咲いた状態って、結局物理現象なのか?

それとも、自分の顔がわからなくなる>芽吹く
芽吹いた人の顔を他者が見たときに崩れて見える>咲いた
なのかな。

物理的にぐしゃぐしゃになるとは思えないので、
目の前の「芽吹いた人」の顔がぐしゃぐしゃに見える状態=月幽病(いずれ芽吹く)の伝染
っていう状態かな?

月幽病を伝染させる(もしくは病状を悪化させる・咲かせる)レベルに達した状態が「咲く」かな。

咲いたというのは、月幽病を伝染させた瞬間を感染しなかった第三者が観察できた
状態ではなかろうか。(感染したら病人の仲間入り、しなかったら「患者Aが咲いた」と報告を
残すことが出来る。

いったん咲いた患者の顔は死んでも影響力があり、他者に伝染する前に顔面を破壊すれば
伝染を防ぐことが出来る、というのが面を刈るということではないだろうか。

咲いちゃった人は、自我がなくなってしまうので、で元に戻すか、伝染力をなくすのが儀式の
役割かなと思うが、儀式が最初か病気が最初かという疑問が残る。