『あのね、こんにちは』
『子宮さんは、赤ちゃんの体重を浮力で保持できればいいの』
『それと保温の役目もあるの』
『栄養と酸素は胎盤からへその緒を通してもらうの』
『だから、羊水は清潔なら、生食でなくてもいいの』
『でも、澪の子宮は小さいから赤ちゃん入らないの』
はう〜
『未来技術で妊娠させてほしいの』
『鬱なの』
『逝くの』