戦闘用パワードスーツは、現状ではあまり意味無いですよ。

実際に格闘技用のエアーコンフォートタイプのプロテクターを作って、
エアーチューブでパワーアシストまで試みて、関節保護とかいろいろやりましたが、
そんなことやって重量嵩んで機動力落としている暇があったら、
シンプル・イズ・ベストで、乗り物を併用したほうがずっと簡単に機能をアップできそうです。

ガサラキやボトムズの世界は、フィクションだから成り立っているのでしょう。

ただし、実用化が可能かどうか挑戦を続けている、
大気成分で構成された、散逸構造体システムが実現すれば、
機械部品点数ゼロの、エアーコンフォートタイプのパワードスーツも、作ることができます。
こうなってくると、話はまったく違ってくるでしょう。

何の機械装置も必要とせずに、普通の服装のまま、超音速で空を飛び、
大型トレーラーの体当たりも、余裕ではね返し、
高エネルギー落雷などによる攻撃を行う、
無敵の戦士だって、実現可能かもしれません。