◇修羅場◇part46
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0175恋人は名無しさん
2007/07/19(木) 13:53:50ID:1cmI9kZK03歳年下の彼氏にアプローチされて、一緒に出かけるようになった
でも、言葉の端々というか言動というか…ちょっと信頼できない部分があったので
「付き合おう」といわれても保留していた時期の話
その日、いつものように昼前に彼の部屋にいき、お昼ご飯を食べて、午後から習い事に行く予定だった
駅から歩いていくと、彼のマンションの前に若い女性が立っていた
背がちっちゃくてかわいらしい女性
「なんだろう?」と思いつつとりあえず通り過ぎ彼の部屋へいった
彼にその話をすると見るからにあわてた様子で顔が真っ青に
その時「ピンポーン」とチャイムの音
彼は「ちょ・・・あの、奥でまっててもらっていい?」と露骨に怪しい態度
これは何かあるなーと薄々わかりつつ、面倒なので奥の部屋へ
しばらくして、玄関で女の泣き喚く声とボソボソという彼の声が聞こえてきた
「さっきの彼女は元カノか何かかで揉めてるのかな…」と思っていたら突然ドアが開いた
そこに仁王立ちになっていたのはさっきの女の子
涙と鼻水でボロボロになりながら「わ・・わたしのかれ!!かれっ!!!」と私に襲い掛かってきた
あわてて後から彼女を羽交い絞めする彼
「だから違うんだってば!この子はただの友達で。
俺に一方的に好意をもってるから毎週勝手に来てるだけで、俺はお前のことが好きだから!」と訴える彼
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