脳みそ埋め込み型通信装置。
プラスチックや金属でできた無粋なものではなく、神経組織で配線された
情報処理回路や電波発信装置を使うので、副作用もなし。高出力の電波は
出せないが、ボタン程度の電波中継アンプを持っていればよい。
さらに、遺伝子操作で作られた赤外線送受信細胞を指先などに持てば、短
距離または握手して盗聴不可の秘話が可能。

神経配線は必要に応じてあらゆる処理装置にすることができるが、使いす
ぎると本来の脳みその容量が減って馬鹿になる?