ーーーけっこう有名な矛盾ーーー

長さ1mの棒が準光速で右から左へ移動していた直径1.2mのリングが下から上に移動していた
静止した点Aから観測すると長さ1mの棒は50cmに縮んで見えたリングは厚みが極めて薄く無視できるとする
棒とリングが交叉するとき50cmの棒は1.2mのリングをやすやす通り抜けた

ところが棒の上で観測すると

棒の上の点Pでは自分の乗っている棒は1mに見える
相対的に向うからやってくるリングは幅は変わらないが奥行きは60cmに見える
1mの棒が奥行き60cmのリングを通り抜けられるはずもなく激突してしまった

観測点により結果が変わってくる?