オーラは、新聞読めるか読めないかの暗がりで、
親指と人差し指を、着くか着かないかぐらいに近づける。
背景は白い壁紙がいい。

指のあいだに、もやもやが見えてくる。
それに次第に色がついてきたりする。
そうやって見えるようになった。

それがオーラかは知らん。