ひふみ神示 第二十五巻 白銀の巻 第六帖

元の元の㋰から

 ⌒  ⌒
 ム  ウ  の中界を経て、

ウの現界に到る悉くの世界が皆人間に関係あるのであるから、
肉体はウであるが、
魂は㋰に通じてゐるのであるから、
㋰はヨロコビであるから、
喜びが人間の本体であるから、
神界と云ひ、現界と云ひ、一本の国であるから、
人間からすれば、人間が土台であるから、
神の礎であるから、神しづまれば神人となるのであるから、
神界、中界、現界つらぬきて居らねば、
マコトの和合して居らねば、
マコトの喜びでないから、
マコトの喜びが大神であるから、
大神の働きは人間によるものであるから、心せねばならんぞ。
・せねばならんぞ。

天使と云ひ、天人と申すも、
みなそれぞれの国の人間であるから、
喜びの人間であるから、この道理判りたら、
地の世界と、
中の世界と、
天の世界と、みな同じであるから、
もちつもたれつであるから、三千世界であるから、
地の上に禍あると、天の国にも禍ふのであるから、
天の国の生活は地の上に根をつけてゐるのであるから、
遠くにあるのでないぞ。同じ所にあるのであるぞ。