原爆はウラン同位体の中性子を中性子でたたく事によって、ウランを分解させ
ウラン同士の距離が近いことにより、その確立が臨界を越えて核分裂が(共振)を起こし
原爆になる。
ところで、この原爆、は爆発する前でも中性子は分解し半減期に向かって分解を続けている
自然界のウラン同位元素の分解には2億年とかかかるらしいが、
原爆は濃縮し臨界が起こりやすいところまで圧縮されている、半減期はずいぶん早まるのではないのか
<<<  臨界寸前で止めている状態  >>>
原爆のウラン同位体はの半減期は、単体のウランとは比べ物にならない速度で進むのではないか(40年くらい??)
もし、半減期が40年ならば世界中の原爆のほとんどはもう原爆ではなくなっている(賞味期限切れ)かもしれない。