移植は可能かも知れませんが、
猫と人ではスケールサイズが違うのでだめ。
かといって、巨大な猫を作ろうとすると
耳先をとがった状態にするのは(大型のネコ科動物を見る限りは)
難しいと考えられます。

かといって、遺伝子を導入すると
内分泌・分化を制御する交換神経系が臓器や骨格の位置を決める都合、
臓器の位置に制約があって
耳を脳と重なる側頭上部に持ち込むのは難しいはず。

というわけで、組織分化が終わった後に耳介だけ持ちこんで
頭皮組織の一部と置き換えて、一種の接木状態にする・・・
こうすれは人耳+猫耳外側だけ、が可能。

しかし、これも血流不足による壊死などの危険が伴うわけで・・・

組織として安定するかどうかを見るのには、少なくとも5年は掛かるはずで、
さらに胚から成長させるのであれば、成人になるまで観察の必要があります。

すなわち、ネコミミ開発者は未完成の猫少女の失敗作を
大量虐殺する罪と覚悟が必要です。

さてはて。