ここで議論したいのは、飛び抜けた才能を持っていると
「世間に評価される」奴のことなのか?
それとも、単に飛び抜けた才能の奴ということで良いのか?
世間に評価される力というのは才能とは別だと思うから、
本当は分けるべきだと思う。まあ、そうした連中は議論の
対象にはなりにくいわけだが。

歴史上でオールラウンドの天才といえば、漏れの知る限りでは
ダビンチ、ミケランジェロ、そして空海だな。
宗教の教祖くらいにしか思われてないかもしれんが、彼は干拓事業だかで
当時存在しない技術を用いて、非常に短期間にその事業を終えたらしい。
今、その手法を見ても、現代の技術に見劣りしないほどだとか。