究極の天才とは
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0475オーバーテクナナシー
2009/10/08(木) 02:38:27ID:dDyHU81Z要は 誰がいちばん凄いか ってことに興味があるんだろうけど、
「天才」ってのはかなり主観的な無定義語で、その点は「可愛い」などと変わらんw
学問に限らずどんな分野でも「天才性」「天才的」「奇才」「異才」「別格」etc
としか表現しようのない特殊能力者は世界にダースで存在するんだろう。
学問ならば何か大きな業績、文化芸術ならインパクトを与えた人が、
その後マスコミ・伝聞等で広く紹介されて初めて「天才」と認知される。
だから客観的な業績や成果をあげる前は「天才的」であっても「天才」ではない。
条件として世の中でその価値が評価されることが必要なので、
たとえば殺戮術とか早口とかはどんなに凄くてもふつうは天才として認知されない。
マスコミ等で繰り返し天才!天才!と伝えられる事実が必要なので、
過小評価しがちな日本では秀才でも、誇張好きな米国では天才と称えられるかも。
ノーベル賞受賞者の田中耕一さんなんて天才どころか運のいい技術者扱いだw
あと天才は可能性や能力というより成果、業績、仕事内容で計るしかないが、
だからといって純粋に創造性だけが問われているわけでもない。
ニュートンやらアインシュタインは大業績の道具立ては揃っているのに
まだ未発見、さあ誰が宝物を掘り出す?!という時代に居合わせた運もある。
彼らよりずっと特殊能力や創造性に長じているかも知れない人が
現代のように専門分化がずーっと進んだ状況では(業界内では天才扱い)だが
(世間的にはほとんど無名)というケースがいくらでもあるんだよ。
何がいいたいかというと、
>>1は歴史上誰がいちばん可愛い?と同じくらいの愚問だってこと。
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