世の中には寝ないでも平気という人はおるぞ。
その人達の脳内では、起きているうちに寝ているのと同じ処理が
何らかの方法で実行できるのだろう、ということだった。
イルカや渡り鳥のように、右脳と左脳を交互に寝かせる技でもできれば
人間はもっと自然破壊に邁進できるかもしれんのう。
意識して実践しておった人ではレオナルド・ダ・ビンチだそうだ。
彼は一日を六つに分け、十五分づつ寝ていたそうだ。
一日九十分というわけじゃな。天才は眠り方も天才的?