WTC小型水爆倒壊説の検証
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/hydrobomb.htm

5)純粋水爆
唯一、核の使用をほぼ隠匿できる可能性のある種類の爆弾がある。
否、ありうる。純粋水爆である。
通常型の水爆は原爆を爆発させることで、
核融合に必要な温度と圧力を生み出し、水爆を起爆する。
よって、原爆に使用した放射能が飛び散る。

一方で、純粋水爆は、起爆に原爆を用いない。
レーザー、磁場・プラズマ、常温核融合などの手段が研究されている。
どれも、完成したとの報告はない。
完成したとしても、公表はしないであろうが。

純粋水爆の攻撃力はその高熱にある。
熱で標的を蒸発させる。溶解する。
だが、放射能を排出しないので、爆発後数十時間たてば、現場に軍隊を入れることも出来る。
周辺諸国を核汚染することもないので、敵のピンポイント攻撃に使える。
クリーンな核兵器の異名もとる。

だが、純粋水爆もまた、核融合反応の際にα、β、γ線、中性子線を照射する。
よって、爆発後、12時間程度のうちに現場に入った生物は、主として中性子線で被爆する。
被爆すると、5年ほどたって、白血病や脳腫瘍が多発するようになる。