージ
(どっちかというと逆だ)
0453オーバーテクナナシー
2005/05/03(火) 00:25:46ID:Zxckk/T70454オーバーテクナナシー
2005/05/03(火) 00:35:31ID:M6xpHZHa童貞乙
0455オーバーテクナナシー
2005/05/03(火) 03:13:52ID:fI84TLIz0456オーバーテクナナシー
2005/05/03(火) 08:38:00ID:gEr875O/この研究費泥棒めが
0457オーバーテクナナシー
2005/05/03(火) 09:27:14ID:k+zMftrE0458オーバーテクナナシー
2005/05/03(火) 10:41:47ID:s91C9/w+0459オーバーテクナナシー
2005/05/03(火) 10:55:34ID:RPi1x1A7重水素と衝突してるだけか。
0460オーバーテクナナシー
2005/05/03(火) 11:46:40ID:z/8Ag1UJ限度のレベルなら止める理由はないし、基礎研究ってのは一見もっと無意味な
事もやられてるしね。ただ利権体質が絡んだ大規模な方は本当に金食い虫。
しかも何十年か先にはやらなきゃよかったと言われる可能性があるし。
0461オーバーテクナナシー
2005/05/03(火) 13:17:26ID:AXPL1qDg>>429のやつは全然常温核融合じゃないので誤解なきよう。
重水素から > ヘリウム3 が、発生してる。と、書いてあるんですが?
核融合じゃないの? 水素から、ヘリウムになるのは!!!
0462オーバーテクナナシー
2005/05/03(火) 13:43:57ID:f+3Y2UJYこのスレでずっと話題になっている常温核融合は、
良く分からない現象が発見されて、それがどうも核融合らしいというので地道にその正体を調べているところ。
UCLAのは既存の核融合の理論の上で構築されたもので、それはそれで凄いが、別に常温核融合のような正体不明の現象ではない。
0463オーバーテクナナシー
2005/05/03(火) 13:51:05ID:s91C9/w+0464オーバーテクナナシー
2005/05/03(火) 14:21:45ID:zdnt02q/ねえ、これなんで質量数がいきなり+8もされるの?
Deuteronと核融合してるって想定なんだよね?
だったら段階的に核融合してるわけだよね?
多体衝突なんて二体衝突よりさらにありえないわけだし。
でも中間核種の検出は軽くスルーされてまったく触れられてないよね?
なぜ?
0465オーバーテクナナシー
2005/05/04(水) 18:14:33ID:QtkFuQe/それは俺も疑問に思った。
0466オーバーテクナナシー
2005/05/04(水) 22:24:09ID:e/+Q3lqR「固体内核反応研究No.1」p.47-に多体核反応仮説が出ていて、「コヒーレント
多体共鳴核融合」という有力な仮説として説明されていました(反応断面積が
大きくなるので可能性がある云々など)。
0467オーバーテクナナシー
2005/05/05(木) 00:57:51ID:QTN1S4WU0468オーバーテクナナシー
2005/05/05(木) 01:34:55ID:ya5ewMIg0469オーバーテクナナシー
2005/05/05(木) 02:33:08ID:TUxwUOnT> このスレでネイチャー英語版読んだ人とか、カキコしてくれないのかな・・・?
ちょっと無理。いま、ネイチャーウエッブ版を読んで、真偽について
意見をいえば、金が絡むだろう。
まあ、できることと、頼まれることの、違いだ!
誰も一般市民にネイチャー記事の解説は依頼しない
しかし、
ただで、読めるように開かれる情報を集め検証してる、
一般市民の判断力。相当頼もしい。!!
まあ、真実は一つだ! そのうちハッキリ見えてくる!!
核融合おこっていればノーベル賞 !!
0470オーバーテクナナシー
2005/05/05(木) 09:43:34ID:dW7yXVHr授与に賛同する。)
0471オーバーテクナナシー
2005/05/05(木) 16:13:08ID:QTN1S4WU何の記事の?
0472オーバーテクナナシー
2005/05/06(金) 01:13:39ID:BbNKhHBP日本版グリットコンピュータ。NTTデータのセルコンピューティングといいます。UDよりも、
いろいろなプロジェクトがあり、メンバ登録で参加できます。
http://www.cellcomputing.net/simple/index.php
0473オーバーテクナナシー
2005/05/06(金) 02:27:41ID:4rtuz6lAそして速やかに自殺せよ。
0474オーバーテクナナシー
2005/05/06(金) 05:55:43ID:VkLwLXit圧力を300気圧位に高めた方が遥かに楽に
一億度を達成するってことは無いの?
気圧高い方が高い温度になるだろ。
0475オーバーテクナナシー
2005/05/06(金) 11:00:27ID:LbheVOGw0476オーバーテクナナシー
2005/05/06(金) 11:23:57ID:RIJWjOX3すでに考慮されてます
レーザー核融合は2段階照射してる
まず全方向(12方向とか)からレーザー照射し、燃料ペレットを圧縮、圧力を高める
300気圧なんて生やさしい低気圧ではない
その直後、単独の強力レーザーを照射して一気に核融合させる
0477オーバーテクナナシー
2005/05/07(土) 00:46:18ID:4uFNF1cK高速点火ですのね。
0478オーバーテクナナシー
2005/05/08(日) 00:58:40ID:fGQtGAuv高速点火にしても、なまやさしい手順ではない。それくらい核融合の
敷居は高いはず。
それが、トースターサイズの中性子発生装置??
ああ、真偽はいつわかる??
簡単に核融合、起こるなら、エネルギー革命の日は近いデス!!
0479オーバーテクナナシー
2005/05/08(日) 01:14:06ID:3UiPJ8Jm科学的に証明されても、実用化までは最低100年かかります
0480オーバーテクナナシー
2005/05/08(日) 01:53:18ID:fGQtGAuvそれ、きめつっけぇーーー >最低100年かかります。
何年かかるかなんてわかりャしないよぉ
しかも、意味不明な否定だなぁ
核融合かどうか、ああ、それが問題だ、それこそ問題だぁ!
0481オーバーテクナナシー
2005/05/08(日) 03:07:16ID:3UiPJ8Jm0482オーバーテクナナシー
2005/05/08(日) 11:24:33ID:1dLpQc440483オーバーテクナナシー
2005/05/08(日) 21:38:10ID:yCEoQVyN原理・理論から予測されるワ−プ理論の必要エネルギーは。
宇宙全てのエネルギーでも足りない、神も悪魔も死滅する値段ですが、何か?
0484オーバーテクナナシー
2005/05/08(日) 22:55:03ID:wiJcB/VPこのスレの怪しい話と一緒にするなよ
これは、強力な電場を卓上サイズの機械で発生させたという話
日本の大学でも構造は違うが似たような中性子発生装置作ってるところはある
0485オーバーテクナナシー
2005/05/08(日) 23:26:36ID:jJtIWa6aがあるかも)常温の方の手がかりが掴めたら金・設備・人・公権力よりアイデ
アの勝利って事になるね。というか一番のメリットは環境問題か。しかし道は
遠い。
0486オーバーテクナナシー
2005/05/08(日) 23:50:38ID:KGs1QCdL何十年も前から、いつまでもあと何十年かかりますというシロモノの
どこが怪しくないと言うのだろうか。
0487ギャラリー
2005/05/08(日) 23:56:44ID:jJtIWa6a0488オーバーテクナナシー
2005/05/09(月) 01:49:43ID:cASMLcUZお前話がごちゃごちゃに混じってるなあ。
よくわからないから適当に全部貶してるだけだろ?
本来このスレとは関係ない話題が記事の煽り文句のせいでここに貼られちゃっただけだろ
0489オーバーテクナナシー
2005/05/09(月) 02:15:00ID:jRQjVftA0490オーバーテクナナシー
2005/05/09(月) 09:29:10ID:4E8PTfkfもう1つの方の 高温核融合スレ むけのような希ガス。
0491オーバーテクナナシー
2005/05/09(月) 09:56:46ID:Nz5+9nQQ0492オーバーテクナナシー
2005/05/09(月) 21:45:23ID:jOoNZylF0493オーバーテクナナシー
2005/05/09(月) 22:25:50ID:v9HWPhK/言ってるスレなわけだが、嘘か真かを現時点で判断できる方は相当の見識が
ある専門職かただの馬鹿かどちらかですな。
漏れにはただの馬鹿にしか見えないが。
0494多田野場可夫
2005/05/09(月) 22:40:46ID:4QwvIkEc確かに。すこしでも頭の良い人は単に他人にけちをつける以外何の意味も無い
発言はしないもんね。
0495オーバーテクナナシー
2005/05/11(水) 11:39:47ID:ujZ3LCJ+0496オーバーテクナナシー
2005/05/12(木) 09:32:13ID:bxM4fRkr0497オーバーテクナナシー
2005/05/12(木) 10:28:30ID:2mGx44Fi核融合できるんだったら、それはそれで面白いな。
0498オーバーテクナナシー
2005/05/12(木) 14:17:09ID:bxM4fRkr0499オーバーテクナナシー
2005/05/12(木) 14:23:21ID:oaIh09NN制御不能でよいなら水爆がすでにあるし、コストを気にしないならミューオン触媒核融合があるよ。
0500オーバーテクナナシー
2005/05/12(木) 17:19:37ID:2mGx44Fiどっちも小遣い程度の金額で、部屋の中でするには無理があるからな〜
0501オーバーテクナナシー
2005/05/12(木) 21:35:22ID:bxM4fRkr0502オーバーテクナナシー
2005/05/13(金) 10:47:47ID:H0b1Ym+Dけっきょく駄目だったのか?
0503オーバーテクナナシー
2005/05/13(金) 11:21:14ID:L2RL0FD6>>497
> 制御不能でよいなら水爆がすでにあるし、< 制御は必要だよ爆弾じゃないんだから
>コストを気にしないならミューオン触媒核融合があるよ。
コストを気にしない場合、どうやって? 核融合起こすのか?
基本の理論を示せ!!
いつでも、再現できるのか? < うそだろう?
0504オーバーテクナナシー
2005/05/13(金) 15:40:04ID:UC49UvTv0505オーバーテクナナシー
2005/05/14(土) 11:17:35ID:QO83Pii6> パラジウムリアクター
リアクターとは?
再現性があるの???
再現性確実な、パラジウムでの、核融合はまだ、まだ、未確認でしょ???
UFO じゃなくて、UFO アンふゅーじょんテイクアウト
0506オーバーテクナナシー
2005/05/14(土) 11:39:50ID:GYm0BRW70507オーバーテクナナシー
2005/05/14(土) 17:31:10ID:7p7I+5RL実際にはそれよりはるかに多いエネルギーが必要になるから
核融合の触媒に使ってもエネルギー取り出すのにはまったく向いてないよ
0508オーバーテクナナシー
2005/05/15(日) 02:31:31ID:Po04AKI0ミューオンをつくると、2個の水素原子を融合して、ヘリウムができるの?
ホントなのか???
0509オーバーテクナナシー
2005/05/15(日) 08:17:25ID:uxsiOW2zんでその内容に疑問があったらまた来いよ。
ミューオン 触媒 核有効
0510オーバーテクナナシー
2005/05/15(日) 11:02:20ID:4h35GBP40511オーバーテクナナシー
2005/05/15(日) 18:09:22ID:rHnB/jXZ0512オーバーテクナナシー
2005/05/16(月) 16:15:48ID:fRAzdwtv核融合できるんだったら、それはそれで凄すぎ
エントロピーは必ず増大するわけでマイナスではなくプラスです。
0513オーバーテクナナシー
2005/05/16(月) 22:06:15ID:db1iwivu0514オーバーテクナナシー
2005/05/16(月) 22:14:42ID:8KFmEHsp0515オーバーテクナナシー
2005/05/17(火) 21:56:41ID:1Yw5QtpSぐぐってみたけれ……、ミューオンの作り方など、全然なかたよ。
0516オーバーテクナナシー
2005/05/19(木) 11:06:32ID:PKhwknFEマジメな研究が進行中だったのか
それにしても遅々として進んでいるがいつになったらゴールなのか
全く見えないのが核融合だな
高温も常温も
0517オーバーテクナナシー
2005/05/19(木) 11:51:44ID:9+S/hXlm集まって、しかるべき予算を取って真面目に研究されていると言うことになる。
逆に認知度や継続年数の違いがあるだけで、核融合そのものだってdでも系と
呼んでも過言ではなかろう。
0518オーバーテクナナシー
2005/05/19(木) 13:07:13ID:pLJAlVtA発電のための制御技術にしても、既存の理論からはみ出ているという話も聞かないし。
0519オーバーテクナナシー
2005/05/19(木) 15:09:45ID:eljlZv8L自ら筆をとって、書き留めた本がようやく出版される運びとなったようです。
一般向けの理工書のコーナーにおいてあると思います。
常温核融合−研究者たちの苦闘と成果
水野忠彦 著 工学社
ttp://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4-7775-1129-4
表紙は電解後のパラジウム表面をEDXで分析した結果になっており
種種の核反応生成物の存在を示唆しています。
15年間の研究成果と経緯を広い視点で記述していますが
直接、自分で見聞きしてきたことだけに説得力があります。
本分野における研究の進展に比較して、
これに関する書物の出版頻度は低いように思います。
日々、多くの新しいデータが示されてきており、
近年の動向を掴むには、新しい本が最も参考になります。
興味のある人は、現在最も新しい本を買ってみると良いかもしれません。
なお、本分野に於いて大変功績のある別な方も
近いうちに、本を出版すると聞いています。
英語の本でアメリカの出版社から出されるようです。
自分が実験して得られた結果のみをまとめた、
言わば、学術書の形にまとめられています。
0521オーバーテクナナシー
2005/05/20(金) 10:52:58ID:TrkZv7Cy万人を納得させるのに、これ以上説得力のある方法はない。
と何度も書かれていても出て来ないってことは、できないんだろうね。
0522オーバーテクナナシー
2005/05/20(金) 12:26:35ID:8EuwBTl50523オーバーテクナナシー
2005/05/20(金) 23:02:34ID:532s1iGI過去にこの分野をdでも認定してしまった奴等がそれを撤回したくないが故に
無視すると言うことは良くあること。
者になると解ったら急に元気になる馬鹿が沢山出るだろうから今から業界を
見ておくと面白いだろう。
0524オーバーテクナナシー
2005/05/20(金) 23:06:13ID:Fzm3oDjU最悪自分の方が無能なトンデモ科学者扱いされかねんし。
0525オーバーテクナナシー
2005/05/20(金) 23:38:56ID:lG2mtw7n何年か前の現代用語の基礎知識にも出てたし。
俺が水野を知ったのは工学社のサイバーXって雑誌。
これは、かなり怪しい系の雑誌だった。
ただ、いまだに助手というのも気になるが・・・。
0526オーバーテクナナシー
2005/05/21(土) 01:38:31ID:UsqkYrmh彼らにトンデモと汚名を着せられる言われはないよね。
俺っちも中間生成物に興味ありあり。
0527オーバーテクナナシー
2005/05/21(土) 02:09:45ID:TWOi/ez1カコワルイことになるのは、そうかも。
0528オーバーテクナナシー
2005/05/21(土) 08:48:22ID:/V+9HCKC言ってる内容はどんどん小さくなってんじゃん。
中身も最初のとは全然違ってる。
なんでそれで恥かくことになるのかわからん。
0529支離滅裂でスマン
2005/05/21(土) 11:06:15ID:YfdU0kcQ論より証拠
百聞は一見に如かず
コロンブスの卵
吉報は寝て待て ← あ、コレはオレか?
0530オーバーテクナナシー
2005/05/21(土) 11:41:55ID:98NFZNSY支離滅裂すぎて、何が言いたいのか分からん。
0531オーバーテクナナシー
2005/05/21(土) 14:55:44ID:rudu6wmK0532オーバーテクナナシー
2005/05/21(土) 15:14:51ID:YfdU0kcQ0533オーバーテクナナシー
2005/05/21(土) 19:27:31ID:DOtKO55rまあ、批判するにしても出てきた理論や実験結果の批判にとどめ、
罵倒したり馬鹿にしたりしないことだな。
批判の域から踏み出してしまうと、再評価されたとき恥かいてたたかれる。
そうでないなら君子豹変で堂々と新しい知見を評価すればよい。
0534オーバーテクナナシー
2005/05/22(日) 01:24:10ID:iGGRAQHS……んで、ミューオンは、どうやって作るのよ??
>>516 :オーバーテクナナシー:2005/05/19(木) 11:06:32 ID:PKhwknFE
> 正直ミューオン触媒核融合はトンデモ系だと思っていたのだが
> マジメな研究が進行中だったのか
どこで、???
0535オーバーテクナナシー
2005/05/22(日) 01:56:23ID:5EAUNARghttp://mext-atm.jst.go.jp/atomica/07050404_1.html
0536ありがと^v^−
2005/05/23(月) 01:09:30ID:uVWAkYlxトカマクとか、加速器で銅版を打つと、発生させることが出来るんだぁ。
バイオン > ミューオン >核融合 なんだね!
>2000年代に入っても加速器の新設計画が進むなど、基礎的な段階ではあるが
>活発に研究が続けられている。
バイオンを打ち出した、銅板やベリリウムが、なにになるのかなぁ??
0537オーバーテクナナシー
2005/05/23(月) 22:32:17ID:4LfYJo1B0538オーバーテクナナシー
2005/05/24(火) 08:15:30ID:JrtfKefb0539オーバーテクナナシー
2005/05/24(火) 13:47:01ID:JrtfKefb0540オーバーテクナナシー
2005/05/24(火) 19:07:07ID:b14lxO87亀レスだが、手軽に噴射速度3000km/sが得られるなら惑星間航行向けだな。
おおざっぱに計算して、質量比0.5(船の重量の半分が推進剤)の宇宙船で最大150km/sが出せる。
木星まで46日で行けるスピードだ(距離6億km・加速減速の時間は無視)
0541オーバーテクナナシー
2005/05/24(火) 20:20:27ID:JhJMrUZz2061年だな。
0542オーバーテクナナシー
2005/05/26(木) 23:25:25ID:qeR8JMES0543オーバーテクナナシー
2005/05/27(金) 00:27:33ID:vObP0DzS当たり前のことだが、馬鹿を増やさないために。
0544オーバーテクナナシー
2005/05/27(金) 00:41:59ID:kKVBQ86z放っといてくれ。2chはオレのような有象無象でも楽しめる
所だろうが。
0545オーバーテクナナシー
2005/05/27(金) 01:05:11ID:4GxnUVhd加減速の時間を無視するのはあまりにも無茶だろ
どうせ推力は小さいんだから
0546オーバーテクナナシー
2005/05/27(金) 10:45:39ID:HmeGk7itそのとおり。今はただの馬鹿な真性リア厨でも将来どう化けるかわからん。
そいつが核融合を実現させてしまうかもしれない。そうなったら今の現実に
しか目が向かない連中は挙ってそいつに平伏すんだろうな。
とにかく入り口は広くしておけってことで。
0547オーバーテクナナシー
2005/05/27(金) 17:13:11ID:fmxuV7jd構造がシンプルっぽいから、目一杯小型化したのを沢山束ねればそれなりの加速度を稼げそうな気もするが。
0548オーバーテクナナシー
2005/05/28(土) 22:08:32ID:/So2K7LB>>546
この手の馬鹿が居る限り2chは所詮馬鹿の集まりと言われるのね。(ゲラ
0549オーバーテクナナシー
2005/05/28(土) 22:57:03ID:s7pX6dqiやるんなら物理版あたりで喧嘩売って来い。
0550オーバーテクナナシー
2005/05/28(土) 23:21:45ID:iWwmEAQX君が自分で言う程の専門分野があるんなら、
ここにズーーっとこんなに未練がましく粘着しないで
そこで一人でやってたら?
人生楽しまなきぁ損じゃない。文明が続く限り何時かは
卓上型の装置は出来るでしょう。100年後かもっと前
かは分からんが。オレラは何匹”狼が来ても”それをネ
タにするのが面白いんだから。話題も広がるし。
0551オーバーテクナナシー
2005/05/29(日) 13:32:56ID:wITMZjj80552オーバーテクナナシー
2005/05/30(月) 12:24:34ID:nLzu1tx80553オーバーテクナナシー
2005/06/03(金) 20:12:49ID:CBlsWPWR0554オーバーテクナナシー
2005/06/03(金) 20:52:30ID:o0K9i1qw現段階ではあるとも無いとも言えないくらい情報が少ない。
そんな状況では何の判断も出来ない。
結論を出せるのは裏情報でも持ってる専門家かただの馬鹿。
0555オーバーテクナナシー
2005/06/03(金) 21:21:31ID:zhDp56Ak教会も科学的証拠をちゃんとまとめたら説を認めると言ったのに
ガリレイは科学的根拠を示せなかったので、証明できるまで
説の主張を控えなさいと教会から言われた。
それなのに自説は正しくて教会は馬鹿なんて本を出版しちゃったから
2度目の宗教裁判にかけられたんだって。
0556オーバーテクナナシー
2005/06/04(土) 14:23:39ID:E55dxR0lくんかくんか・・・
はい、いい香りがいたしますね。
0557オーバーテクナナシー
2005/06/09(木) 20:38:30ID:77BgioLO教会の検閲官によって祝福されている書物しか出版できなかったような気が
「天文対話」がコペルニクス説の科学的根拠を示したから
異端審問に引き出されたような気が
うる覚えだから間違ってたら・・・
0558オーバーテクナナシー
2005/06/10(金) 00:16:12ID:LHrW1IJS裁判官をつとめた教会博士ベラルミーノ枢機卿は、
「地球の可動性を立証できるとは思うけど、地球の運動についての立証は無理だよね」と言った。
ケプラー程度の理論やガリレオの実測データじゃぁ教会は納得しかねるということだ。
ちゃんと運動について数学的に証明したニュートンはまだ生まれてすらいないころのお話。
とりあえず判決は「教会の領分に地動説を持ち込まなければよい」として無罪。
ベラルミーノとは一緒に木星観察をしたこともある友人であり、他人を刺激しないようにと忠告をされた。
しかしベラルミーノは1621年に死亡。
ガリレオは、ある友人2人の名前を使って、間抜けという名前の学者と3人の対談形式による「天文対話」を1630年に出版。
ローマ教皇庁の出版許可も受けて、言われたとおり一部修正したりもしている。
教皇もガリレオの友人であったが、教皇が地動説を唱えてるとか、間抜けのモデルが教皇だとか噂がたって
1633年ガリレオは裁判にかけられる。2回目の裁判では1回目の裁判は有罪だったことにするという力技の捏造で有罪に。
ガリレオは地動説を憎み捨てるという宣誓をさせられた。
「天文対話」は禁書になるが、1632年にオランダで「新天文対話」を出したり、減刑されてから
1636年に「新科学対話」をオランダで出したりしている。
1642年1月8日ガリレオ・ガリレイ死亡。
ユリウス暦1642年12月25日(グレゴリオ暦1643年1月4日)のニュートン誕生のほぼ1年前のことであった。
0559オーバーテクナナシー
2005/06/10(金) 00:20:13ID:6Bi6QLQB×:うる覚え
○:うろ覚え
何百年も前の書物の出版状況やら宗教事情に通じるよりも、日本語を勉強した方が良いと思われるがいかが?。
0560オーバーテクナナシー
2005/06/10(金) 07:51:06ID:SB5TBzdIhttp://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1114681758/
今更だが貼ってみる
0561オーバーテクナナシー
2005/06/10(金) 09:17:21ID:eIs4prUgふいんき(なぜか変換できない)読め
0562オーバーテクナナシー
2005/06/10(金) 13:21:36ID:INOa4Z/zだから全然違うっつーの
貼るくらいならログ読め
0563オーバーテクナナシー
2005/06/10(金) 23:43:25ID:aedrk3Zvふいんき(なぜか変換できない) くらいは読めた上で言っているわけさね。
このバカ、2ch用語だとでも言いたいのかね? 「うる憶え」が。
0564オーバーテクナナシー
2005/06/11(土) 00:02:57ID:DG1VhtIvDQNは退場
馬鹿はお前
0565オーバーテクナナシー
2005/06/12(日) 00:23:34ID:AE+t+5Uhせめて、まともな反論ができるようになってからおいで。
ばかってゆーやつがばかなんだー (うわーん)
としか言えない自分ってのは、バカなんじゃないのかなぁ?という感覚を持てたらまずは第一歩だ。
ま、なんにせよ、愚劣な輩ってのは救いようがないな。
0566オーバーテクナナシー
2005/06/12(日) 00:37:43ID:SsZRffnhもしかして、更衣室コムか?
0567オーバーテクナナシー
2005/06/12(日) 00:38:34ID:gfjpvav+0568オーバーテクナナシー
2005/06/13(月) 11:58:49ID:mz7F57hP0569オーバーテクナナシー
2005/06/13(月) 15:07:23ID:PSbhkXUKアレは結局、すぐに立ち消えになったな。
いまフランスと日本が常温核融合研究施設の誘致に動いているし
世界中が、純粋水爆の研究と共に常温核融合の研究に力を注いでいるようだけどね
0570オーバーテクナナシー
2005/06/13(月) 18:02:23ID:5XfimFtK0571オーバーテクナナシー
2005/06/14(火) 01:02:10ID:r1mZABa4ソースソースw
0572オーバーテクナナシー
2005/06/14(火) 09:51:44ID:ADJ3XU0c0573オーバーテクナナシー
2005/06/14(火) 20:32:28ID:DglcHI/N>>571
大阪は確か、「激光シリーズ」という名の、すげえ常温核融合の研究の結果をたたき出したことがある。
これで、アメリカが本気になったそうな。
一方、東京大では、これに対抗するトカマク型。
ただし、プラズマで言えば、早稲田の大槻教授の水中プラズマの研究あたりが
一番有望、かもしれない。
0574オーバーテクナナシー
2005/06/14(火) 21:22:47ID:eLVcEY6n具具って見たけど、大阪大学の「激光」ってレーザ核融合じゃん。
これも常温核融合っていうの?
0575オーバーテクナナシー
2005/06/14(火) 21:30:03ID:DglcHI/Nあー、核融合のくくりでしか考えてなかった。
0576オーバーテクナナシー
2005/06/15(水) 00:20:07ID:0KyKT4CU0577オーバーテクナナシー
2005/06/15(水) 01:31:17ID:mzhAGhcb現状の水爆は単純に言えば重水素と一緒に核分裂爆弾を爆発させて、核爆発による膨大な熱量で核融合反応を起こすものだが
純粋水爆の方は核分裂を伴わない純粋な核融合エネルギーによる爆発を起こそうってものだ
つまり核融合そのものってこと
しかし日本はそういった研究がなされていないな
明らかに軍需を軽んじすぎた結果だが、核融合の開発に出遅れていると思っていいだろう
0578オーバーテクナナシー
2005/06/15(水) 16:04:46ID:lCoRNMIg0579オーバーテクナナシー
2005/06/15(水) 23:30:48ID:Ma35U9dsこの世のどこにドラえモンがいないことを証明できる人間がいるのか?
この研究に携わったものとして言える事は、
「馬鹿は相手にしない」
ということだけです。さよなら。
0580オーバーテクナナシー
2005/06/16(木) 00:57:47ID:TYDivaowさようなら ノシ
0581オーバーテクナナシー
2005/06/16(木) 15:32:58ID:Wa9qnack0582オーバーテクナナシー
2005/06/16(木) 17:59:57ID:hQ2lSYMCスレ違い
0583オーバーテクナナシー
2005/06/16(木) 21:38:21ID:lp+x4Pqhば兵器転用も逝けるのかも知らん。
0584踊るガニメデ星人 ◆VZh84upjtQ
2005/06/17(金) 03:33:57ID:R+00P62T書いてみます、もしも重水素を絶対零度近くまで冷却して液体状にしてから
それに何十万気圧という超高圧をかけたとしたら、一体どれくらいの温度で
その重水素は核融合反応が発生するのでしょうか?というのは、もし万一
超高圧状態の重水素が物質が溶けないくらいの温度で核融合反応を起こす
としたら、常温核融合になるからです、素人考えではありますが、なんか
気になるので、この疑問に答えられる人がいたらよろしくお願いします。
0585オーバーテクナナシー
2005/06/17(金) 04:33:31ID:kSJrXa/3もっと整理して書きましょう
0586踊るガニメデ星人 ◆VZh84upjtQ
2005/06/17(金) 07:26:27ID:R+00P62T核融合反応に必要な条件は高温と高圧ですが、何千万度という高温に
耐えられる容器が無いために、トカマクだのヘリカルだのといった
物が必要となるわけで、もし物質が耐えられるくらいの温度で
核融合反応を起こせればトカマクだのヘリカルだのといった物は
必要なくなるわけです、それで、高圧の方は通常の物質でもかなり
耐えられますから圧力の方を最大限強くかければその分低い温度で
核融合反応を起こせるかもしれないと思ったわけなのです。もし
圧力を最大限強くかける事で低温で核融合を起こせれば通常の物質
の容器で核融合ができるわけですから、トカマクだのヘリカルだの
といった物は不要になります。まあ、素人考えだからそれほど期待
してないけどなんとなく気になるので答えられる人がいたらお願い
します。
0587オーバーテクナナシー
2005/06/17(金) 08:44:32ID:rvS0aizEノシ
0588オーバーテクナナシー
2005/06/17(金) 09:19:00ID:OwxmOyzL圧力はたしか(温度x密度)で、出力はたしか圧力の2乗
の選択的な核変換を誘起させるものです。
将来的には、レアメタルの生成と放射性物質の無害化等への応用が期待できます。
ここで、質量数137のCsと90のSrは代表的な放射性同位体で有名です。
則ち、これらを上記実験により非放射性化することが実証されれば
今後の研究の大きな指針となることから、イタリア−日本国際協力による
”IJ-Project”が計画されました。
イタリアは今なお多くの研究者が積極的に凝集系核科学の研究に従事しており
日本、アメリカ、ロシア以上に、最も研究が盛んな国と言えるでしょう。
イタリア政府出資によるIJ-Projectの予算化の波は超えそうで
ローマに研究所を設立後、放射性元素を用いた上記実験を試みることになります。
数年の基礎研究の後に、工業化を目指してスケールアップが計画されているようです。
当然、日本の政府は見向きもしませんが、
イタリアのマスメディアでは、それなりの注目度をもって取り上げられているようです。
国際協調体制による研究遂行は、数少ないグッドニュースです。
本年の国際会議はおよそ10年ぶりに日本で開催されることになっており
IJ-Projectの詳細についても、ここで紹介されると思われます。
世界的に見れば、特にヨーロッパでは、少しずつ動き始めています。
一方、日本が動き始めるのはいつになるんでしょうか・・・
新横浜プリンスホテルにて開催されることになりました。
当初は熱海で開催する手筈でしたが、
現地委員の謀先生の失態で開催場所変更となったようです。
面目丸つぶれといったところです。
料金は参加費用だけで〜90,000円と極めて高額です。
その他に、交通費、宿泊費、懇親会等の負担が必要で
一般、初学者向けのセミナーが予定されており、別料金が必要です。
諸外国で開催されるよりも高額な理由はスポンサーの欠如にあります。
前回、日本開催の際にはIAEによるNHEプロジェクトが推進中であり
予算に関しての心配は必要ありませんでしたが
現在の日本の厳しい状況を鑑みるに必要経費は全て
参加料金でまかなわなければなりません。
開催場所は熱海から横浜に変更され、交通の便が良くなったものの
料金が高額なために、参加者の減少が危惧されます。
世界的に見ても、潤沢な予算で研究できるのは極少数に過ぎず
学会の参加費用は自己負担せざるを得ません。
日本国内での統制が取れていれば、
このような事態にはならなかったのではないでしょうか。
参加者数が激減すれば、何の意味もありません。
とはいっても、やはり失望感よりも日本開催であることの期待は大きく
IJ-Projectの推進と併せてブレークスルーが待たれます。
費用は高額ですが、多くの企業関係者や興味をもった人々が参加して
現象の見直し再評価へと繋がれば良いのですが・・・
0591オーバーテクナナシー
2005/06/20(月) 08:37:10ID:5H8rEm2L>の選択的な核変換を誘起させるものです。
幾度となく質問されてるけど、反応の過程で
出てくるはずの核種はなんで検出してないの?
0592オーバーテクナナシー
2005/06/20(月) 10:28:35ID:Temd+TFB要するに詐欺まがいセミナーっぽいって思われている証拠だな。
幾度となく説明しましたが、多体核融合反応が想定されるからです。
例えば、重水素分子2個が直交結合し、重陽子と電子が交互に立方体の頂点を占めると
各粒子が3次元的に束縛された中性の準安定状態となりえます。
この動的Bose凝縮状態は、重水素分子4個の場合にも形成されうる。
正四面体4電子結合については、ミューオンに近いdd間クーロン遮蔽の効果をもつことが
指摘されています。
則ち、4電子結合、8電子結合はクーロン力をスーパースクリーニングし、
反応異常増加第一の要因であると考えられます。(388-390に対する答えでもあります)
同時に、多体核融合のS値は、二体反応のS値よりも数桁以上大きいと考えられ、
多体核融合反応率が二対核融合反応率を超えて増大する第二の要因であると考えられます。
通常の気体中で上記の準安定状態が形成される可能性は逆天文学的に小さいが
金属中、もしくは表面であれば、その形成確率が増大すると考えられます。
結局、以下の8D反応が進行し、47.6MevのBeがCs、Srと反応する二次過程によって、
原子番号4、質量数8増加する反応が生起すると考えられます。
8D -> O-16* -> Be-8* + Be-8* +95.2MeV
それ故、荷電粒子などの核種は生成されないと考えられます。
ただし、三体核融合の場合は4.75MeVの三重水素が生成されると理論的に予測され
ビームインプラント実験によっても確かめられています。
これら多体核融合反応(特に4D, 8D)の生成物は主にHe-4であるために
クリーンな核融合であると推定されています。
同時に、多くの実験事実を説明できるものです。
0594オーバーテクナナシー
2005/06/22(水) 14:01:10ID:XP1UPNcv> 各粒子が3次元的に束縛された中性の準安定状態となりえます。
> この動的Bose凝縮状態は、重水素分子4個の場合にも形成されうる。
ソースプリ
0595オーバーテクナナシー
2005/06/22(水) 14:02:50ID:n0UGjJ4iまた〜り行こう。
0596オーバーテクナナシー
2005/06/22(水) 16:30:33ID:VncoYdwi0597オーバーテクナナシー
2005/06/23(木) 01:18:27ID:6QjW1cOjそれが一番の弊害でもあるんですね、元々燃料タイプの実用化には向いていないと。。
どっか遠いとこに人工太陽とかを作って生物の移住先を作ったりテラフォーミングとかする場合とか。。
スケールでかいっすw
0598オーバーテクナナシー
2005/06/23(木) 01:18:41ID:6QjW1cOjそれが一番の弊害でもあるんですね、元々燃料タイプの実用化には向いていないと。。
どっか遠いとこに人工太陽とかを作って生物の移住先を作ったりテラフォーミングとかする場合とか。。
スケールでかいっすw
0599オーバーテクナナシー
2005/06/23(木) 07:06:56ID:edR46/9Bソースソースw
0600オーバーテクナナシー
2005/06/24(金) 01:14:20ID:NMM3uW1K0601オーバーテクナナシー
2005/06/28(火) 18:48:34ID:VhVFaHSO炉の建設先が決まったそうです
南アフリカに。。
文部科学省が未来技術誘致には弱腰とはなんとも情けない
相変わらず国債の使い道間違ってますな
0602オーバーテクナナシー
2005/06/28(火) 21:34:35ID:Ao7Ftkja炉の誘致を断念する代わりに、関連施設の建設+日本企業の優先的参加+
研究員の増員、というのは、取引としては悪くない。
核融合実験炉は、実験が終わる頃には、強力な中性子線によって、巨大な核廃棄物
に変わるわけだが、当然それは、フランス国内で処分するわけだよねw
0603オーバーテクナナシー
2005/06/28(火) 22:17:40ID:QZrFAxjZ一番の貧乏くじは日本が引いていただろう。
0604オーバーテクナナシー
2005/06/28(火) 22:41:06ID:6v6CZ+P50605オーバーテクナナシー
2005/06/29(水) 01:49:41ID:rjyu0CZQヒント:低放射化材料
0606オーバーテクナナシー
2005/06/29(水) 10:52:47ID:neQdHb4iここの住人みたいな脳内関係者(被害妄想ヲタ)ぐらいなモンだな。w
0607オーバーテクナナシー
2005/06/29(水) 22:55:29ID:unk/XvOG0608オーバーテクナナシー
2005/06/30(木) 11:03:03ID:hmzp4Co6水爆実験したら海水中の水素が全部連鎖的に核融合起こして
地球が超新星状態
なんて杞憂したやつが当時いたそうだ
0609オーバーテクナナシー
2005/06/30(木) 23:25:01ID:8E0YcNorうむ、結果的にかもしれんがまったく良い感じだと思う。
しかも一応最後まで自分のところに、と言ってたおり、譲歩した形になって
るので、ある意味最高かも知れぬ。こんなリスクの高い博打は
どう転んでも、そう悪くない位置にいられる形がベスト。
0610オーバーテクナナシー
2005/06/30(木) 23:41:12ID:vFir+84t原爆のときには、窒素と酸素の反応を心配した人が居たと聞いた。
0611オーバーテクナナシー
2005/07/01(金) 00:10:32ID:+T4rczdPとんでもないことがおきる可能性がある、と言う話はきいたことあり。
少し古いが、核データニュースに載った次の記事が一般向け
(といっても、民間人向けではなくて、凝集系核科学の知識がないだけで
ある程度の理工系知識を持った一般研究者向けですが)
には最も良いのではないでしょうか。
ttp://wwwndc.tokai.jaeri.go.jp/JNDC/ND-news/pdf75/No75-06.pdf
ここでは、ビームインプラントによる固体内での核融合反応率異常増加
に関連する実験結果を多く取り上げています。
これ以上の適当なソースはないポ
詳しく知りたければ、論文を読むしかない。
我々、庶民向けの解説記事はマターリ待ちませう。
0613オーバーテクナナシー
2005/07/06(水) 15:24:29ID:soVFQzJd識者の方の解説をお願いします
0614オーバーテクナナシー
2005/07/06(水) 19:22:03ID:x9Sa2iP8慣性核融合に先を越されて「アイタ〜」なんていうドリームキャストの
CMみたいな結末になるんじゃないの?
0615オーバーテクナナシー
2005/07/06(水) 21:30:42ID:cMrchxXkhttp://nikkeibp.jp/style/biz/topic/tachibana/media/050705_nif/
0616オーバーテクナナシー
2005/07/06(水) 22:50:18ID:z06IQIzDr ⌒ヽ
(´ ⌒`) ポッポー!
l l
カタカタ ∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・∀・#)< んだとー!
_| ̄ ̄||_)_\___________
/旦|――||// /|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| . |
|_____|三|/
↑磁場核融合研究者
0617オーバーテクナナシー
2005/07/06(水) 22:55:58ID:YG7MY7gjなんでこのスレに書くの?
0618オーバーテクナナシー
2005/07/06(水) 23:06:20ID:z06IQIzDあちこちに書いて>>616を現実のものにしたいんじゃないの?w
0619オーバーテクナナシー
2005/07/08(金) 02:29:55ID:0qIbfYkH0620オーバーテクナナシー
2005/07/09(土) 12:53:21ID:6kq78806新横浜プリンスホテルにて開催されます。
既に申込みが始まり、現在、世界中から参加者を募集していますが
ロンドンのテロの影響で外国勢が参加してくれるかどうかは
難しいところでしょう。
一方、受け入れ側の日本も現地委員会の中に
常温核融合が公式に受け入れられない原因を作った
旧国家プロジェクトの責任者が名前を連ねていることが気になります。
プロジェクトが失敗した時は、失敗の責任を他人になすりつけ
成功すれば自分の業績だと態度を変えるのは日本人の悪い癖ですが
その上、いつ本分野に対する評価が覆ってもいいように
名前だけ連ねているのを見るとさすがに憤りを覚えます。
対照的に、研究者で残っている人は、純粋に現象に興味がある人だけで
お金はなくとも、真摯な態度で研究しているように思えます。
強い連帯感が感じられます。
そういった人達の中で一部、研究所を設立しようという動きがあり
近い内に、具体的な話が出てくるかもしれません。
上記国際会議の結果によって、その後の動きは大きく変わってくるでしょうから
これまで、静観を決め込んでいた多くの研究者の方にも参加して、
客観的な目で再評価してもらいたいところです。
0622オーバーテクナナシー
2005/07/25(月) 18:38:34ID:W3Sx2ley努力が報われることをお祈りします
水素プラズマ エネルギー革命 山本 寛 著 工学社
著者は以前に
さようなら原発 水素エネルギーこんにちは―燃料電池・常温核融合の新世界
東洋経済新報社
でも、常温核融合について紹介しています。
有名企業を定年退官後も、水素エネルギーについて調査を続け
原子力エネルギーには将来がないと断言し、
何度か新聞記事に批評記事を執筆しています。
当然、原子力推進派からは非難されているわけですが
現在は、技術ジャーナリストの肩書きのもと
燃料電池と常温核融合を中心に精力的に活動されています。
特に、量子力学を拡張・補完したブラックライトプロセスを支持しており
一見、凝集系核科学とはかけ離れた事象をもブラックライトプロセスで
統一的に説明しようとしています。
ブラックライトプロセスの信憑性に関してはともかく
原子力に将来がないのは同意見です。
あまりに高額なコストがいずれは表沙汰になると思っています。
特に、もんじゅに代表される日本の上層部が強引に推し進める
ウラン・プルトニウムサイクルについては非常に疑問です。
上でも問題になっていますが、私は今のところ、
熱核融合はレーザーかD-He3、
核分裂はMSBRによるトリウムサイクルを支持しています。
0624オーバーテクナナシー
2005/07/27(水) 01:54:48ID:oGr3bbcNつ http://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1120495185/
8月6日(土)13:00〜
津商工会議所において常温核融合普及講演会が開催されるそうです。
講演題目は「ベンチャー挑戦 水素核エネルギー産業」
津商工会議所の後援を得て、高等学術研究所の主催によるものです。
高等学術研究所は、本分野を取り巻く現状に憂慮し
まず、地域振興事業の一つとして、最先端科学研究の核を作っていくことで
日本の冠たる科学技術の礎を築くことを目指しているようです。
実際、イタリアでは日伊国際共同プロジェクトが計画されており
日本における、これからの方向性を考える上で意義のあるものとなりそうです。
上記講演会では世界的に評価の高い理論・実験方法を確立している研究者が
直接、一般の方向けにわかりやすく講演するようです。
凝集系核科学に関しては、これまで様々なデータが蓄積されてきましたが
殆ど何もわかっていないのが、現状です。
従って、実用化・応用化のためには多額の投資が必要で
ベンチャー企業として資金を調達できるかどうかが最大の問題だと思われます。
一方で、資金の豊富な大企業にあっては
このような大きな賭けをすることが無いように思われます。
さて、今回の講演会には企業やマスコミの関係者やお役人等が出席すると聞いています。
講演会の成否が注目されます。
また、今月中旬には、常温核融合の名を題した新刊が工学社から発売されると聞いています。
0626オーバーテクナナシー
2005/08/06(土) 02:06:31ID:2tDe8BBK> また、今月中旬には、常温核融合の名を題した新刊が工学社から発売されると聞いています。
これかな?
http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4-7775-1137-5
できれば工学社以外からも出て欲しい。w
0627サンコウチョウ
2005/08/06(土) 08:41:05ID:mombIOVf0628サンコウチョウ
2005/08/06(土) 20:52:56ID:mombIOVf素粒子の化学 ぐらいは読んでほしい。
0629サンコウチョウ
2005/08/13(土) 15:53:17ID:X91lQLBR0630オーバーテクナナシー
2005/08/15(月) 14:34:26ID:38wvDRRY0631オーバーテクナナシー
2005/08/15(月) 21:23:40ID:M+ZQc3Gn遮蔽きちんとするから、中性子漏れないですよ。
ttp://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4-7775-1153-7
「常温核融合」を科学する 現象の実像と機構の解明
小島 英夫 著 工学社
理論物性物理学を専門としてきた著者が科学的な視点で
常温核融合現象とそれを取り巻く社会を評価しています。
新しい事実を理論的に導くには2つの手法があると考えられます。
一つは、既存の理論の延長線上に演繹的に事実を見出すこと。
もう一方は、既存の枠組みの上に新たな仮定を設けて現象を記述し
全ての事象を統一的に評価できるとの結論を得た上で、帰納的に仮定が正しいとする手法です。
かつて、ニュートン力学や量子力学の初歩でそうであったように
幾つかの仮定によって実験結果を説明し得る時、この理論が正しいと帰結されることになります。
著者はこの手法により常温核融合現象を統一的に説明することを試みています。
背景中性子の存在によって再現性が変化することに注目して、新規に提案した
捕獲中性子触媒核融合機構(Trapped Neutron Catalyzed Fusion model : TNCFモデル)は、
数少ない仮定を設定することで、多くの実験結果を定性的に説明し得るものです。
本書では、核変換を中心にしてTNCFモデルの説明をコンパクトにまとめ
著者が見出した法則性から、複雑系の科学の対象であることを指摘しています。
残念ながらTNCFモデルでの定量的な評価は未だ成されておらず
モデルの成り立ちからして、仮定が正しかったと断言する上で、今後の課題です。
さらに、常温核融合を評価する周囲の人々に対する所感が述べられており
現在の科学界における様々な問題点が浮き彫りにされています。
0633オーバーテクナナシー
2005/08/22(月) 14:51:25ID:UzCAzsHb新しい本が出るのは喜ばしいことだが、未だに工学社以外の出版社で常温核融合
の本は出せないのかと思うと複雑な気分。
0634オーバーテクナナシー
2005/09/15(木) 12:33:39ID:pj5mTDaQマシナリーの動力は超小型核融合炉?
水を燃料とした水素核融合で生じたプラズマを直接電力に置換しているのかなぁ。
@MHD(電磁流体力学)発電ユニットで、プラズマを直接電力に変換
Aリープみたく空中飛行する際には、プラズマを噴射し推進力に変換
B燃料が無尽蔵に存在する水なので、エネルギー切れの心配がない
C核融合反応で生じるエネルギーは(最低でも)化学反応の2000万倍
D初代8マンの10万kwは馬力に換算すると13万6000PS
まぁ、人間や犬サイズに搭載できる核融合炉なんて1000年後でも不可能か・・・
予てよりお伝えしてきましたが、
第12回凝集系核科学国際会議が11月27日〜12月2日まで
新横浜プリンスホテルにて開催されます。
スポンサーが付かなかった為に、参加費用は高額ですが
現在、参加募集中です。
ttp://www.iccf12.org/
英語での発表の為にある程度の知識が必要ですが
近年、注目されつつあるこの分野に興味がある方は
日本で開催される今回をチャンスと思って、参加してはどうでしょうか。
一日だけの参加も受け付けているようです。
ただし、高額なことと会議の間隔が詰まりすぎた為に
参加者が少ないことが懸念されます。
懇親会では、本分野の裏の話も数多く聞けることでしょう。
場合によっては、思いもかけなかった知人・有名人等に
出会すこともあるかもしれません。
果して、ブレークスルーは到来するのか。
日本のメディアが注目することはあるのか。
今後の方向性を占う上でも重要な会議まで
残り2ヶ月です。
0636オーバーテクナナシー
2005/09/17(土) 18:15:27ID:t8Jz4h6U0637オーバーテクナナシー
2005/09/19(月) 11:31:38ID:C7mTshGa最近の若いもんは単語すら知らん香具師が多いからの
636には期待してますよ
ほっほ
0638オーバーテクナナシー
2005/09/30(金) 04:50:49ID:NBf+bpnSttp://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page144.htm
#本人じゃないよ
0639オーバーテクナナシー
2005/09/30(金) 09:14:07ID:uhV0Coki新横浜プリンスホテルにて開催予定で
国内外から70件程の発表が予定されています。
参加者数の減少が危惧された通り、
予定より件数が少ないようです。
とはいえ、欧米の重鎮は今回も参加し
活発な議論が期待されます。
病気療養中のフライシュマンの参加は未確定で、
自ら核変換反応について肯定的な意見を初めて述べ、
ノーベル賞受賞者のジョセフソンから常温核融合分野への
理解と期待を表明した前回会議に比べると物足りなさが残ります。
総会では、凝集系核科学の透明性と信頼性が
議論されるべきだと考えます。
学会のHPで紹介されているGoogleグループは会員制で
一般の人の閲覧は制限されており、普及・発展に対して
大きな妨げとなるやもしれません。
一般の理解を得る為には、広く門が開けていることが重要で
欧米のやり方は必ずしも評価されるものではありません。
その点、日本は非常に進んでいるようです。
果してブレークスルーはあるのでしょうか。
残り1ヶ月。
最新の研究成果が紹介されました。
参加者数が少なかったのは、やはり参加費用が高額だった為のようです。
イタリア・アメリカ・イスラエルの国際共同プロジェクトによる最新の成果が報告されました。
初めに、イスラエルグループより電解中のPdにレーザーを照射することで、
入力の数倍の過剰熱を計測したと報告され、過剰熱量・再現性共に
レーザー照射によって上昇が期待できると言うことです。
続いて、イタリアグループより、レーザー照射中の試料からのHe4計測の結果が発表され、
過剰熱量はあらゆる化学反応による熱を10倍以上上回っているとのことです。
過剰熱に関して、近年最も注目されているグループで、今後の研究の進展が期待されます。
続いて、日本の文化功労者の先生からPdナノ粒子を詰めた二重構造Pd容器に
重水素ガスを透過した結果、大きな過剰熱が得られたとの結果が報告されました。
これは従来のDS(二重構造)カソード電解法をさらに発展させたものです。
今後は本DSリアクターの100倍の規模の物を計画していると言うことですが
80歳を超えてなお、現役の先生には、大きな拍手が送られたようです。
後の晩餐会でこの功労に対して、メダルが授与されました。
トピックを核変換に移した翌日の会議では
三菱重工からSPring-8との協力による最新の分析結果が報告されました。
これにより選択的な核変換は一層疑いのないものとなり
新規にLaに近いピークが見出されつつあるとのことです。
もはや、核変換に関する報告は三菱の成果に関連する物が主流となりました。
続いて、同一試料に関して放電法による元素変換の確認
及び、透過再現実験の成功、La近傍ピークの検出、
多体核融合仮説による理論的な説明の試み、等が次々と報告されました。
本理論は、現時点で上記一連の現象を説明しうる最も有力な理論です。
ポスターセッションにおいても、重水素透過後のガス組成の異常ピーク
逆向き透過の結果等の興味深い報告がなされました。
受け入れてもらえることは殆どありませんでした。
しかしながら、雑誌J. Fusion Energyの編集長が先入観を捨てて
熱核融合と分け隔てなく、査読を引き受けても良いとの理解を示してくれたことで
今後一層の研究を続ける上で、大きな進展が望めそうです。
当該雑誌の副編集長から発表時に、「門は大きく開かれつつある」との声明がなされました。
旧ソ連からは生物学的元素変換等の独特な発表がなされました。
また、旧来よりのPd内DD核融合を実証する荷電粒子計測も精力的に行われているようです。
彼等に対して、資金面での援助があれば大きな進展が期待できそうです。
同時に低エネルギーDイオン入射によって、固体内DD核融合率が異常に促進される
データも示され、クーロン遮蔽以外にも未知の遮蔽機構が存在することを強く示唆しています。
その後行われた晩餐会で4名の功労者にメダルが授与されました。
一名は上記の日本人です。
これまで、D/Pdの吸蔵比が再現性の必要条件であると見なされてきましたが、
この吸蔵比を抵抗値の変化から求めるにあたっての物性データの見直しが報告されました。
これについては、スタンフォードとイタリア核物理研から類似の報告がされ、信頼性を裏付けています。
現象の本質についてはともかく、物性に関しては顕著な進展が見られています。
過剰熱計測については、旧来の低電流密度による重水電解と併せて
プラズマ電解による報告が多かったようです。
再現性は低いものの大きな過剰熱が計測された例もあり、精密測定が試みられました。
水素エネルギー協会の会長からは、絶対の自信を持っている測定系において、
極最近になって有意な結果が得られつつあると報告されました。
大きな過剰熱が確認されたわけではありませんが、さらに本格的に調査するとのことです。
また、固体電解質を用いた実験も有意な結果が得られつつあるようです。
低エネルギー核反応による損傷が無視できないという興味深い報告もなされましたが
これに関しては、いまだ初等的な段階にあり反論も多く寄せられました。
既に、研究進展の為の学会・論文誌・受賞の三要素は揃っており
復権へ向けての三要素である過剰熱・核変換・再現性についても
再現性の問題がクリアできれば満たされるとの副会長からの私見が披露されました。
一方で、16年間で信頼できるデータを何一つ示せていない実態を指摘する声もあり
今後の展開については、不明瞭なところが多いのかもしれません。
次回の開催はロシアという当初の約束ではありましたが
日程の都合上、アメリカ開催が有力なようです。
場所はワシントンもしくはサンフランシスコかと思われます。
詳細についても、これから詰めていくようですが、
時期は2007年の春頃を予定しているようです。
0644オーバーテクナナシー
2005/12/05(月) 22:11:08ID:keYeMUFd> これまで、本分野では主要な学会誌に論文を投稿しても
> 受け入れてもらえることは殆どありませんでした。
結構虐げられてんだな。
ま経緯があれだから、やむを得ないのかもしれんが。
0645オーバーテクナナシー
2005/12/18(日) 03:55:14ID:WPXFmVBEそいつに紹介されたんじゃ、トンデモ方面の箔がつくだけじゃん
0646オーバーテクナナシー
2005/12/30(金) 21:42:35ID:VNIckN0i0647オーバーテクナナシー
2005/12/30(金) 22:50:23ID:rJt18OJH誰から?
0648オーバーテクナナシー
2006/01/01(日) 14:25:47ID:0KfuGf4p>雑誌J. Fusion Energyの編集長が先入観を捨てて
>熱核融合と分け隔てなく、査読を引き受けても良いとの理解を示してくれたことで
>今後一層の研究を続ける上で、大きな進展が望めそうです。
>当該雑誌の副編集長から発表時に、「門は大きく開かれつつある」との声明がなされました。
なんだー、こんなにMajorになっていたのか>CFも。
これでは将来私が活躍するはずの場も無いなー、残念だのう。もうこれでCFも
世界で一人で羽ばたいていけるんだね♪良かったじゃないのよ。>関係研究者殿
これでは生きがいが一つ減った、、う〜ん残念だわw
まー世界には良いことだが。
0649オーバーテクナナシー
2006/01/01(日) 14:31:58ID:0KfuGf4pそれは何でもできるようになるってことだよ。
世界から資源を求めて戦争がおきたり、エネルギー問題で困ったりする
のも解決する。これは地球の文明のネクストステップなんだよ。
言ってる意味わかる人は研究者ぐらいのものだからいいけどね。
CFの成功が文明を1ステージステップアップさせるだろう。その成果を
受け取ることができるようになる時までに、国際紛争だのの問題を最小限
に抑えておくなら、地球上のあらゆる貧困問題や環境問題も解決してしまう
ことだろう。
それに参加できないことだけが残念でならないが!!!!!!!!!!
0650オーバーテクナナシー
2006/01/01(日) 14:38:40ID:0KfuGf4pつまり必要な金属系素材原料が鉱山の掘削を行なわずに可能になるだろう。
もうレアメタルは奪い合ったり高値で価値を誇ったりする類のものでは
なくなるのだ。世界は無限の希少材料を安価に手にいれる技術を共有する
ことになるのである。
これにより人類は基本的な富、価値を準無償で手にすることになるだろう。
金も銀も白金も合成して得る時代が来るのである。その世界は今とは別の
ステージでなければならないだろう。人類は無償で富を得る世界に住まう
権利を獲得するであろう。そこは平和と共存が本汁的に可能な世界。
その幸せをあなた方は手にすることができるだろうか。
2006年元旦
0651オーバーテクナナシー
2006/01/01(日) 14:40:08ID:0KfuGf4p0652!omikuji!dama ◆wjKya2GJ.A
2006/01/02(月) 00:01:08ID:LJi5hOaE本年で常温核融合の衝撃的な記者会見から17年を迎えることになります。
これだけの年月を経て、いったい何が明らかになったのでしょうか。
今後、凝集系核科学を普及・発展させていく為には何が必要なのでしょうか。
自問自答を繰り返しつつ、今年もブレークスルーを待つことになりそうです。
雑誌Journal of Fusion Energyはアメリカ核融合協会が発行している
熱核融合分野でも最も権威ある雑誌の一つです。
編集長はもちろん、アメリカ核融合協会会長です。
既に、中国人の副編集長が、「中国に於ける凝集系核科学研究」
と題して、レビューを投稿しています。
今後は一層、投稿が増えていくことになると思われます。
三菱重工の実験結果を放射性元素で確認して、
放射性廃棄物処理への応用研究を目指すイタリア・日本国際プロジェクト
IJ-Projectは、現在予算申請の大詰めを迎えているようです。
既に国会議員の署名も相当数集まっているようですが、
イタリアの財政もまた厳しく、最終的な判断はもう少し先になりそうです。
今年は何とか、早い内に時間を作ってWikipediaを書き直すことを計画しています。
出来るだけ具体的な論文を参照して、詳細なレビューを書ければと思っています。
0654オーバーテクナナシー
2006/01/02(月) 00:18:25ID:y6/hXCUi0655オーバーテクナナシー
2006/01/02(月) 04:09:36ID:ITLrmbDCじゃなくて元旦限定
0656オーバーテクナナシー
2006/01/03(火) 00:42:46ID:o0Mo7jko価格上昇率から見ると、プラチナ(3500エン)より乱高下
0657オーバーテクナナシー
2006/01/04(水) 02:33:25ID:jLMgFxT2常温核融合は可能ですよー。
ただし実用的かどうかは別問題ですがね。
カイロの代わりぐらいにはなるかも。
0658オーバーテクナナシー
2006/01/04(水) 11:09:36ID:POucwtSt今年ブレークするかもね>CF
願わくばだが中国などに先をこされないように注意汁よろしな!
これは文明の一大転換の本源的な技術だからおぬしらには人類の科学革命の
大使命があると思って心せよ。がんばれな。
0659オーバーテクナナシー
2006/01/05(木) 00:18:57ID:wssBMhxE0660オーバーテクナナシー
2006/01/05(木) 00:29:58ID:NWW5ji3L0661オーバーテクナナシー
2006/01/06(金) 16:56:58ID:WBSvCs0z0662オーバーテクナナシー
2006/01/07(土) 11:30:30ID:0lB7pKkk大量な廃熱で地球の暑熱化の恐怖
0663オーバーテクナナシー
2006/01/07(土) 11:41:44ID:WFFhhlgc常温核融合が成功したら地球環境問題が悪化する???
そうなる理由は別にない。利用する総量が大きく変化しないなら無問題。
石油・石炭などの化石燃料や原子力などから別の代替エネルギーへの転換のみ。
仮に原子力が負の要因がなくなりウランも豊富にあったとしても、地球温暖化
を考えればいくらでも自由に使うということにはならないのと同じ。
0664オーバーテクナナシー
2006/01/07(土) 14:38:24ID:YVVh6cTA得られたエネルギーの一部を温室効果ガスの還元に用いるのが良かろう。
0665オーバーテクナナシー
2006/01/07(土) 21:50:38ID:FKSJuquNコストが大幅に安くなれば使う量は自ずと増えるだろう。
ま、核融合のレベルで廃熱問題が地球規模に達するとは思えんが、都市のヒートアイランド効果の増大くらいはあると思われ。
現在の温暖化の一因として、人類の発生させる熱エネルギーそのものの影響を挙げる説もあるが、これはかなり眉唾。
0666オーバーテクナナシー
2006/01/07(土) 23:11:55ID:mYAOXqUq大手重工業は仕事が増えるから景気も良くなるよ。
景気良くなるのは実現してからだけどね。
0667オーバーテクナナシー
2006/01/08(日) 12:56:27ID:2CRhmVuK影響見積もりはシミュレーションが必要も、常温核融合成功で化石燃料を置換すれば
CO2減少の効果も期待できる。地球温暖化対策には明らかに有利で結局影響は相殺する
可能性は相当あるかと。
0668オーバーテクナナシー
2006/01/10(火) 04:45:18ID:gIfJ1amx温暖化よりも農業用の地下水の枯渇が深刻らしいよ。
牛肉100gできるのに使った、飼料に使う地下水が2万トンらしい。
なんでも今の地下水利用料は100年前の6倍にまで膨れ上がってて
10〜30年くらいの間にどんどん水が枯れて農地が激減していくみたい。
0669オーバーテクナナシー
2006/01/10(火) 16:20:02ID:47AfRxTY0670オーバーテクナナシー
2006/01/10(火) 16:25:26ID:iCx3hFE7大変度 運ぶ>汲む だから逆転するまで汲む
0671オーバーテクナナシー
2006/01/11(水) 03:55:43ID:zIDMZ+De0672オーバーテクナナシー
2006/01/11(水) 11:34:02ID:2ZqFTTqy原子炉と精製と運搬施設に当てます。
0673オーバーテクナナシー
2006/01/13(金) 09:08:39ID:ROTe4kcI……まぁ早い話が昔の塩田の逆バージョンみたいなもんだけど。
0674オーバーテクナナシー
2006/01/13(金) 11:10:18ID:MP94ZeFC気がするって・・・・・・・そんな簡単なら、もう実現できているはずだが。
現実には、多くのエネルギーをかけて、真水を作ってます。
0675オーバーテクナナシー
2006/01/13(金) 11:41:57ID:DRDZyysTそれは、サバイバルで飲み水を確保するときに使う手だ。
0676オーバーテクナナシー
2006/01/13(金) 23:04:07ID:dB79mzHK常温核融合が実現してエネルギーが安価に取り出せる未来の話をしている
のではないのか?
0677オーバーテクナナシー
2006/01/13(金) 23:14:49ID:g3YrJUlh実現できるかどうかを話すスレだがなにか?
オカルト板に逝け!
0678オーバーテクナナシー
2006/01/13(金) 23:23:46ID:dB79mzHKいや、だからそういう仮定の話の流れなんだけど。流れ読めないのはおまえだよ。
0679オーバーテクナナシー
2006/01/13(金) 23:36:15ID:ztp8vRdN0680オーバーテクナナシー
2006/01/14(土) 08:23:14ID:RSf68E9zエネルギーがどれだけ安くなったと仮定したら実現できると思うの?
1メガWh1円くらい?1ギガWh1円くらい?
0681オーバーテクナナシー
2006/01/14(土) 20:38:22ID:qtZuJka1起きているという実験結果も発表されていましたよね。
そうなると、そこら辺の水を使えばいいことになってもっとベ理ですよね。
それがオアラジュウムなどのレアメタルもつかわずにできるようになれば革命ですね。
ただ、パラジュウム自体も将来はCFで合成できるようになれば、まさにパラジュウムも
鉱山いらずの世界になり、ついに宇宙に飛び出していって無資源ですべてやっていける
ようになるかもしれない。この未来の錬金術が実現できた暁には人類の新しい文明が
開けてくるのかも。
0682オーバーテクナナシー
2006/01/14(土) 20:39:47ID:qtZuJka10683オーバーテクナナシー
2006/01/15(日) 15:58:18ID:feu1tEg2安心しなよ、しないから。
0684オーバーテクナナシー
2006/01/21(土) 12:42:18ID:VfpmGelB希少金属の水素吸蔵においては、昔から、どうも不思議でおかしな現象が付随する、
と言われていたようだったのですが、水野氏もそれらを体験していたようでした。
萬有工業のマルチアークも要は同じでしたが、もっと速くから核生成物質の検証を
していたら、今ごろはもうとっくに日本で新エネルギーが開発されていたかもしれ
ません。しかも核変換でレアメタルも生成し、鉱山不要なほどの大発展になって
いたかもしれません。
そうすることが、これからの日本の科学の最大の使命ですね。新しい宇宙時代には
物質の生成が手軽に可能になる時代なのでしょう。物質とエネルギーは無限に手に
入る時代が来ることでしょう。
0685オーバーテクナナシー
2006/01/21(土) 15:09:56ID:QusLBPsb0686オーバーテクナナシー
2006/01/24(火) 01:13:44ID:qcFvYy4G宇宙人が飛来してきて宇宙連盟に加盟&あらゆる科学力の授与となり
そこで初めて物質とエネルギーが無限に手に入る時代になると思われる。
0687オーバーテクナナシー
2006/01/24(火) 05:55:18ID:pwql9qGm0688オーバーテクナナシー
2006/01/25(水) 01:47:54ID:jU8Xv+hHそんなの解決しても半島の民度の低さは変わらない。
0689オーバーテクナナシー
2006/02/03(金) 13:35:41ID:/ZGw2UGR当学会発行の凝集系核科学論文誌は、選任された編集長が
積極的に動かないこともあって、2年程凍結状態でしたが、
この度、新規に編集長が選ばれ、いよいよ発刊へと向けて
動き始めることになりました。
悲願であったジャーナルが整備されつつあり、
公正、公平な立場から科学の発展に資するという目標へ向け
邁進するべく、盛り上がっているようです。
日本では4月27、28日に鹿児島大学にて
第7回固体内核反応研究会:JCF7が、
イタリアでは、9月23〜25日にアスティにて
第7回水素・重水素吸蔵金属の異常効果国際会議
の開催が予定されています。
また、第13回凝集系核科学国際会議はロシアにて
2007年7月10〜15日に開催される予定です。
アメリカでは、ワシントンポストの編集長宛に
常温核融合の見直しと再評価を求める嘆願書を
国内外の研究者複数名の連名で提出したようです。
JCFについては本分野に於ける最新の研究成果に
唯一、日本語で直接触れることの出来る機会ですので、
興味がある方は、思い切って参加してみてはどうでしょうか。
0691サンコウチョウ
2006/02/04(土) 02:59:14ID:DGuQIW0Z0692サンコウチョウ
2006/02/04(土) 03:03:17ID:DGuQIW0Z0693オーバーテクナナシー
2006/02/07(火) 09:59:20ID:Jtm9bPYe物理板にもスレありますから。良かったら理論関係でもレス書いておいてください。
なんなら新しいスレ建てましょうか。
<三菱重工の方法が100%の再現性を達成>していることから、もう理論研究の方向
性が出てきてもいいのではと思ったりしますが、どうでしょう?
もう「公正、公平な立場から科学の発展に資するという目標へ向け邁進する」とか
の段階じゃないんじゃないかと個人的には思ってます。
0694オーバーテクナナシー
2006/02/07(火) 18:33:21ID:DYVMCRJY未来技術板の方がマターリしてるので、物理板は放置してましたが、
案の定、向こうでは熱弁振るってる香具師が現れたようですね。
物理板の184(本スレ693?)には持論がありそうですので、放置。
しかし、よく勉強しておられるようで・・・
持論を本格展開して、いずれは常温核融合を実証してもらいたいものです。
これまで、理論については三菱重工の実験も含めて
何度も紹介しましたが、過去ログ読まない香具師が多い上に
ttp://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/index.htm
を見たという、にわかCF厨が増えているようですし、
良い機会なので理論についてまとめておきます。
上記サイトでも、理論についてはあまり触れられていないようです。
1 クラスター形成過程
重水素原子核が、同一時刻に、同一箇所にいることは大前提。
2 クーロン障壁透過仮定
正電荷の原子核同士はクーロン反発力に逆らって
核力の到達距離(1fm程度)まで近づかなければならない。
小さいながらも、トンネル効果で障壁をすり抜ける確率が存在する。
3 核力の相互作用による融合仮定
極近距離で働く核力の相互作用により融合する。
核融合反応率を上昇させる為には、上記のいずれかが増大しなければなりません。
制御熱核融合においては、
1を満たす為に、プラズマを磁場で閉じ込めて密度を上げ、
2を満たす為に、プラズマ温度(エネルギー)を上げて、
3を満たす為に、核力の相互作用が大きいDT核融合を採用しています。
凝集系核科学においては、
1を満たす為に、吸蔵率を上昇することに多くの労力が払われてきました。
固体内での重水素フラックスを増加させようとするのもこれに準じます。
2を満たす為に、DD間のクーロン反発力を電子によって、
スクリーニングすることを意図した手法が提案されています。
三菱重工が提案する仕事関数が低い第3物質(CaO, Y2O3, TiC等)の導入は、
元来、電子によるスクリーニングの効果を狙ったものです。
3に関しては、後で述べます。
既存の物理と整合性を保って、統一的に記述することは極めて難題です。
これまで、150を超える理論モデルが提唱されてきましたが、
完璧な物は一つとしてないと言われています。
既存の物理に完全に乗っ取って、説明しようとするものから
中にはニュートン力学すら否定しかねない、DQNなモデルまで存在します。
一連の異常現象を説明し、定量的な検討まで行ったモデルは殆どありません。
スクリーニングの効果により、2の仮定で透過率が異常に増大する可能性を
指摘するものが圧倒的に多いのですが、それであっても、透過率は十分に低く、
実験的に報告されている反応率を説明する為には、
極めて大多数のクラスター形成がなければ、実現できません。
クラスター数が非常に多いことを前提にした議論が進められた例も多いのですが
この条件は現実的ではありません。
また、DD核融合のみの考察では、過剰熱量に比べ、
核反応生成物の観測量・分岐比などの異常を説明できていません。
さらに、反応率異常増大の為には、1と2だけでなく3の条件も必須ですが、
殆ど全ての理論モデルはこのことを無視しています。
現在、一連の実験結果を最も良く説明しうるモデルは、上記のモデルに対して、
3の相互作用の増大を期待するものです。
核力による相互作用が増大する為には、
通常の2体核融合の過程に第3の粒子が荷担しなければなりません。
例えば、DDD核融合、DDDD核融合のような多体核融合反応であれば、
その核力による相互作用は劇的に増大します。
無視できる程に小さいのですが、固体中では、重水素原子核が、
周期ポテンシャルに捕らわれている為に、一つの重水素の前後左右上下には
必ず隣の重水素原子核が存在します。
従って、過渡的に複数の重水素原子核がクラスターを形成することがあれば
3の条件が達成されることになります。
これが所謂、多体核融合モデルの本質です。
あとは>>593です。
重水素分子2個が直交結合し、重陽子と電子が交互に立方体の頂点を占めると
各粒子が3次元的に束縛された中性の準安定状態となりえます。
この動的Bose凝縮状態は正四面体凝縮(TSC)と名付けられており、
本モデルに於ける、反応の鍵を握ります。
同様の凝縮は、重水素分子4個の場合(OSC)にも達成されえます。
正四面体4電子結合は、ミューオンに近いDD間クーロン遮蔽の効果をもつことが
指摘されており、反応率異常増加第一の要因であると考えられます。
多体核融合では核力の相互作用が、二体反応よりも数桁以上大きいと考えられ、
多体核融合が二体核融合反応率を超えて増大する第二の要因であると考えられます。
三菱重工の選択的核変換の実験では
8D反応が進行し、47.6MevのBeがCs、Srと反応する二次過程によって、
原子番号4、質量数8増加する反応が生起すると考えられます。
8D -> O-16* -> Be-8* + Be-8* + 95.2MeV
3D反応の場合は4.75MeVの三重水素が生成されると理論的に予測され、
ビームインプラント実験によっても確かめられています。
クリーンな核融合であると推定されています。
同時に、軽水素系の実験を含めて、多くの実験事実を説明できるものです。
特に、三菱重工の選択的核変換が報告されて以降は、
急速に多体核融合仮説の妥当性が認められつつあります。
一方で、電解・放電・ビームインプラント等で
鉄に代表される異種元素が大量に観測される非選択的な核変換についても
ホスト金属の核分裂生成物収率予測と検出元素収率が良く一致していることから
現在のところ、何らかの要因により励起された電極原子核が
核分裂したものと解釈されています。
この励起源については、これまでのところ光子が有力です。
核分裂収率評価コードは、未だに確立されたものが存在せず
一般の原子力発電関連研究の見地からも要求されています。
現在、原子力機構の核データ評価ワーキンググループを中心に
システマティックスの構築が進められており、当該研究の進展具合によっては、
核分裂論に対し、一層の評価が与えられるものと思われます。
また、TSCが如何なる場所で形成されるのか、
その形成を加速させる因子は何であるかについても考察がされていますが、
固体内部での重水素の過渡的運動が重要で、拡散条件も関連してきます。
これについては、物理板の184が専門のようですので、香具師に譲ることにします。
もちろん、ここで紹介したモデル以外にも、有望なモデルは数多く提案されています。
どれが正しいのかについては、最終的に歴史が判断するでしょう。
0700オーバーテクナナシー
2006/02/09(木) 00:33:29ID:pT4HW3sx0701オーバーテクナナシー
2006/02/10(金) 17:23:19ID:KU6dZ2+rご親切なご解説ありがとうございます、理論はもう相当研究されているのですね、
凄いです。
>>699
>物理板の184が専門のようですので
当方はただの素人で持論などもありません。このスレの上の方ですでに議論されて
いたのですね。良く読まずにすみませんでした。申し訳ないです。
>>699
>多体核融合反応(特に4D, 8D)の生成物は主にHe-4であるために
>クリーンな核融合であると推定されています。
>同時に、軽水素系の実験を含めて、多くの実験事実を説明できるものです。
>特に、三菱重工の選択的核変換が報告されて以降は、
>急速に多体核融合仮説の妥当性が認められつつあります
詳しくは理解していませんが、ななんとなく納得しました。三菱の実験は理論研究に
おいても実際に画期的な意味があったのですね。ぜひ発展することを祈ります。
0702オーバーテクナナシー
2006/02/10(金) 17:24:16ID:KU6dZ2+r>一方で、電解・放電・ビームインプラント等で
>鉄に代表される異種元素が大量に観測される非選択的な核変換についても
>ホスト金属の核分裂生成物収率予測と検出元素収率が良く一致していることから
>現在のところ、何らかの要因により励起された電極原子核が
>核分裂したものと解釈されています。
>この励起源については、これまでのところ光子が有力です。
この「何らかの要因により励起された電極原子核が核分裂した」というところの
「励起された」の意味は三菱の実験の関係でどこかに解説があるでしょうか。
また勉強してみます。
>>699
>また、TSCが如何なる場所で形成されるのか、
>その形成を加速させる因子は何であるかについても考察がされていますが、
>固体内部での重水素の過渡的運動が重要で、拡散条件も関連してきます。
これですが、当方は、三菱の方法でどうして金属固体の「両面の圧力差」が関係
するのか?という初歩的な件が理解できなかっただけでした。金属で真空を封止
した場合、その「金属を通して」気体が外からリークして入るといったことが
起こるのでしょうか?
「圧力差が大きい」と本当に「重陽子が金属固体中を移動しやすくなる」ので
しょうか?これについて知らないだけなんでしょうか。
いろいろありがとうございました。ではまたよろしくお願いしますです。
0703オーバーテクナナシー
2006/02/18(土) 12:40:22ID:9Cqps5xL>一方で、電解・放電・ビームインプラント等で
ところでこの「放電」「ビームインプラント」などは、実際には電極物質は違えども
普通に良く使用されているものでもありました。
実際にはシリコンウエーハに打ち込まれるインプラや、金属の放電加工などでも
微少には核変換が起こっている可能性もありましたよね。シリコンなどではしかし
質量分析器で調べても異常な不純物が出ることが普通は無いので、ターゲット物質
によるのでしょうが。
原子力総合科学情報誌
原子力eye
日刊工業新聞社
の3月号のPICK UPに
凝集系核科学(常温核融合)の現状
−第12回凝集系核科学国際会議に参加して−
と題して、3ページの記事が掲載されました。
会議及び発表内容の概要と今後の展望について、
日本における動きを中心にして、
直接、会議に参加した研究者自身から報告されています。
どのような経緯で、掲載に至ったのかは不明ですが、
一般向けに記事が掲載されたことは、本分野の研究が
徐々に認められてきている事を示しているのではないでしょうか。
密度勾配に比例する拡散項と外力に比例するドリフト項の和によって与えられます。
この時、固体中で水素の輸送を引き起こす外力は、
少なくとも3種類が知られています。
則ち、電気輸送項、熱輸送項、応力輸送項です。
電気輸送項とは、電場の存在に起因する外力で、有効電荷に比例します。
Pd中では、有効電荷は0.5で、正電荷として振舞います。
従って試料に電圧を印加することで、内部の重水素を能動的に輸送させることが可能です。
これが、かつてNTT基礎研究所が提案した真空法の原理です。
熱輸送項は、試料の温度勾配に起因する外力で輸送熱に比例します。
Pd中では、輸送熱は0.065eVで、高温部から低温部へ移動します。
これを利用した、研究はこれまで殆どなされていません。
電気・熱輸送に関する原子論的なメカニズムは明らかになっていないようです。
また、応力輸送項とは、応力勾配に起因する外力です。
NTT基礎研究所では、試料の両面を金とマンガン酸化物で被覆した状態で
電圧を印加し、マンガン酸化物側に重水素を輸送させます。
重水素の蓄積によって試料が引き伸ばされることによって、
変形に伴い応力が生じ、重水素は一層輸送されます。
以下、これの繰り返しにより自発的に重水素が輸送され、強い蓄積が生じます。
これにより、過剰熱と相関してHe4の発生を確認し
固体内部での核融合を疑いのないものとしています。
これまで、外力を利用したものはNTTの手法を除いて殆ど提案されてきませんでした。
それに比例する拡散項のみでも能動的に重水素を輸送できます。
則ち、Pd電極の片面を真空引きすることで、
溶液側では吸蔵、真空側では脱蔵がおこり、濃度勾配が生じます。
これが三菱重工の実験の基本です。
また、Pd内部を真空引きすることでも、全く同じ効果が得られます。
これがDSカソード(二重構造カソード)の原理であり、
DSカソードでは、真空引きされたPd内部に、
PdブラックもしくはPdナノ粒子が詰め込まれています。
水素に限らず、濃度勾配に従って輸送されますので、
真空装置には、必ず装置外からのガス混入の確率が存在します。
これが、完全真空が達成できないと言われる根拠です。
水素同位体を用いた実験では、
手法に依らず、様々な熱や異常元素が報告されます。
熱核融合炉の構造材の研究中に異常発熱を見出した者や、
LSIの製造中に突発的な発熱を観測して、参入してきた者もいます。
電線の絶縁被覆が水中で劣化する際に、放射線や異常元素を見出した者もいます。
生物学的見地から、生体内元素変換を研究している者もいます。
0707オーバーテクナナシー
2006/02/18(土) 19:53:37ID:XWHmnGOA0708オーバーテクナナシー
2006/02/19(日) 19:57:22ID:TptzDxxG>それに比例する拡散項のみでも能動的に重水素を輸送できます。
>則ち、Pd電極の片面を真空引きすることで、
>溶液側では吸蔵、真空側では脱蔵がおこり、濃度勾配が生じます。
>これが三菱重工の実験の基本です。
なるほど!Pd固体内の「濃度勾配を高いまま維持するため」に真空引き
していた、ということだったのですか!!
つまりあくまでも、金属固体内ではこの濃度勾配による拡散が重要で、
それによって「水素の移動を絶やさないようにしている」ということなん
ですね。
>水素に限らず、濃度勾配に従って輸送されますので、
>真空装置には、必ず装置外からのガス混入の確率が存在します。
>これが、完全真空が達成できないと言われる根拠です。
元々金属自体が不純物を透過してしまうので、真空維持はそもそも難しい
のだと。なるほど、納得致しました。
0709オーバーテクナナシー
2006/02/19(日) 20:45:48ID:TptzDxxG>現在、一連の実験結果を最も良く説明しうるモデルは、上記のモデルに対して、
>3の相互作用の増大を期待するものです。
>核力による相互作用が増大する為には、
>通常の2体核融合の過程に第3の粒子が荷担しなければなりません。
>例えば、DDD核融合、DDDD核融合のような多体核融合反応であれば、
>その核力による相互作用は劇的に増大します。
>>699
>また、TSCが如何なる場所で形成されるのか、
>その形成を加速させる因子は何であるかについても考察がされていますが、
>固体内部での重水素の過渡的運動が重要で、拡散条件も関連してきます。
ご説明くださった点からまた素人ながら考えたのですが、三菱重工の方法では、
仕事関数の小さい物質を挟むことで電子による遮蔽によるクーロン力緩和効果を
期待して試されている、とのご説明もありましたが、これが理論によればそれほど
大きな寄与をしないのであれば、それを挟むことが、再現性を高めている理由には
ならないはず、ということでよいでしょうか?それともそれらの物質を挟んだ場合
と挟まない場合とではやはり再現性に違いが現れるのでしょうか?
真空引きして「常に濃度勾配を維持して拡散を促進すること」のみが高い再現性
を生み出しているとなりそうな気もしないでもないのですが、やはりこれらの
物質は何か別の重要な効果を担っているのでしょうか?
しかしそれにしても「再現性100%が達成された現在」では理論の解明はもはや
時間の問題になりましたね。
ということはこれが21世紀の固体物理学の中心的な研究対象となって爆発的に
発展することは間違いなく、応用の開花期も近づいて来ると確信できますね!
もうすぐ研究予算も湯水にように付き、世間もどっと沸いてくることは間違い
ありません。世界は皆さんに頭を下げて改心し、科学と真実の追究姿勢に関して
議論がかまびすしくなるはずのその時がもう間近ですね。
0710オーバーテクナナシー
2006/02/19(日) 20:52:14ID:TptzDxxGになっていれば意欲的に勉強して学問の道に進めたのじゃないかなどと夢想して
います。しかしデカダンスな雰囲気とともに意欲がなくなって勉強せずに卒業して
しまい、もう覆水盆に帰らずでした(藁)。
研究者の皆様はとてもうらやましいです。ぜひがんばって世の中をあっと言わせて
ください。
今のところ、産業革命に寄与し得る物理学のエポックメーキングは「常温核融合」
にしか存在しないかもしれません。まだ夢の新発見とテクノロジーはあるでしょうが
当面時代が待っているエネルギー問題や希少物質の人間の手による生成という人類が
求めてやまなかった技術が目の前まで来ているのだと感じます。
0711オーバーテクナナシー
2006/02/22(水) 19:21:26ID:Z5Mq2l8a0712みみぃ
2006/02/22(水) 23:25:52ID:fhCQcR64http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050428302.html
0713オーバーテクナナシー
2006/02/23(木) 00:05:56ID:Mb0HHq7o>>411-432
0714オーバーテクナナシー
2006/02/24(金) 16:58:10ID:iqCQBCwmwjKya2GJ.Aさん、
物理学科出身の科学ファンのために、今後も解説よろしく。
凝集系核科学国際会議の論文集が完成しています。
いずれもamazonで購入可能です。
ICCF10(ボストン 2003)については
Cold Fusion: Condensed Matter Nuclear Science
$168.00
http://www.amazon.com/gp/product/9812565647/qid=1139520563/sr=1-2/ref=sr_1_2/102-0876219-8648956?s=books&v=glance&n=283155
ICCF11(マルセイユ 2004)については
Condensed Matter Nuclear Science: Proceedings of the 11th International Conference on Cold Fusion
$128.00
http://www.amazon.com/gp/product/9812566406/qid=1139520563/sr=1-1/ref=sr_1_1/102-0876219-8648956?s=books&v=glance&n=283155
いずれもWorld Scientific社から出版されています。
ICCF12(横浜 2005)についても、World Scientific社に
出版を依頼するのではないかと思われます。
また、今年の秋頃には、日本人研究者が
本分野を概説する著書をElsevier Science社から出版するとのことです。
0716オーバーテクナナシー
2006/02/25(土) 20:58:32ID:4VmPVAcQちがう。
梅干し入りライムサワー。
0717オーバーテクナナシー
2006/02/27(月) 11:47:58ID:QgdCP8wq0718オーバーテクナナシー
2006/03/01(水) 21:08:01ID:AVipUZdo>それともそれらの物質を挟んだ場合と挟まない場合とではやはり再現性に違いが
>現れるのでしょうか?
実際には、三菱重工の岩村さんのページには「CaO膜を入れない場合は何も新たな
核変換物質は検出されなかった」ということでしたから、やはりこの膜の効果は
絶大で、少なくともこの方法においては「現象発生のための必須条件」になっている
ようでした。
岩村さんがこの多層化の方法を考えついた背景には、NTT時代の山口さんの方法から
ヒントを得たのではないかとも言われていましたが、確かに山口さんの方法でも
試料の片面には金を蒸着するかして多層化していましたよね。
そのときの山口さんの考えた説明では、片面を金で塞いだために、そこからは重水素核
が外に出られず、反対側の方向に我先にと殺到し、その結果それらがぶつかる確率が
増大して核融合が起こりやすくなったのではないか、といったものだったかと記憶して
います。仮にそうだとしますと、自由電子による遮蔽効果によるという認識ではなく、
やはりそこでも「重水素核の移動」がキーになっているということなのかなと思いました。
0719オーバーテクナナシー
2006/03/01(水) 21:28:13ID:AVipUZdoユール・ブラウンという人が発見したガスで、
http://www.recycle-solution.jp/shinki/dai3/05.html
のような説明がありました。
これは現在E&E社やB.E.S.T.KOREA社といった韓国の企業が
http://www.eande-japan.co.jp/browngas.htm
http://www.browngas.com/jap_bestkorea/k_com.htm
のように先んじて実用化しているようでした。最初のリンクにもありましたように
常温核融合と関係しているのではないかとも言われているようでした。
0720オーバーテクナナシー
2006/03/01(水) 21:32:55ID:AVipUZdohttp://www.recycle-solution.jp/shinki/dai3/05.html
> 実は、あまりにもデモを見るとすごいので、いろんな山師たちが群がってそこで
>一旗儲けようということもありまして、余計ブラウンガスの業界といいますか、
>フィールドを怪しくしてしまって、そんなものには手を出すなということもある
>のです。そういう中の一つに、先ほど理論が分からないけれど、核変換がどうも
>このブラウンガスで現象的には起きるらしいと。これは元MITのミルズ先生が
>自分のホームページで世界中の学者のディスカッションを載せていますが、常温
>核融合もその中の一種になり得るということで、常温核融合学会の中でもこの
>ブラウンガスのペーパーが出ていると聞いております。ともかく常温核融合とか
>核変換なんていうと、ますます自分たちの身近とは遠くなってきて、なんか怪しく
>なってくる。
> 一例を言いますと、六ヶ所村で灰放射能の処理施設を2兆円もかけて造っている
>わけですけれども、これがもしブラウンガスで、溶融してしまうと放射能が減じる
>とか消えてしまうという実験が韓国の工業技術研究院ではなされているそうで、
>実際にその現象があると聞いています。これは日本に来ている王さんという先生
>から聞いたのですけれども、本当にそうかなあと、我々は追試をしてみないと
>大体こういうのは疑ってみるわけですが。そのような面白い現象がたくさん出て
>いまして、技術開発が最近すごく進んだためにまた脚光をあびるようになってきた
>と考えてください。
0721オーバーテクナナシー
2006/03/01(水) 21:39:06ID:AVipUZdo>これはまたちょっと面白いことですが、それだったら、なぜいきなり電気を使わ
>ないのかということになるわけです。、これはカロリー計算では、1のエネルギー
>を入れて潜在エネルギーが3のエネルギーを持ったブラウンガスが出ているから
>です。そんなバカな、そんなことを言うと学者として怪しまれるよ、ということ
>で手を出さない人も多いわけです。これは熱力学の法則に反するではないかと
>いうのですが、どうもそれはこういう考え方があるのです。水が持っているポテン
>シャルエネルギーをブラウンガス化することによって顕在化した、1のエネルギー
>が3のエネルギーを持つことになり、そのブラウンガスを燃すことによって今度は
>コジェネを動かすと、もしかすると1以上の電力になって、ずっとあと水だけ
>おぎなって、あとは電力が取れると。これも韓国の先生が実験的には正しいという
>ことを言っているのですが、まだ私が見たわけでもないし、検証したわけでもない
>ので、「そういう可能性がある」という声があることだけお話ししておきます。
などとあります。
単純に酸素と水素を水から分離してガスを作り、石油などの燃料と適切な比率で
混ぜてガスを作ると、そのガスの燃焼効率が計算以上になってしまうようだ、という
ことのようで、これが謎でありまだ物理学的には解明されていないということのよう
でした。もし仮に常温核融合現象が関係しているとしたらこちらもやはり興味深いです。
0722オーバーテクナナシー
2006/03/01(水) 22:06:31ID:AVipUZdo0723オーバーテクナナシー
2006/03/01(水) 22:07:23ID:AVipUZdo0724オーバーテクナナシー
2006/03/02(木) 02:18:31ID:IUUzsmaR16日にはCold Fusionのセッションが用意されています。
一定数以上の発表者が参加するということで、
Cold Fusion専用のセッションを開くことが出来たようです。
また、アメリカ以外からの参加者も多いようです。
アメリカでは依然として、数億円単位の予算を得ている研究者も
いるようですが、その割に大きな成果が挙がっていないようにも思えます。
アメリカでは、科学的な真実よりも、実用化後の利益が優先されているようにも思えます。
日本原子力学会にも、かつては常温核融合や固体内核反応といったセッションが
用意されていましたが、最近では、発表者がいないこともあって暫く開かれていません。
ただし、例外としてサブkeVエネルギー領域の凝集系核現象
研究専門委員会の企画セッションが開かれています。
三菱重工の公表している実験結果は、必ずしも得られた結果全てではありません。
意図的に、結果を取捨選択して発表しているのでしょう。
これは、過去の発表との整合性の観点からも、予想されることです。
これが、良いか悪いかは別として、本格的な検証が待たれるところです。
また、多体クラスターが形成されうる状況としては、二通り考えられ、
第一に、重水素吸蔵率が非常に高い場合(PdDx, x>1.0)であり、
NTTの真空法や、DSカソードを用いたHe生成反応は、この状況が想定されます。
第二に、重水素の吸着した表面に、大きなフラックスで重水素が入射する場合です。
これは、当初より電解後の核変換物質が電極材の表面近傍のみで見出されたことと矛盾しません。
三菱重工の実験もまた、この状況が想定されます。
0726オーバーテクナナシー
2006/03/24(金) 05:19:00ID:lzfWTHCW>意図的に、結果を取捨選択して発表しているのでしょう。
好意的ですね(プ
0727オーバーテクナナシー
2006/03/25(土) 10:12:29ID:WoCrCH4l>意図的に、結果を取捨選択して発表しているのでしょう
この意味は確かに少し微妙かもしれませんが、別に悪意からではないかと思いますが?
さてこうした山口氏や三菱重工の岩村氏の方法のような「試料に物質修飾を施す」方法は
だんだん一般化するのではないでしょうか。
その効果の原因が、ここでご説明されていらっしゃるところの、仕事関数の低さである
のかどうかは、まだ確定はされてはいないのでしょうが、現状は興味深い差ですよね。
さらに多様に物質を層間に導入して確認されていくのでしょうね。
0728オーバーテクナナシー
2006/03/25(土) 10:23:54ID:WoCrCH4l>別に悪意からではないかと思いますが?
→別に悪意からではないと思いますが?
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ご説明してくださっておられますように、花のような形状が表面に形成されるのは
水野先生の本などにも紹介れていますよね。
結局、核変換が起きるだけでなく、それがなんらかの積層的な結晶あるいは非結晶の
成長をもたらすというのも面白いですよね。
新たな核種が生成することによってそれが原子レベルで電子を獲得して、もともとの
金属結晶内に存在できなくなってしまって、外側にその新物質が積層的に成長する
ように思われました。
萬融工業のマルチアークではないですが、非常に大電流を流すことでこの成長を極端に
高速にするようなことも可能なのかもしれないですね。確かマルチアークでもたくさんの
しん物質が生成されていたことが報道されていましたので、電流を交流にしてもできる
のかもしれませんね。
0729オーバーテクナナシー
2006/03/25(土) 10:37:22ID:WoCrCH4lには、現実的な常温核融合炉はどのような形になるんでしょうね?
水が沸騰してしまわないように反応の基板物質をどのように水で覆うのか
興味があります。通常の原子炉のように、沸騰水になるなら高圧パイプで
覆う構造にして1次水と2次水に分けるような感じになるのでしょうか?
そうだとしたら、すでに原子炉として成立している構造が使えそうですから
移行は比較的難しくないでしょうね、つまりエネルギー利用は、根本の反応
制御ができるようになりさえすれば、工業的にはすでにある施設をCF炉に
移行するだけで可能になるのかもしれませんね。
最も、原子炉は30年から40年で廃炉にしなければならないということに
なっているので議論にはなるかもしれませんが、実際に利用可能なエネルギー
として取り出すには、どこでもここでもエネルギーセルという感じの「軽量で
かつ小型の炉」というのは、実際には難しいのではないでしょうか。
0730オーバーテクナナシー
2006/03/25(土) 19:50:22ID:X/KMnKIlんとか水中でやってくれれば手っ取り早いね。
0731オーバーテクナナシー
2006/03/25(土) 21:05:53ID:1bI8fBgO原子番号113とか融合させて自作した奴とか。
0732オーバーテクナナシー
2006/03/25(土) 21:37:09ID:p2fwG1Bq常温じゃねーだろ。
0733オーバーテクナナシー
2006/03/26(日) 11:03:27ID:6Kh9nmRm0734オーバーテクナナシー
2006/03/26(日) 16:01:39ID:yOMiM47U0735オーバーテクナナシー
2006/03/26(日) 16:08:00ID:oUSg1CMW単純に言うと温度というのは平均運動エネルギー。
だから粒子加速器で加速された粒子は便宜上「非常に高温」と言うこともできるが、
平衡状態(熱的状態)ではないので温度は定義できないという言い方もできる。
0736某196
2006/03/26(日) 16:21:09ID:m9go5zNgってるし。プラズマみたいに闇雲に高温目指すよりよ
っぽど現実的なきがす。スレ違いすま
0737オーバーテクナナシー
2006/03/26(日) 23:41:51ID:nTumdEhq実験結果以外には中性子発生源くらいにしかならんと思うぞ?それもなるかどうか?
0738踊るガニメデ星人
2006/03/27(月) 00:26:26ID:xF+1CRgQそれより低温核融合の方がいいかも、重水素を絶対零度近くまで冷やして、
それからそれに超高圧を加えてやれば低い温度で核融合が起こるから
プラズマなんてややこしい事をしなくても通常の物質の容器で核融合発電
ができる。
0739オーバーテクナナシー
2006/03/27(月) 06:32:12ID:mUGIVsu7核融合を起こしたとたん膨大なエネルギーが放出される
↓
絶対零度近くに冷やされた周りがあったまる
↓
反応停止
光エネルギーしか取り出せない気がするのでkwsk発電方法を説明してくれ
0740踊るガニメデ星人
2006/03/27(月) 08:02:08ID:xF+1CRgQ絶対零度近くまで冷やすのは重水素を圧縮するためであって
いったん超圧力を加えたら、もう冷やす必要は無い、超圧力
によって強力に圧縮して物質が耐えられる数千度くらいで
核融合が起こせるようになればそれでOK!核融合によって
発生する熱によって新たなエネルギーを外部から与えなくても
反応は持続する。
0741727-729
2006/03/27(月) 08:19:18ID:s2NsoAAvというか、別に極低温にする必要はないかと。
> ◆wjKya2GJ.A さん
三菱の研究からいえそうなこととしては、
1.ターゲット体に適切な物質修飾を施しておいて
2.ターゲット体に高圧で重水素ガスを与えて、反対側は真空で引く
3.これだけで核変換は起こる=しかも必ず100%再現する
ということのようなので、要するに「基本的な制御炉の構造」としてはこの2の
圧力が制御できればよいということですよね。
物理学としてみると、この物質修飾以外の部分は、ターゲット体をシリンダーの
奥に埋め込み、そこに重水素ガスを入れてもう片方からピストンで押し込むだけで
いいのかもしれません。つまり反応の開始にはピストンの圧力さえあればよく、
加えるべきエネルギーはその「ピストンがする仕事」だけとなります。
そのとき、その全仕事量を上回る発熱がターゲットから出てくれば、それが、核変換
の際の核反応に由来するエネルギーだと言えることになり、ターゲット体の反対側
からは重水素が漏れて出てくることになり、それは真空で引く必要も必ずしもなく、
リーク分の処理だけできればいいのかもしれませんよね。
その際、ターゲット体の構造を如何に「反応に有効な表面積」が大きいものにできるか
で「反応の効率」が決まってくるということで、さらにそのターゲット体に十分近い
位置に冷却水の水路を配置できるかが「エネルギー的な効率」の課題になるでしょうか。
0742踊るガニメデ星人
2006/03/27(月) 09:16:13ID:xF+1CRgQ重水素の加熱はレーザーを使って、様々な方向からレーザーを重水素の
入った容器の中に入れて、中心で交差させる事によって重水素を入れた
容器の中心部で小規模の核融合反応を起こす、レーザーの出力を調節
する事によって核融合反応をコントロールすればいい、またはレーザー
の代わりに電磁波を使う方法も考えられる。
0743727-729
2006/03/27(月) 10:06:28ID:s2NsoAAvあなたの発想しておられる核融合は、要するにレーザー熱核融合ですよね。
ここではスレ違いかもしれないですね。
ここはあくまでもいわゆるCF、つまりフライシュマン-ポンズの発表から
始まったあの常温核融合から発展したいわゆる凝集系核融合と呼ばれている
ものに関係するスレッドで、その話題をよろしくです。
0744踊るガニメデ星人
2006/03/27(月) 10:29:04ID:xF+1CRgQまあ、別にいいんだけど、俺は739で詳しく説明せよと言われたので
説明しただけなんだけどな。(^_^;
0745オーバーテクナナシー
2006/03/27(月) 10:53:55ID:ahaeRh8bこの文を3〜10ヵ所に貼り付け、回してくださいw
これをやった貴方は絶対に夢や学校一のモテ仔に
なりますw
やんなかったら不幸が突撃します
もうココまで読んでしまった人は最低3ヵ所は回さないと絶対不幸が100%突撃して死亡するでしょう
この画像は最低3ヵ所回してから見てください
こちら
3〜10ヵ所って事は3箇所以上だったらなんでもいんですよっ!
やればやるほどし・あ・わ・せ!
これやった人は実際に
両思いになれたり、
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その他にもたっくさん叶った人が居ます
だから回してね失敗した人なんて居ません
本研究分野の第一人者が以下の本を出版しました。
常温核融合2006 − 凝集系核科学への展開
高橋 亮人 著 工学社 2300円
17年に及ぶ研究から、特にここ5年程の成果に的を絞って、
現在までに明らかになった、実験結果及び理論を整理しています。
厨の大好きな応用性に言及した後、
先の横浜でのICCF12についても紹介しています。
ただし、本のレベルは極めて高く、
普及を狙った一般向けの啓蒙書というよりは
教科書や総説・レビューに近い内容となっています。
以前紹介した固体内核反応研究No.1のように、
一般の方は、殆ど理解できないと思います。
本当に本分野について詳しく知りたいと思う方、
原子核物理の基礎知識がある方、
私が投稿した過去ログを読んで、ある程度理解できる方であれば、
是非、現在までの研究成果をまとめて確認してみると良いと思います。
実際に、論文や学会で使用された図やグラフが掲載されており、
本分野の最先端に触れることが可能です。
ただし、私はこのような高レベルの本を出版するのには反対です。
むしろ、一般の人に広く常温核融合を認知してもらえるような、
高校生程度のレベルを想定した読み物の方が望まれていると思います。
これは、筆者自身が前書きで述べていることですが、
「学問の奥深さに触れることの誘惑に勝てない有意の若者」
こそが、新時代を切り開いていけるのだと思います。
だからこそ、そのような若者向けの本が望まれていると、私は思います。
0747オーバーテクナナシー
2006/03/27(月) 22:17:25ID:9TbLPgZv0748踊るガニメデ星人
2006/03/28(火) 00:04:55ID:QhfyaQnVいっぺんトンデモってレッテルが付くとなかなかはがせないって事かな。
0749オーバーテクナナシー
2006/03/28(火) 09:26:13ID:mVZE7HqK前ので懲りたのかな。ごっつい金が動きそうな気が
するんだけどねぇ。
0750踊るガニメデ星人
2006/03/29(水) 17:25:23ID:19zoKmBSまあ、核融合発電研究そのものが行き詰まっている感じだし、
オーソドックスなやり方ではなくて、常温核融合みたいな
これまでとは違ったアプローチの仕方の方が可能性があるのかもね。
0751オーバーテクナナシー
2006/03/29(水) 19:53:12ID:0BeD5ktq金は動きようがない。
斜め読みした範囲だと、発電用途には使えないし、元素変換を行うにはコスト掛かりすぎ。こんなんに手を出すのは、研究者(しかも現状ではイロモノ)だけでしょう
0752オーバーテクナナシー
2006/04/02(日) 15:49:48ID:48+oVBz0核融合で使われるエネルギー密度
からして、常温核融合など存在しないでFAだろ。
レーザー核融合でも、加速器の核融合と大差ないだろ。
その周辺の温度が低く、核融合する局所が高エネルギー状態は当然の
仕組みという感じの状況で考えるべきだ。
4月27日、28日に鹿児島大学に於いて開催されます。
時期的、場所的な問題もあり、参加者数は分かりませんが、
理論・実験両面から最新の研究成果が報告されます。
研究者本人から、直接、話を聞ける機会ですので
興味がある方は、GWに合わせて休みを取って、
勇気をもって参加してみると良いのではないでしょうか?
一般の人の参加も歓迎してもらえそうです。
申込み締切りは10日とのことです。
さて、固体内に於いて核反応を誘発させる為には
十分なD/Pd比及びフラックスが必要であるとの観点は
研究者間での一致した見解のようです。
これは、東北大学に於いて実施されている、
重陽子加速器を用いたビームインプラント実験によっても、
重水素密度と反応率の相関が示されており、
重水素の流動性が重要であるとの結論が得られています。
翻って、三菱重工の多層構造試料に於いては、
Pd単体の場合よりも拡散係数が一桁大きくなること、
透過流量が核変換第一の要因であることが報告されており、
フラックスが、反応を制御する為の指針になると考えられます。
また、重水素ガスを液体窒素温度まで冷却し、
強磁場を印加することで、バースト状に中性子が発生するとの報告もあり、
この実験に限らず、凝集系核科学全般として
今後、エネルギースペクトルの測定が望まれているところです。
0754オーバーテクナナシー
2006/04/06(木) 15:07:19ID:D/ZNptM1予想:原子力イオン推進ロケット(最終到達速度:秒速300km)
※宇宙船に積み込んだ原子炉の大電力で推進剤をイオン化し噴射する。
光速の1/1000の速度にまで到達可能な夢の惑星間推進ロケット。
0755オーバーテクナナシー
2006/04/09(日) 09:56:02ID:p81pFZrg一番最初の試験管で作った簡単な装置
これに超音波を当ててくれ
俺は怖くて出来ない
0756踊るガニメデ星人
2006/04/11(火) 08:16:02ID:EfDTGMuxあれは一体どうなったんだろう?
0757オーバーテクナナシー
2006/04/15(土) 11:40:52ID:jiGTtCMaどうもです。
>翻って、三菱重工の多層構造試料に於いては、
>Pd単体の場合よりも拡散係数が一桁大きくなること、
>透過流量が核変換第一の要因であることが報告されており、
>フラックスが、反応を制御する為の指針になると考えられます。
ということは、仕事関数が低いためとされた電子によるスクリーニング効果
ということではなくて、重水素のドリフト移動を促進する効果のためだった
のですね、なるほどそれなら合点が行きますね。
>また、重水素ガスを液体窒素温度まで冷却し、
>強磁場を印加することで、バースト状に中性子が発生するとの報告もあり、
>この実験に限らず、凝集系核科学全般として
>今後、エネルギースペクトルの測定が望まれているところです。
こういう面白い現象も報告されていたのですか、それはとても興味深いですね。
こちらも再現性が明確になれば注目されるかもしれませんね。
こうした研究もまったく従来の想定範囲を超えた内容なのでしたから、従来の
枠の中で無用な制限を加えられた環境ではやりにくくて仕方ないでしょうね、
研究者には思い切って自由な発想でどんどん研究ができるだけの良い条件が
与えられていけばもっと素晴らしく研究は進展することでしょうね。
そんな資金と時間とがふんだんに与えられた科学研究の基礎条件が満たされる
ことを祈ります。無限の無公害エネルギーにこそ未来の礎があります、つまり
この常温核融合の技術開発にしか人類の未来は開かれないことでしょう。
今年の学会もまた成功するといいですね。
0758オーバーテクナナシー
2006/04/18(火) 21:39:09ID:0Dv+QB2Ehttp://www.geocities.co.jp/Technopolis/7982/sub1.html
0759オーバーテクナナシー
2006/04/21(金) 23:55:58ID:mZXA/Iyv見ました、デムパと断定します。反重力と並んで紹介されているところが痛いと感じます。
0760オーバーテクナナシー
2006/04/22(土) 11:53:03ID:T4UZzGzDなにしろ、これを認めたら、科学の権威が地に落ちたことなり、物理学
は文字通りオカルトに占領されてしまう。
0761オーバーテクナナシー
2006/04/22(土) 12:07:51ID:knMfbt/d0762オーバーテクナナシー
2006/04/22(土) 21:53:12ID:S1Q0HyOC0763オーバーテクナナシー
2006/04/23(日) 00:25:44ID:V83gbZYO科学はそこまで頭の固いものではない。仮にこの研究が無事実っても、1世代くらいは後遺症が残るだろうが。
ついでに言えばオカルト屋は科学界を飲み込めるほど頭が良くない(とゆーか、そんな事にコストを払う気はさらさら無い)。
0764オーバーテクナナシー
2006/04/26(水) 18:10:14ID:HQM4LgiHオカルトが実際に発生し観測できたならそれを説明するのも科学の仕事
まったく関係無いけどゴリラも西洋人に発見されるまでは
現住人にとっては悪魔に等しい存在だったわけ
このままだとオカルトだけど一度発見され生物として
学問に組み入れられれば学名が与えられ生態を調べられ
子供が眺める図鑑にも載るようになる
そもそもオカルトってのは現代科学のように合理的に物事の説明が出来なかった、
まだ人間が知識を持ち合わせていなかった頃の科学
見えるのに触れない→これはこの世のものじゃない→死んだ人の何かだ→それを霊と呼ぼう
人間の好奇心や知識の範疇を越えたものに対する畏怖といったものの集合ともいえる
4月27日、28日に鹿児島大学に於いて開催されました。
GW直前に遠隔地での開催となり、
参加者数は非常に少なかったようですが、
新しい研究成果も報告されたとのことで、
有意義な会議であったようです。
従来からの会員の他に、
新規に本分野に興味を抱いてきた新規会員も
増えつつあるとのことです。
ポストを追われて、なお諦めずに復帰の機会を伺う者もおり
やや暫くは研究の進展が望めそうです。
理論面からは、
Lorentz-Dirac方程式から自明的に
クーロン斥力が減じられる可能性について検証され、
注目を集めたようです。
この効果を第一原理計算に適用し、
金属中の重水素の運動を追う試みが待たれます。
実験面からは、
プラズマ電解による非ファラデー水素生成の
再現実験成功が報告されました。
現在のところ、セル電圧100Vで電流効率120%が得られているようです。
同電圧近傍では明確な過剰熱検出はなされていないとのことです。
重水素透過によって質量数137のピーク検出がなされましたが、
Pr-141については検出できなかったとのことです。
現時点では、質量数が8増加するプロセスは、
4増加するプロセスの2段階反応ではないかと考察しています。
MHIのチームも新規にLa-137を検出しており、
透過流量に代表される、実験条件の整理が必要かと思われます。
また、MHIとは異なるPd/Sr/CaOの試料においても
再現性は低いものの複数の分析手法によってMoへの変換が観測されたとのことです。
MHI型の実験については、複数の機関において
新規に再現実験が予定されており、成功が期待されますが
当のMHI自身は社内の方針転換もあり、難しい立場に立たされているようです。
本手法を用いて、放射性廃棄物を安定同位体へ核変換消滅させる
イタリア−日本国際協調によるIJ-Projectは、
ベルルスコーニ首相の敗北により、予算確保は先延ばしの様相を呈しているようです。
イタリアの財政は火の車であり、新与党の財政再建策次第となりそうです。
研究者の高齢化も一段と進み、猶予は刻一刻と迫っています。
日本国内においても、一部で国家プロジェクトの始動を
積極的に働きかける動きは出てきていますが、
色好い返事は全くと言って良いほど聞こえてきません。
官僚様が2chを見てくれるのを待つしかないのかもしれませんorz
次回は、来年6月にICCF13がロシアで開催されることから、
2007年11月に紅葉美しい同志社大学にて開催されることが決定しました。
0767オーバーテクナナシー
2006/05/04(木) 13:14:39ID:YOYPZH8wトンデモ系・オカルトな連中が大挙して押し寄せる、と、受付まで道案内をしたとき
に、ヨーロッパのどこかの先生が言ってましたよ。
国際空港から離れた大学に行くには面倒だけど、その面倒臭さが、まともでない連中を排除する
フィルターになってると(ホントかいな)。
0768踊るガニメデ星人
2006/05/06(土) 00:23:34ID:7jVRXHHC多くのエネルギーがかかりすぎて割りが合いそうに無いな、やっぱり理想を言うと
核融合反応を減らしてできるだけ常温に近い温度で核融合を実現した方が現実的
のようだ。とすれば高温に頼るのではなく重水素同士を物理的に衝突させるとか、
固体内核融合とかの方が現実的だろう。
0769オーバーテクナナシー
2006/05/06(土) 23:34:31ID:DaJnObgf>核融合反応を減らしてできるだけ常温に近い温度で核融合を実現した方が現実的
>のようだ。とすれば高温に頼るのではなく重水素同士を物理的に衝突させるとか・・・
重水を電気分解して、発生した重水素と酸素を混合したガスを作り、そのガスを燃焼させれば、
炎の内部で、「重水素原子同士の物理的衝突」は発生するとオモ。
というわけで、実験きぼんぬ。
もしも、重水素と酸素を燃焼させれば、微量であってもヘリウムが発生することがわかれば、
おまいら、大発見だぞ。
巨大な実験装置なしでも、核融合反応を安定的に引き起こす、簡単な方法が発見されたのだから。
0770オーバーテクナナシー
2006/05/07(日) 00:18:36ID:UEeK0BHpクーロン力の壁をぶち破るエネルギーが必要なんだから。
ぶつかるだけでいいんだったらそこらじゅうで核融合が起きてるぞ。
0771オーバーテクナナシー
2006/05/07(日) 00:20:25ID:aQDiUR2u起こってるだろうよ
0772オーバーテクナナシー
2006/05/07(日) 00:34:24ID:y33ohXElイミナスw
0773オーバーテクナナシー
2006/05/07(日) 02:14:15ID:DNF4D3U6そんなこともないよ。
太陽で起きている核融合なんて、もの凄く低い確率の反応。
でも、あれだけ熱いのは、膨大な量で低い確率を補って余りあるから。
百年に一度ヘリウムが出来るという確率を持つ単位を、百個集めりゃ1年1度反応が起きる事になる。
百年くらいなんて、力業でどうとでもなるレベルの反応で、
イミナスwとか言ってるのは
「私はボケナスです。どーか皆様、阿呆なこのワタクシメを、心ゆくまで罵倒してお楽しみください。どうせ私にはあなたがたの罵倒を理解できるほどの知恵も知識もございませんので、ストレス発散に一つご活用くださいませ」
と言ってるに等しい。
0774踊るガニメデ星人
2006/05/07(日) 03:58:03ID:rqPz3jpHそのクーロン力の壁をぶち破るためには、高温にするか、加速器を
使ってぶつけるか、高圧をかけるしかないが、高温に頼るやり方は
容器がもたないから、加速器を使うやり方と高圧をかけるやり方が
有望だろう、そして、固体内核融合とはたぶん高圧をかけるやり方
だと思う、全体に高圧をかけるのではなく極一部の重水素に高圧を
かけているのであれば特別な容器でなくても耐えられるという事
なのかもしれない。
0775踊るガニメデ星人
2006/05/07(日) 04:16:42ID:rqPz3jpH加速器を使うやり方は、うまく重水素同士が衝突してくれないと
核融合を起こす事ができないのに対して、高圧をかけるやり方は
加速器を使うやり方とは違って、重水素同士がすれ違う心配が無い
から効率が良さそうだ。なんとかして極一部の重水素に高圧を
かけて、低い温度で核融合反応を起こせるようにするのが一番有望
なのかもしれない。
0776オーバーテクナナシー
2006/05/07(日) 09:21:20ID:jC9BEag90777オーバーテクナナシー
2006/05/07(日) 10:50:04ID:y33ohXElたね。
1Kg/Sで水素燃やし続けてもても100年に一
つ発生する珍しい現象、イミナスw
1Kg/Sは適当だから解釈してね。
>>773 これで満足かい、あとボケナスは余計
なお世話だ。
0778オーバーテクナナシー
2006/05/07(日) 13:47:50ID:aQDiUR2uもしちゃんと計算したのならそのさわりだけでも教えて頂けると嬉しい。
0779オーバーテクナナシー
2006/05/07(日) 14:16:31ID:y33ohXElやーいあほアラシ
>1Kg/Sは適当だから解釈してね。
これ1000回読んでね。
なんてね。もう構ってやらないからな。
0780オーバーテクナナシー
2006/05/07(日) 14:21:13ID:aQDiUR2u0781踊るガニメデ星人
2006/05/07(日) 15:25:34ID:rqPz3jpH本当にそれで核融合が起こるのかな?
>>776
数億気圧くらいかな?もっとも高圧をかけるのは極一部の重水素だけでいいし、
高圧状態も瞬間的でかまわないから、必ずしも不可能ではないかもしれない。
超音波とか衝撃波とかで瞬間的に極一部の重水素に超高圧がかかるようにすれば
核融合反応が起こるかもしれない。この間UCLAで成功した泡の核融合も
泡が崩壊する時に生じる瞬間的な高圧によって核融合が発生したようだし。
0782オーバーテクナナシー
2006/05/09(火) 00:52:23ID:zIL8hzR70783オーバーテクナナシー
2006/05/24(水) 09:06:03ID:WyVXSo9R石油でも資源でも常温核融合でただみたいなもんから作れる
それじゃ支配者が許さんのだよ
もう石油もなんでも実験はできておるんじゃ
でも実用化しようもんなら殺されるじゃろう
みんな圧力で封印され、実験しかできないのが実用なんじゃ
君たちは世の中がそのようになっていることだけを知っただけでも
勉強になったろう
それでいいのじゃ
0784オーバーテクナナシー
2006/05/24(水) 12:39:30ID:rxg6q7Ql0785オーバーテクナナシー
2006/05/24(水) 13:52:02ID:AI7nODXn0786オーバーテクナナシー
2006/05/25(木) 18:21:16ID:wtGfNVPe常温核融合なんて魔法みたいなもんだと釣られてみる。
0787オーバーテクナナシー
2006/05/25(木) 23:31:31ID:Gx1Tk10K0788オーバーテクナナシー
2006/05/26(金) 01:21:48ID:4fSS6Y5zいや、まじで。
原子炉のような暴走の心配もないし、少なくとも千年は使える。
その前に熱機関のほうが壊れそうだが、、、
0789オーバーテクナナシー
2006/05/26(金) 15:39:42ID:4fSS6Y5z0790オーバーテクナナシー
2006/05/26(金) 17:24:52ID:sQ9KfdL+0791七死の錬金術師
2006/05/26(金) 21:19:10ID:jqpZqO280792& ◆0XlGlYK4pE
NGNGこれを挙げておく。
0793オーバーテクナナシー
2006/05/27(土) 16:45:53ID:HtW7UA2lマルチ死ね。
0794オーバーテクナナシー
2006/06/01(木) 23:31:11ID:6ZGRQtdXそんなに難しい実験じゃないみたいだからおまいが実践してみろw
0795オーバーテクナナシー
2006/06/02(金) 00:04:29ID:MG9ijfW90796オーバーテクナナシー
2006/06/02(金) 03:42:33ID:FynecKn60797オーバーテクナナシー
2006/06/03(土) 19:42:11ID:KMBt9hq6とっくに追試されてる罠w
0798オーバーテクナナシー
2006/06/04(日) 20:54:07ID:68frq2Dm基地外あつかいされるので、だれもそんな実験は、やっていないような希ガス。
0799オーバーテクナナシー
2006/06/04(日) 21:05:03ID:RduyWJQU基地外あつかいされるので、だれもそんな実験は、やっていないような希ガス。
0800オーバーテクナナシー
2006/06/05(月) 06:32:58ID:KSy09ajxお前らはリアルタイムでそれを指摘したか?
0801オーバーテクナナシー
2006/06/05(月) 14:25:08ID:sc1PnGKX0802オーバーテクナナシー
2006/06/05(月) 16:09:35ID:5TKm5DwD0803オーバーテクナナシー
2006/06/06(火) 00:33:19ID:sNJfD418それがどういう反応であれ高効率なエネルギー源となる罠。
電気分解で投入したエネルギー分も回収できればだけど。
0804サンコウチョウ
2006/06/11(日) 15:04:01ID:btpG/SEm0805オーバーテクナナシー
2006/06/11(日) 19:15:42ID:JJXobUKo0806オーバーテクナナシー
2006/06/11(日) 19:18:33ID:rvxdfdLo0807オーバーテクナナシー
2006/06/13(火) 18:19:52ID:adSdz+WN0808オーバーテクナナシー
2006/06/13(火) 18:55:18ID:IFDQplsY0809サンコウチョウ
2006/06/14(水) 01:00:25ID:C72r7Vxd0810サンコウチョウ
2006/06/14(水) 01:12:15ID:C72r7Vxd0811オーバーテクナナシー
2006/06/15(木) 19:39:58ID:5ENn16E8100%再現性があるなら何でみんなで追試しないの?
0812オーバーテクナナシー
2006/06/15(木) 21:43:53ID:KcjBtawE0813オーバーテクナナシー
2006/06/16(金) 00:33:34ID:1C9A3Eeuその心は?、Pt(白金)への元素変換?
0814オーバーテクナナシー
2006/06/16(金) 07:55:46ID:J5ukmaQl貴金属あたりで原子番号+4かつ質量数+8の安定核同士というのはそれほど多くないし、
184W+186Wで存在比6割弱。192Pt+194Ptウマー
あと可能なのはHf→Os系列ぐらいかな。
ま、変換速度が遅くても、元素の違いによる変換速度の相違について、何か知見が
得られるかもしれんし。
0815オーバーテクナナシー
2006/07/23(日) 14:14:38ID:c6kADt7x詐欺ネタで有名じゃないか
詐欺にあわんよう気をつけろ!
0816オーバーテクナナシー
2006/07/23(日) 14:30:43ID:VCelVgyT普通永久機関でしょ。
0817オーバーテクナナシー
2006/07/23(日) 16:40:56ID:sQ8Wzzlk生体内常温核融合の効果で鶏にカルシウムを含まないエサを与えても
タマゴを産むとか主張して、それを元にした新しい科学だとかをまとめたCD-Rを
8万円でお分けします…って詐欺紛いのことをしていた馬鹿なら居た。
0818オーバーテクナナシー
2006/07/23(日) 21:35:54ID:tc9zWM5Iどれだけエネルギーが取りだせるの?
取り出し終わったらカスが残るの?
誰か教えてー
0819オーバーテクナナシー
2006/07/24(月) 01:27:34ID:MRyt9Q760820オーバーテクナナシー
2006/07/24(月) 01:59:15ID:wom+7T2cまだ、核融合で、生成される廃棄物の値段じゃない。……だろう。
ひところ、300円くらいの安値から見たら、高いよ。
0821オーバーテクナナシー
2006/07/24(月) 21:07:02ID:896vpj9W0822オーバーテクナナシー
2006/07/27(木) 01:06:28ID:OG3q4yUCになるのが、核融合のはずだが、なんかの本に書いてあった。
鉄より大きい元素は、大きいことで不安定になるじゃないの?
だから、パラジウムや、プラチナは、やはり希少価値があるのではないのかな?
0823オーバーテクナナシー
2006/07/27(木) 10:03:43ID:2RkR1h8c違う、核融合の「終着点」がFeでそれより重い元素は
超新星爆発の際に生じる圧力で生成されると考えられている。
言ってみれば、不安定だからではなく作られにくいから少ない。
0824オーバーテクナナシー
2006/07/27(木) 22:19:54ID:BKZ1O8mG日本はアジアへ最新科学技術を無償で流出させるべき【毎日新聞】
1 :Nanashi_et_al.:2006/07/26(水) 22:57:19
液晶パネルを製造するシャープ亀山工場のように、全く外に見せずに秘密を守り、時間稼ぎをするやり方も必要ですが、やがては皆が知る技術になります。
技術流出問題をめぐり、「なぜ国際協力が必要か」と問われることがあります。
他地域を顧みない「モンロー主義」を選べば、資源やエネルギーに乏しい日本は途端にお手上げです。
日本がアジアの一員として生きていくためには、教えるべきものは教え、「地域の発展に貢献した」ととらえる日本側の発想転換が必要ではないでしょうか。
なぜ日本はそこまで技術を出すのか。
先の戦争で、アジア諸国に大変申し訳ないことをしたという潜在意識があるのかもしれません。
理系白書’06:第1部・迫るアジア 私の提言
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/rikei/news/20060621ddm016070074000c.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/rikei/news/20060705ddm016070065000c.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/rikei/news/20060712ddm016070172000c.html
0825オーバーテクナナシー
2006/08/15(火) 15:15:09ID:T5A6GJDY原子転換は錬金術です
金や白金を作るのに成功しました
資金があれば金がたくさんできるんですよ
あとは化学反応も織り交ぜて原子転換をまことしやかに
そしてあとは外国へつれて行って(つるんでいる外人にやらせる)
ブラジルへつれていって というケースもあったという
ロシアへ連れていってというケースもあったという
原子転換詐欺、元素転換詐欺、核融合詐欺 なんといったらよいか
実際には元素が異なる元素に転換する現象は検証実験で検出されるかどうかで精一杯
厄介なのは物理学でも異端の分野なので専門家に私も実験してみたんですよなどとアプローチすると、歓迎される。
あたかも専門家たちと一緒に活動しているかのように見せるのも簡単な分野だ
騙されても詐欺を立証するのが以外に難しい
わずかでも検証されるのだから実用化の開発費ですなどと主張され億の金が騙される
一般に判りにくい分野なので機械を並べてなんかやっているうふりをすればごまかせる
たかるだけたかって、金が出なくなったら次の餌食を探す
金や白金を作るのに成功しました!
というわけで 気をつけましょう
0826オーバーテクナナシー
2006/08/15(火) 15:37:21ID:gIH6CN5Gおまえ騙されたのか?ww
0827オーバーテクナナシー
2006/08/16(水) 00:47:04ID:gZIgu3c60828オーバーテクナナシー
2006/08/16(水) 02:37:52ID:3iTj9wIK聞いたことがある 会社までできて潰れたとか
原子転換で何を作ろうとしたのか判らないが
科学的根拠を示すことができないのは怪しいな
金やプラチナを原子転換で作れるということで騙される方も騙される方だが
原子転換詐欺は10年ぐらい前から流行しているようだな
0829オーバーテクナナシー
2006/08/16(水) 04:03:44ID:Kni4/uSc金もって逃げて
0830オーバーテクナナシー
2006/08/16(水) 08:23:52ID:PSMEigvUそれではこれから自宅で片手間で行える核融合を解説します。
くれぐれも人に向けて行わないでください。
まずウランを1g用意してください。
文房具やへ行けば100円くらいであります。
それをコップに入れ、
以下添削されました。
0831オーバーテクナナシー
2006/08/17(木) 12:44:17ID:E5d+KNYi>【マレーシア】 水ハイブリッド車発売
> 中国車メーカー・大迪汽車(DADI)の自動車を組立生産・販売するLMスター・オートワールド(LMG)は、
> ガソリン・軽油と水を燃料とする「ハイドロキシン(Hydroxene)」エンジンを搭載したスポーツ多目的車(SUV)などを発売する。
> マレーシア人研究者が開発した新技術を採用し、化石燃料の使用量を最大で半分まで減らすという。
> 16日付スターによると、
> ハイドロキシン、エンジンとは、ハリム・モハド氏によると、
>「ナノテクノロジーを駆使した圧縮機を使って水を水素と酸素に分解し、ガソリンまたは軽油と混ぜ合わせてから燃焼室に注入する」
> 4年前に取得した特許には2,600万米ドルで購入したいとの申し入れがあったが、外国人に売却するつもりはないと主張している。
> 「この技術をコピーすることは困難。世界で12人しか知らない『秘密のレシピ』だ」と述べた。
> ■来年末までに7車種投入
> 排気量1100ccの小型車と排気量1800ccの多目的車(MPV)で価格はいずれも10万リンギを下回るとしている。
安い車を作るってのがいいイね。 いいイね!!
0832オーバーテクナナシー
2006/08/17(木) 21:24:32ID:JXG+yVRNトンデモ系か、それともナノテクのおかげでブレイクスルーが
起きたのか。
0833オーバーテクナナシー
2006/08/17(木) 22:17:37ID:ODeSlGr4水は酸素と水素だから分解して燃やせる
そういう学説をアメリカの学者が発表しておったな
水を燃やすと後は水になる
というわけでガソリンより少量の水で自動車が走ります
これエセ能書きで実用化なんぞできもしない
ただ、水が燃える実験がやられているだけ
空気中の二酸化炭素を炭素と酸素に分解し、炭素を融合させて石油を作る
0834オーバーテクナナシー
2006/08/18(金) 09:22:00ID:Y5bxBxl3って、プラチナエンジンか? 白金カイロって熱効率は高いの????
0835オーバーテクナナシー
2006/08/18(金) 23:22:39ID:KngbGF9Wよくわからんが生体内原子転換は別として
原子転換は証明されているのか?
常温核融合はできた例があるのか?
ないのに騙されるアホがいるのか?
わからん
世の中摩訶不思議だ
0836物理学者
2006/08/19(土) 13:10:08ID:ThTs6UDaその中で詐欺を働く者がいるのでいっそう大変なんです
とても迷惑な話です
原子転換詐欺はやめてほしいし、引っかからないでほしい
専門家の意見をよく聞けば判るのですが、騙す人は専門家は理論だけでわかっていないんですよとか言うらしい
全く困った話です
0837オーバーテクナナシー
2006/08/19(土) 18:55:28ID:IUhK90nr>原子転換は証明されているのか?
核融合で(人間の技術力の範囲で)何とかなりそうなのは
水素→ヘリウム程度、それ以上の過程は遠い遠い将来の話でしょう。
間違ってもレアメタルがどうしたこうしたなんて話は有りえないから。
> 常温核融合はできた例があるのか?
公式には、追試で確認できず無かったことになっている…って感じ。
>よくわからんが生体内原子転換は別として
これが最も馬鹿馬鹿しい大嘘。信じるほうも馬鹿。
0838オーバーテクナナシー
2006/08/19(土) 19:08:59ID:ZJkC5B1O>>171
0839オーバーテクナナシー
2006/08/19(土) 19:59:55ID:IUhK90nr少なくとも、中性子が大量に発生してエネルギー源として有望だって
状況じゃないみたいだけど?
0840オーバーテクナナシー
2006/08/19(土) 21:26:32ID:88hRRouK酸素と炭素の方が融合しやすいだろう
水素の原子転換実験は、北大水野博士と三菱重工の岩村博士の実験だな
生体内原子転換を信じるほうも馬鹿というが
インターネットで投資を仰いでいるのに 原子転換に成功しましたなどというのを見たぞ
金、白金、石油などを作るのに成功したと
どういうこっちゃ!これ!
詐欺か?
ネットで堂々と詐欺か?
わからん
0841オーバーテクナナシー
2006/08/19(土) 22:12:56ID:IUhK90nrCO作るつもり?w
で、生体内原子転換だとか金属作りましたなんて
間違いなく大嘘。
ほぼ唯一の例外(成功例)は水銀に高エネルギー電子線を照射して
極微量の金に変換することに成功したってのだけ。
ネット上で詐欺なんて然して珍しくもないから気をつけな。w
0842オーバーテクナナシー
2006/08/20(日) 12:29:04ID:9lJHNg22ウラン使ったら核分裂だろうがっ。
0843オーバーテクナナシー
2006/08/21(月) 18:04:51ID:IvXd9RnX0844オーバーテクナナシー
2006/08/21(月) 22:30:04ID:l39WHcn9鉛から金や白金を作るのに成功しました・・・・・・・
原子転換詐欺が後を絶たないな
きっと詐欺が横行しているために、本当の研究が足を引っ張られる
0845オーバーテクナナシー
2006/08/21(月) 23:05:37ID:+V/8u+8l1立方メータ程度の空間が10億度だとして、周りが常温なら
常温核融合といなら、原子数個でも、、
0846オーバーテクナナシー
2006/08/22(火) 18:36:50ID:bKqGKEDo0847オーバーテクナナシー
2006/08/22(火) 20:41:35ID:Kw1QwBrk0848オーバーテクナナシー
2006/08/23(水) 01:40:36ID:01AgHKVJ0849オーバーテクナナシー
2006/08/23(水) 08:43:50ID:St5jW5qtきわめて安定した転換ができます
0850オーバーテクナナシー
2006/08/23(水) 08:50:55ID:HraGxIfa0851オーバーテクナナシー
2006/08/23(水) 10:52:47ID:8kiM3QMA0852オーバーテクナナシー
2006/08/23(水) 11:01:05ID:7UZiQUsQ検出は難しいけど
0853オーバーテクナナシー
2006/08/23(水) 11:08:19ID:3jjEuOk8現在検証実験中ですが、アメリカ産牛肉1gから核融合反応で銀0.4gと亜鉛0.599gができて残りがエネルギーとして解放されるようです。
これから電子レンジとアメリカ産牛肉を大量に買い込んでどこかの山にこもる予定。
銀の精製は、硫酸に浸けておけば良いのかな。
うまくいけば大金、いや大銀持ち?
とりあえず、銀がドラム缶1缶分できたら、豪邸でも買って引きこもりますw
0854オーバーテクナナシー
2006/08/23(水) 13:48:29ID:7UZiQUsQ松阪牛でも試すといいよ
ちなみにドラム缶1本分の銀は1億円くらいだから豪邸が建つかどうかは微妙だと思う
0855オーバーテクナナシー
2006/08/23(水) 19:44:58ID:4T4geWAQ銀と亜鉛の混合物から純度の高い銀を分離するのに金がかかりそうだね。w
あと0.001g分のエネルギーって核融合並なんだけど被爆とか大丈夫?w
0856オーバーテクナナシー
2006/08/23(水) 22:43:36ID:ekJtPSUt手遅れだ。
0857オーバーテクナナシー
2006/08/23(水) 22:50:01ID:HYvKLYdC常温核融合に成功しました
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sci/1038312032/
0858オーバーテクナナシー
2006/08/24(木) 09:29:15ID:RESfTboX>銀と亜鉛の混合物から純度の高い銀を分離するのに金がかかりそうだね。w
そうか?
硫酸や塩酸にでも投げ込んで放置すれば、亜鉛が溶け出して銀だけが残るんじゃないの?
0859オーバーテクナナシー
2006/08/24(木) 21:43:54ID:EJD20snMしかし安価に入力<出力が実現しても
太陽の黙示録みたいにメジャーが無かった事にしそう
安全なエネルギーどころかそれこそ戦争の火種となり
一国が独占したりも
0860オーバーテクナナシー
2006/08/24(木) 22:14:07ID:DQmqbygl常温核融合で安価なエネルギーを得ることが可能、とゆー事実に比べれば些細なことだ。
0861オーバーテクナナシー
2006/08/25(金) 08:50:00ID:3WxH9lVd常温核融合でどうやって安価なエネルギーを得られるのだろうか?
実際に開発と実用化をした場合、何を製造するにせよ
かなり高額になってしまいます。
だから常温核融合は実験しているだけで実用化は誰もしません
1万円のものを5万円かけて作ってみても意味はありません。
0862オーバーテクナナシー
2006/08/25(金) 15:04:58ID:8bfqubBIなら安価大量販売できる。開発費設備費運用費なんかすぐにペイできるだろ
0863オーバーテクナナシー
2006/08/25(金) 21:16:39ID:1J9zNs/O白金族の中でも銀は酸化しやすく、しかも強酸に比較的簡単に溶けるんだけどね。
しかもランダムに混合した亜鉛と銀の混合物の内部にまで浸透しなけりゃいけないし。
まぁ強酸に溶かして適当な試薬でも混ぜて銀の酸化物を沈殿させれば
比較的簡単かもしれないな。w
0864オーバーテクナナシー
2006/08/26(土) 01:56:48ID:HstdxX9iオプト周波装置を作るのにやはり10年かかりました
これらの装置で常温低圧核融合が安定的にできます
重力波とオプト周波を使うと人の心も操作できるので特許も出願しませんでした
0865名前が無いわけ無いだろう
2006/08/26(土) 15:44:19ID:Dm9IlnzM面黒いね
0866オーバーテクナナシー
2006/08/29(火) 00:59:59ID:HaGONt27くつかの研究機関で再現実験が行なわれているので,
その状況について述べる.大阪大学の高橋教授のグル
ープでは類似の実験装置を構成し,Cs からPr への元
素変換を3回の実験で3回とも確認している(3).また,
静岡大学のグループも同様の実験でPr を検出してお
り,イタリアのINFN― Frascati(核物理研フラス
カティ)のDr. Celani のグループも手法は異なるが
Cs からPr への変換を観測している(4).そのほかにも,
米国NRL(Naval Research Laboratory)でも我々の
実験の再現実験を目指し,実験が続けられており,今
後東大,東北大,理研等のグループと共にメカニズム
の解明を目指した研究を実施する予定である.
0867オーバーテクナナシー
2006/08/29(火) 03:09:00ID:ySe03qstttp://wwwcf.elc.iwate-u.ac.jp/jcf/mlist/00209.html
0868オーバーテクナナシー
2006/08/29(火) 10:31:30ID:BG9WQWtDこれを見ろ!
二酸化炭素を分解だ! っんてぇ、出来るのは石油か? 炭化水素化? 硫化水素化?
>海底に液体二酸化炭素=分解する微生物も発見−海洋機構
> 沖縄・与那国島沖の海底下
>液体状の二酸化炭素のたまった層を発見した。
なんと、
>同チームはこの中に二酸化炭素などを栄養源として分解、消費する微生物が生息している
>のも初めて確認した。
なにが生成されているのか? 書けよ! それくらい!!
>微生物の二酸化炭素消費能力が詳しく分かれば、
> 現在、温暖化対策として研究されている、二酸化炭素の海洋投棄にも役立つ可能性があるという。
海洋投棄? 想像力ないねェ。
南極、北極で、高圧掛ければ、そこで、 可燃物! ネルギーが生産できるだろうに!!!
0869オーバーテクナナシー
2006/08/30(水) 01:20:28ID:ST05FUJu0870オーバーテクナナシー
2006/08/30(水) 11:35:57ID:7qFHxKvxCO2 => O2+ Cx かな? Cxは液体なら、石油だろ? 個体なら砂状石炭。
0871オーバーテクナナシー
2006/08/30(水) 11:38:21ID:DuhR3y25エネルギー消費無しに起きる反応なら大発見だがww
0872オーバーテクナナシー
2006/08/30(水) 16:22:36ID:GHEzHyIJそれは金ではないという
0873オーバーテクナナシー
2006/08/31(木) 13:08:38ID:QOmclOec>>860
ニワトリはカルシウムの餌をほとんどとらないのに
カルシウムが豊富な卵の殻をなぜ毎日のように生めるのか?
草食動物は草しか食べないのになぜ活動に必要な栄養素を
確保できるのか?
必要な原子を体内で原子転換しているからだよ
科学的にも確かめられてる話 まあ実際炭から鉄を作ったりする実験キットも
あるし
原子を転換する再に行われるのが核融合ってやつだよ
あとはぐぐりな
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1127098284/866-
0874オーバーテクナナシー
2006/08/31(木) 13:41:54ID:f1dcgEmwすでに原子転換で金は作れるよ これはガチ
だが金を精製するコスト>金の売却価格だからばかばかしくて誰もやらない
0875オーバーテクナナシー
2006/08/31(木) 19:41:53ID:7XTIo//30876オーバーテクナナシー
2006/08/31(木) 20:31:53ID:xqUHGqMRコストかけたくなければ、気の力を使うと良いよ。
掌に鉛の塊を包み込んで気を込めると、鉛がそのまま金や銀になる。
まぁ、そこまで行かなくても、掌から無限のエネルギーを取り出して発電する利用法もあるけどね。
実際、人間をはじめとする動物はこの気の力で体内核融合(気の圧力による原子圧縮)を起こして活動エネルギーを得ているから。
0877オーバーテクナナシー
2006/09/01(金) 22:44:48ID:MKqNuki9ばかばかしくてやらないものに騙されて投資する人もいるんじゃないですか?
それに金が作れてるという話はたくさん聞くが、検証した話は聞いたことがない
0878オーバーテクナナシー
2006/09/01(金) 23:59:10ID:fmzdBlyu「お金出してください」「儲かりますよ」って話は100%詐欺だと思って間違いない
常温核融合の科学的実現性はとはあまり関係ない
0879オーバーテクナナシー
2006/09/02(土) 16:53:33ID:CNU3kSW7金は簡単に作れるんだよ
発表しようかな ♪♪
0880オーバーテクナナシー
2006/09/04(月) 02:10:07ID:V7HnCpDl0881オーバーテクナナシー
2006/09/04(月) 11:32:24ID:DjdCDHBz0882オーバーテクナナシー
2006/09/04(月) 13:06:33ID:qtmh5DW/0883オーバーテクナナシー
2006/09/05(火) 23:18:17ID:1O/hXjxUてか、生物由来の、相良油田って知らない?
あれは細菌がつくったってもっぱらの噂よ。
0884オーバーテクナナシー
2006/09/06(水) 00:11:19ID:bbZmCRO/油田ってすべて生物由来と考えられているんじゃなかったっけ?
0885常温核融合科学者
2006/09/07(木) 08:49:45ID:xmJEBA2K金、白金だの現実性のない詐欺話が横行している
我々科学者が迷惑しているんだよ
まったく困ったもんだ
0886オーバーテクナナシー
2006/09/07(木) 21:39:56ID:NomV1oRAじゃなくて
詐欺
0887オーバーテクナナシー
2006/09/13(水) 11:58:33ID:BhZQWV4i>微生物の二酸化炭素消費能力が詳しく分かれば、
> 現在、温暖化対策として研究されている、二酸化炭素の海洋投棄にも役立つ可能性があるという。
海洋投棄? 想像力ないねェ。
南極、北極で、高圧掛ければ、そこで、 可燃物! ネルギーが生産できるだろうに!!!
これも……サギ?
0888オーバーテクナナシー
2006/09/16(土) 13:33:34ID:uRsvZxto詐欺なのか
もっとも金ができて儲けたという話は聞いたことがないな
0889オーバーテクナナシー
2006/09/16(土) 13:49:41ID:fZULs+gA0890オーバーテクナナシー
2006/09/18(月) 13:50:20ID:pAKwpPexhttp://www2.big.or.jp/~iki-iki/book/book53.html
0891オーバーテクナナシー
2006/09/19(火) 17:50:08ID:yPHyuoE8どうみてもデムパです本当にありがとうございました。
0892物理学者
2006/09/22(金) 15:36:56ID:jpHT1M6x成功したんだよ
常温核融合
なんでも作れるぞ!
リクエストしてくれ!
何が作りたい?
0893オーバーテクナナシー
2006/09/22(金) 16:04:59ID:qmGI6/qIていうか、そもそも元素なんて実用に供することができるものは
すべて安いと言っていい。
何で変な条件(実用可)をつけたかっていうと、超ウラン元素の
原子番号の高い方は造るのにヴァカみたいにコストかかるが、
あっという間に壊れるので実用もヘッタクレもないから。これを
除外したかった。
化合物は高いぞ。元素なんぞとは桁が違う。インターフェロンとかが
実用に供され始めた頃、100%濃度換算だと、1億円/gとかいう世界じゃ
ねぇか?と製薬会社で開発やってた後輩が言ってた。
細胞あたり分子いくつで効く物質なので、実際には超希薄溶液で
使われるって言ってたけどね。
常温核融合?結局、あれは寝言でした。うちの古巣では、コソーリ追試
やったらしい。答は否。で、対マスコミ緘口令(わかりません)が
物理学科で出たらしい(苦笑)。俺は応用物理だったからな、他人事。
>>890
どうもそれはトンデモ本ぽいが、元素転換というアイディア自体は
ある。が、トンデモぽい。要は放射性同位元素に粒子線を照射して
自然崩壊を加速しようってアイディアね。問題は、非放射性元素も
hotにしてしまうというヤブヘビ。
0894オーバーテクナナシー
2006/09/22(金) 16:05:34ID:hqEXg5r20895オーバーテクナナシー
2006/09/22(金) 21:54:43ID:jOPa2IZ+核融合で作るものと言えばお星様に決まっているだろう。
0896オーバーテクナナシー
2006/09/23(土) 10:43:20ID:/+Eu6BUV0897オーバーテクナナシー
2006/09/24(日) 16:02:27ID:GcHuQQDTかわいい彼女、お願いします。
0898オーバーテクナナシー
2006/09/24(日) 17:50:53ID:4Tgw7X+Hぐぉ、すげぇな。
何に使うんだろう?少なくともまともな原子炉のためじゃないよ。軍事用?
それもないな、そんなコストじゃ。超ウラン元素のコストは半端じゃない。
プルトニウムなんて安い方だね。日本も分離済みプルトニウム40トン持ってるし。
分離前の使用済み核燃料状態ならもっとある。調子こいてる北朝鮮の
金豚の頭の上にブチまけたろか。半島殲滅なんて簡単。
0899オーバーテクナナシー
2006/09/24(日) 17:55:16ID:22HOOcNn普通の原子炉で使うが、量は数μグラムなので大丈夫。w
0900オーバーテクナナシー
2006/09/24(日) 19:05:49ID:JJpma31O0901オーバーテクナナシー
2006/09/24(日) 20:04:24ID:F834mM4e金、白金はおろか、なんでも作ることができるのです
私は将来錬金術師として有名になるでしょう
核融合の常識を変える新しい発見です
核融合はオプト変換が可能なことを発見しました
これで世界のエネルギー問題も解決します
もうすぐ論文を発表します
オプト核融合論です
0902オーバーテクナナシー
2006/09/25(月) 09:44:23ID:cd7dpTl30903オーバーテクナナシー
2006/09/26(火) 11:51:37ID:c0LL2D4D炭酸ガスから、メタンガスを作るのか? メタンはエネルギーだよな。
>>868
てか、生物由来の、相良油田って知らない?
あれは細菌がつくったってもっぱらの噂よ。
0904オーバーテクナナシー
2006/09/26(火) 12:39:51ID:81Og9A8Bつ 植物プランクトン
0905オーバーテクナナシー
2006/09/30(土) 12:00:19ID:n1hhV2hbああ、カルホルニウム核弾頭に使う奴だな。
>>898
わざわざプルトニウムを抽出したり、核弾頭に仕立て上げたりしなくても、半島の上空からばらまけばいい。
ついでに大陸も壊滅しないかな・・・。
0906オーバーテクナナシー
2006/09/30(土) 18:30:32ID:LpGeHj4w載ってたよ。
0907ROX
2006/09/30(土) 18:39:03ID:xj5i9vV30908オーバーテクナナシー
2006/09/30(土) 20:25:44ID:hWmvJtR9どうせ「ColdFusion」だろ
0909オーバーテクナナシー
2006/10/01(日) 16:20:49ID:2RciPadb0910オーバーテクナナシー
2006/10/01(日) 19:12:58ID:Xu6hIoHh……偏西風が大陸から日本に向かって吹いてる事を忘れてないか?
第7回水素/重水素吸蔵金属系異常効果国際会議が開催されました。
大きな会議の合間であり、参加者は30名程度と少数だったようですが、
日本からの参加もあり、最新の研究成果が報告されました。
特に、イタリア−アメリカ−イスラエルの三国共同実験の成果は注目され
特殊な試料にレーザー・超音波を照射し核反応を誘発させる手法によって
再現性良く大きな過剰熱を得ているようです。
横浜での会議に引き続き、He4、中性子等の観測が示され、
再現性へのキーファクターとしてD/Pd比0.9を挙げています。
通常電解では、共同研究者の一人が10年以上も前に
D/Pd比0.83を閾値として報告しているのがよく知られています。
また、ロシアでの活発な研究成果も報告され、
今後、彼らに対して金銭的な支援があれば、
大きなブレークスルーが期待できると考えられます。
ロシアからの参加者の一人は、近く日本で短期共同実験を行うとのことです。
この他、世界で研究のもっとも盛んなイタリアから多くの発表が行われましたが、
日本からは、三菱重工型の実験を、構成が異なる試料に対して
逆向き透過しつつ、加速器分析した結果、SrからMoの変換が再現されたと報告されました。
この業績に対して、晩餐会の折にPreparataメダルが授与されました。
また、軽水電解系における核変換反応を示した功績に対して、
アメリカの研究者にも授与することが決定しています。
FIAT社役員の参加もあり、近年の成果をふまえて
産業界からの出資を募る時期に来ているのではないかとの意見が出されました。
第13回凝集系核科学国際会議は、ロシアにて来年6月の開催が決定していますが、
経済的な問題をはじめとしていくつかの障害があるようで、
依然、不確定の要素も多いようです。
911のテロには不審な点が多いとして、アメリカ当局を告発してことで、
大学の正規職員の座を追われつつあるとのことです。
ジョーンズのみならず、巨万の投資家が911テロについて
アメリカ政府の関与と謀略を暴くべく活動を続けているとのことです。
バブル核融合の研究者に対して、Nature誌が紙面で
予算の使い道が不明瞭で、不適切だった可能性があると糾弾しています。
Nature誌はこれまで、常々バブル核融合を批判する記事を掲載しています。
今回は、論文誌が、予算関係の話に踏み込んだことで、
論文誌のあり方について、ノーベル賞受賞したジョセフソンが
公式に編集長に対して、抗議文を送付し、論戦となっています。
常温核融合は、常々マスコミ・既存の学会から
批難・中傷の対象とされてきましたが、17年経った今なお、根は深いようです。
当初から軽水系の実験を世界に先駆けて手がけ、
核変換を世界で初めて、系統的・実験的に実証した研究者が
アメリカのNova出版社から本を出版しました。
New Topics in Electrochemistry Research (英語)
Tadayoshi Ohmori (共著) NOVA Publishers
筆者は、重水系の再現性の低さは機構の複雑さにあると推測し、
軽水系で、特に化学的にもっとも安定な金電極を用いて、顕著な成果を上げています。
また、多くの電極・溶液を系統的に調査し、経験的に過剰熱・核変換を得られる条件を見いだしています。
通常電解における鉄の検出に始まり、過剰熱を得るためには大きな電流密度が、
電極には原子番号が大きな物質が、最適であることを見いだし、プラズマ電解の発見へとつながりました。
後に、プラズマ電解の弱点を克服するべく、放電直前の領域が最適条件であることを見いだし、
クリティカル電解が最適条件であると結論づけています。
核変換が広く普及した今なお、色褪せることのない業績であり、一般の人には難解ですが、
本書はまさしく常温核融合研究の第一人者が記した金字塔であると断言できます。
0913オーバーテクナナシー
2006/10/03(火) 15:07:52ID:sJSnTnIbこの功績で世界のエネルギー問題は解消に向かうでしょう
0914オーバーテクナナシー
2006/10/10(火) 23:42:25ID:Z2Lu2rtQこれはブラックホールを見れば理解できる理論である
元素は炭素、酸素で二酸化炭素を原材料として光変換を行う
電極、プラズマ、磁場など原始的な変換方法では元素単位の転換になって、混在した転換結果となる
このため実験レベルを超えることができなかった。
ロイド博士はこれをオプト変換でいわゆる統一変換に成功した
0915ご冗談でしょう?名無しさん
2006/10/29(日) 06:24:18ID:7WaeroPP氏は2年前に文化功労者。間を置かずして、いわば、二度目の受賞。
氏が大学退官後の18年間、専ら続けてる常温核融合研究が、
評価されたのだろうか?
0916ご冗談でしょう?名無しさん
2006/10/30(月) 07:40:43ID:2QbPazec受与理由は、高温・溶接工学やハイテク加工技術への貢献とされ、
「常温核融合」は出て来ぬが、以前の功績はともかく、この18年間
ペテン・インチキに埋没と見れば、この賞の授与はないだろう。
最終結果はともあれ、常温核融合は研究に値すると云う政府の判断が
荒田氏の文化功労者・文化勲章に繋がったと思う。
0917ご冗談でしょう?名無しさん
2006/11/02(木) 14:19:04ID:rBngVRjh荒田氏の文化功労者は1995年。
又、1979年以降は、文化勲章受章者は原則として前年度までに文化功労者
として顕彰を受けた者の中から選考するように改められた。
0918オーバーテクナナシー
2006/11/05(日) 11:33:01ID:Ti0s5eQUhttp://whss.biz/~bouei/
0919ROX
2006/11/05(日) 13:40:30ID:NXodqLw60920オーバーテクナナシー
2006/11/05(日) 16:22:43ID:JkeSDS1bしかし現在の技術では反物質の製造効率は1億分の1%である。
これでは全世界の電力を使用しても、1年間で作り出せる反物質の量は53ナノグラムでしかない。
0921モル
2006/11/05(日) 18:07:53ID:03QxXuYS→タンパー核分裂(熱:中性子)→Ωアボーン
総エネルギー発生量:核分裂30% じゃどっちにせよ放射能まみれの罠。
:核融合70%
ちなみに反物質だけだとガンマ線による誘導放射能でどっちにせよ↑
0922サンコウチョウ
2006/11/08(水) 13:38:23ID:OY26mdcw0923オーバーテクナナシー
2006/11/08(水) 18:17:08ID:itvOP7Fg0924オーバーテクナナシー
2006/11/08(水) 22:54:55ID:hbm6ohLt木星とかの深部にあるやつ。
固体になるのはマイナス259度くらいに冷やすと固体水素になるかもしれない。
0925オーバーテクナナシー
2006/11/09(木) 00:29:48ID:JFGKhTQL数百 GPa (100 GPa = 100万気圧)のオーダーで圧力を加える実験が行われているが、固体
の金属水素の観測はされていない。一方、1996年にLawrence Livermore National Laboratory
のグループが、140GPa、数千℃という状態で100万分の1秒以下という寿命であるが、液体の
金属水素を観測したと報告している。
水素は最も軽い元素なので金属化するような状況では、室温超伝導になっているのではないか
という予想もあるが、金属化そのものが達成されていないために、その真偽は未だ不明である。
(Wikipedia「水素」より引用)
0926オーバーテクナナシー
2007/01/02(火) 00:08:04ID:4BENmeac1989年のスキャンダルから数えて、今年の3月には18年が経過することになります。
非常に長い時間がかかりつつも、少しずつ科学的な真実に近づいているように思えます。
今年こそ核融合の大躍進の年でありますように。
一昨年に日本で行われた第12回凝集系核科学国際会議の論文集が
World Scientific Publishingから出版されています。
ttp://www.worldscibooks.com/physics/6190.html
また、Amzonから購入が可能です。
ttp://www.amazon.com/Condensed-Matter-Nuclear-Science-Takahashi/dp/9812569014/sr=8-1/qid=1167828457/ref=sr_1_1/002-8496445-1134442?ie=UTF8&s=books
英語ながら最新の成果が収録されており、18年間の進展が一望できます。
次回の会議は今夏ロシアにて開催予定です。
また、イタリア国営放送RAIが常温核融合関連のドキュメンタリーを制作し
インターネット上で公開されています。(Youtubeにもあるようです。)
ttp://www.rainews24.rai.it/ran24/inchieste/19102006_rapporto41.asp
ただし、イタリア語です。
1989年当時の映像と合わせて、Fleischmannのインタビューが収録されています。
89年直後に大きな成果をあげたScaramuzziが所属したイタリアENEAのチームを取材しています。
彼の一番弟子であるde Ninnoは重水電解系でHe4発生のデータを高精度で検出しています。
ただし、これは旧来からある実験の精度が上がったに過ぎません。
この論文がScienceにリジェクトされたことから話が始まるようです。
同様にIorioのプラズマ電解の実験とViolanteのインタビューが紹介されます。
Violanteは現在、アメリカ−イタリア−イスラエルのジョイントチームに参加し、
入力の数倍に及ぶ極めて大きな過剰熱とHe4の発生に成功しています。
上記のチームは、過剰熱発生では世界を先導しています。
イタリアは世界で最も研究が盛んで、これまでにも数多くの会議が開催され
多くのイタリア人研究者が本分野に参入しています。
一方で日本もリーディングカンパニーであると評価されており、
今後の展開が期待されています。
常温核融合研究に執念を燃やしておられるようです。
文化勲章の受章は旧来よりの溶接・高温工学に対してのものですが、
荒田名誉教授はアイゼンハウアーのAtoms for Peaceの演説の数年後に
日本で初めて熱核融合の実験を、それも公開で行った実績があります。
核融合のみならず、未踏の領域へ足を踏み入れ大きな足跡を残してきたことは、
まさしく文化勲章にふさわしいものです。
1950年代の公開実験時は、日本中から批判も多かったようで、
大変悔しい思いをしたとのことで、今度こそは、という思いは強いようです。
Pd容器にPd微粉末を封入し真空中で溶接封する独自の二重構造(DS)電極を用いた実験で
大きな吸蔵率を達成し、数Wに及ぶ大きな過剰熱を安定的に得ています。
また、電極内部のガス分析によって、He4の発生を示しています。
この時、中性子が検出されていないことから、
荒田名誉教授はD+D->He4+gammaのチャンネル異常増加説を支持しています。
また、このDS電極のサンプルをスタンフォードの研究所SRIへ送付して、
再現実験を行ってもらったところ、ほぼ同様の過剰熱を再現したとされています。
ただし、ガスの分析については、若干差が出ているようです。
現在は、電解実験からガス透過実験へと手法を変えて、同様に大きな過剰熱を得ています。
次期計画として、100倍の大きさの実験装置を企画しているとのことですが、
常温核融合の復権のために、1950年代の公開実験に続き、
再び、常温核融合の公開実験を行うのではないかと言われています。
これには、日本の頭脳が集結し、非常に信頼性のあるデータが示されることが期待されます。
ただし、個人的には二重構造実験の結果には疑問の余地が多くあります。
とはいえ、荒田名誉教授の飽くなき挑戦心には感服します。
本年中には大きなブレークスルーが期待できそうです。
0929オーバーテクナナシー
2007/01/12(金) 15:05:03ID:JYKgZ3kW0930オーバーテクナナシー
2007/01/12(金) 18:35:40ID:ypZtWCz10931オーバーテクナナシー
2007/02/05(月) 21:32:51ID:aOFh/6tZ電気分解モドキとは全く異なる奴があって、その基本原理は50年以上前に
提唱されているんだな。
ミューオン触媒核融合って奴。こいつは常温どころか極低温でも起こる。
こいつは再現性のある実験結果があって、核融合が低温で起こることは確か。
ただ、反応を起こすのにμ粒子源が必要で、電力をバカ食いする巨大
加速器が必要であり、エネルギー源としては問題山盛り。突っ込んだエネルギー
より大きなエネルギーが出てこないと(Q値>1)意味ないからね。
参考:
ミューオン触媒核融合の原理と現状
ttp://mext-atm.jst.go.jp/atomica/07050404_1.html
ミューオン触媒核融合
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/ミューオン触媒核融合
0932オーバーテクナナシー
2007/02/05(月) 21:42:12ID:aOFh/6tZ電気分解モドキとは全く異なる奴があって、その基本原理は50年以上前に
提唱されているんだな。
ミューオン触媒核融合って奴。こいつは常温どころか極低温でも起こる。
こいつは再現性のある実験結果があって、核融合が低温で起こることは確か。
ただ、反応を起こすのにμ粒子源が必要で、電力をバカ食いする巨大
加速器が必要であり、エネルギー源としては問題山盛り。突っ込んだエネルギー
より大きなエネルギーが出てこないと(Q値>1)意味ないからね。
参考:
ミューオン触媒核融合の原理と現状
ttp://mext-atm.jst.go.jp/atomica/07050404_1.html
ミューオン触媒核融合
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/ミューオン触媒核融合
0933オーバーテクナナシー
2007/02/06(火) 00:07:36ID:CoRf34ru0934オーバーテクナナシー
2007/02/06(火) 00:44:39ID:d0AvlLV+電気分解モドキとは全く異なる奴があって、その基本原理は50年以上前に
提唱されているんだな。
ミューオン触媒核融合って奴。こいつは常温どころか極低温でも起こる。
こいつは再現性のある実験結果があって、核融合が低温で起こることは確か。
ただ、反応を起こすのにμ粒子源が必要で、電力をバカ食いする巨大
加速器が必要であり、エネルギー源としては問題山盛り。突っ込んだエネルギー
より大きなエネルギーが出てこないと(Q値>1)意味ないからね。
参考:
ミューオン触媒核融合の原理と現状
ttp://mext-atm.jst.go.jp/atomica/07050404_1.html
ミューオン触媒核融合
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/ミューオン触媒核融合
0935オーバーテクナナシー
2007/02/06(火) 08:24:41ID:UMVAHOfR0936オーバーテクナナシー
2007/02/07(水) 02:55:49ID:YgMH8AxQ0937オーバーテクナナシー
2007/02/19(月) 01:28:44ID:mEoItWMW0938オーバーテクナナシー
2007/02/26(月) 23:18:53ID:BtgJlg330939モル
2007/02/27(火) 16:06:25ID:5LsiLOoJ0940オーバーテクナナシー
2007/02/27(火) 16:11:24ID:dh7W4VuE0941オーバーテクナナシー
2007/02/27(火) 22:07:44ID:pqWerQY9慈善事業かとw
アホは絶滅しろよヴォケ
0942オーバーテクナナシー
2007/03/17(土) 01:39:27ID:8JDtcMeihttp://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/070314_kagi/
0943オーバーテクナナシー
2007/03/24(土) 13:40:53ID:X4z4y6H+0944オーバーテクナナシー
2007/03/24(土) 14:57:09ID:V5nq3fsX0945オーバーテクナナシー
2007/03/24(土) 19:34:56ID:tPYEQfxp教えて
0946オーバーテクナナシー
2007/03/24(土) 19:45:57ID:nPwmonsw0947オーバーテクナナシー
2007/03/24(土) 19:48:44ID:tPYEQfxp0948オーバーテクナナシー
2007/03/24(土) 19:52:40ID:nPwmonsw0949オーバーテクナナシー
2007/03/24(土) 22:55:49ID:ctsI03ZO0950オーバーテクナナシー
2007/03/27(火) 12:18:56ID:Zx1zGD7y0951オーバーテクナナシー
2007/04/03(火) 02:44:47ID:Hey60w+v太陽の中心温度を常温に規定すればok
0952オーバーテクナナシー
2007/04/03(火) 07:00:03ID:wXveGBzN太陽の中心温度程度じゃ無理。
0953オーバーテクナナシー
2007/04/03(火) 07:24:23ID:8Rp+ST0Z0954オーバーテクナナシー
2007/04/03(火) 19:34:52ID:U/VYzIleあと核融合?分裂?
0955オーバーテクナナシー
2007/04/03(火) 19:51:26ID:1qyjPmKP空想の範疇を出ることなく、現在では空想上の兵器として定着している。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
0956オーバーテクナナシー
2007/04/03(火) 23:27:04ID:HuysDmkS0957オーバーテクナナシー
2007/04/03(火) 23:47:35ID:x9vu3yQR0958オーバーテクナナシー
2007/04/04(水) 02:22:18ID:6awqtGDO0959オーバーテクナナシー
2007/04/04(水) 18:28:23ID:Cco0LvIEつ ttp://www1.accsnet.ne.jp/~kentaro/yuuki/nitrogen/nitrogen.html
0960オーバーテクナナシー
2007/04/04(水) 18:30:10ID:1SZPqIZQ0961オーバーテクナナシー
2007/04/04(水) 19:47:48ID:ihNmsA+I0962オーバーテクナナシー
2007/04/05(木) 19:44:53ID:4Z+BaoTA反応生成物中に半減期の短い不安定核種は含まれていないのでしょうか。
0963オーバーテクナナシー
2007/04/06(金) 06:17:16ID:bLwlSvqt空白の100年の間に失われた技術だな。
0964オーバーテクナナシー
2007/04/09(月) 19:37:45ID:ZzWZZpVO青白いチェレンコフ発光を想像してたけど赤っぽいオレンジ色の光だな。
感電注意、大量に発生する水素の換気注意、放射線被爆には自己責任で。
0965オーバーテクナナシー
2007/04/16(月) 23:37:17ID:3Hm1fA/t> 縄文核融合のやりかた教えてください。
ひたすら毎日やりまくる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%97%E7%B2%BE
> 精核と卵核の融合をもって受精
ちなみに、近代核融合は排卵期を狙う。
http://www.nhk.or.jp/sonotoki/2006_07.html
> 荻野久作の受胎期発見
> 昭和5 (1930) 年2月22日、荻野久作の受胎・排卵期の法則を示す学説ドイツ医学誌にを発表
> 排卵の時期は、月経日前12日ないし16日の5日間
現代核融合は試験管で。
http://www.matsunami-hsp.or.jp/iryou/huninn.html
> 1978年7月25日、世界初の体外受精児ルイーズ・ブラウン嬢がイギリスで誕生しました。
未来の核融合はどうなるんだ?
0966オーバーテクナナシー
2007/04/18(水) 17:47:13ID:MzAzceHx後は昨年大量に抽出したトリチウムでGO。 アボ〜ン
0967オーバーテクナナシー
2007/04/26(木) 23:49:41ID:uLXZ+Yzsカッペ・ヨジュン
売れてないのに宣伝が凄い矛盾ヨジュン。
0968オーバーテクナナシー
2007/06/29(金) 02:34:12ID:XNmuiYIa0969オーバーテクナナシー
2007/07/17(火) 22:54:52ID:wExiBChvそういう関係で莫大な政治資金を手にしてる政治関係とか
その産業界の人なんだろうけど、もっと大きな国益や人類益を
考えて欲しいね。ま無理だろうけど
0970オーバーテクナナシー
2007/07/18(水) 18:08:56ID:fXb1dclx所詮オカルトから脱しきれて居ないんだな。
0971オーバーテクナナシー
2007/08/16(木) 01:14:41ID:uA/skJhi0972オーバーテクナナシー
2007/08/16(木) 19:52:57ID:rGonshJk便所行ってもいいでつか?
0973オーバーテクナナシー
2007/08/16(木) 21:39:34ID:qrb/i45/重水でも飲んだか?
0974オーバーテクナナシー
2007/08/16(木) 22:25:55ID:rGonshJk大気の層が100万℃、お尻が熱いです。
0975オーバーテクナナシー
2007/08/17(金) 00:47:04ID:wRp+fTC/0976モル
2007/08/25(土) 21:58:57ID:e4ZbfQfD0977オーバーテクナナシー
2007/10/08(月) 00:42:13ID:+lDnrsBO●現実味帯びる「常温核融合」 ― 日本の科学者たちの粘りが原動力
http://www.sentaku.co.jp/contents/index.php
↑
記事の内容は下のリンクの内容に近い。
三菱重工の研究データとかも少し載っている。
現象は、想像以上に難解で複雑な仕組みらしい。
「常温核融合」会議、MITで開催
http://wiredvision.jp/news/200708/2007082723.html
0978オーバーテクナナシー
2007/10/09(火) 03:47:58ID:LUbpLUG0急激に水蒸気爆発するならタービン回すより蒸気機関みたいなのもありか。
プラズマのアレは容器の中で発生した熱を取り出すのに無駄が多そう。容
器丸ごと水に沈めれば100%だろうけど。超電導コイルは断熱しても冷たそうだし。
0979オーバーテクナナシー
2007/10/09(火) 08:15:50ID:qiQxOaVD0980オーバーテクナナシー
2007/10/09(火) 20:38:38ID:i9u1DAeF0981オーバーテクナナシー
2007/10/11(木) 14:09:47ID:XLu8kL2ittp://www.mhi.co.jp/atrc/products/genso.html
/(^o^)\ナンテコッタイ
0982オーバーテクナナシー
2007/10/11(木) 16:41:21ID:SetvZe731.停止を命ぜられた営業の範囲
(1) し尿処理施設工事に関する独占禁止法違反行為に伴う営業停止
(2) 水門設備工事に関する独占禁止法違反行為に伴う営業停止
三菱の元素変換はし尿処理のためだったのか。
0983オーバーテクナナシー
2007/10/11(木) 22:25:20ID:tkqL1hQ3http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page273.htm
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。